アーセナルGKレノ、同胞ヴェルナーのチェルシー入りを歓迎! 「素晴らしい選択」
2020.06.14 19:09 Sun
アーセナルのドイツ代表GKベルント・レノ(28)は、代表のチームメートであるFWティモ・ヴェルナー(24)のロンドン入りを歓迎している。イギリス『デイリー・メール』が伝えている。
今夏の移籍市場で本命と見られたリバプールを初め、国内外のビッグクラブ行きが噂されたヴェルナーだが、現時点ではチェルシー行きが決定的な状況だ。
2018年にレバークーゼンからアーセナルへ加入し、ドイツ代表ではヴェルナーと友人関係にあるレノは、地元のライバルクラブとはいえ、同胞のロンドン入りの噂を好意的に受け止めている。
アーセナルの守護神がドイツ『スカイ・スポーツ』で、RBライプツィヒのエースストライカーのチェルシー入りの噂に言及した。
「ティモ(・ヴェルナー)とはとても仲が良いよ。彼はロンドンで大きな歓迎を受けることになるはずさ」
「プレミアリーグはより速く、よりフィジカルだ。だけど、彼には適した環境だと思うよ。ティモはとても速い選手だからね」
「同時に多くのクオリティとゴールへの嗅覚を備えているし、彼がチェルシーをより強くすることになると言わざるを得ないね」
なお、チェルシーは5300万ポンド(約71億4000万円)に設定されている契約解除金を支払うことで合意に至っていると言われており、新型コロナウイルス(COVID-19)の影響でメディカルチェックは行われていないが、加入は確実と見られている。
そのため、来シーズンのビッグロンドン・ダービーでは、レノとヴェルナーによる同胞対決に注目が集まることになるかもしれない。
今夏の移籍市場で本命と見られたリバプールを初め、国内外のビッグクラブ行きが噂されたヴェルナーだが、現時点ではチェルシー行きが決定的な状況だ。
2018年にレバークーゼンからアーセナルへ加入し、ドイツ代表ではヴェルナーと友人関係にあるレノは、地元のライバルクラブとはいえ、同胞のロンドン入りの噂を好意的に受け止めている。
「ティモ(・ヴェルナー)とはとても仲が良いよ。彼はロンドンで大きな歓迎を受けることになるはずさ」
「嬉しい気持ちさ。チェルシーはとても素晴らしい選択だからね。そこに疑問の余地はないはずさ」
「プレミアリーグはより速く、よりフィジカルだ。だけど、彼には適した環境だと思うよ。ティモはとても速い選手だからね」
「同時に多くのクオリティとゴールへの嗅覚を備えているし、彼がチェルシーをより強くすることになると言わざるを得ないね」
なお、チェルシーは5300万ポンド(約71億4000万円)に設定されている契約解除金を支払うことで合意に至っていると言われており、新型コロナウイルス(COVID-19)の影響でメディカルチェックは行われていないが、加入は確実と見られている。
そのため、来シーズンのビッグロンドン・ダービーでは、レノとヴェルナーによる同胞対決に注目が集まることになるかもしれない。
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アーセナル、イングランド代表GKラムズデール獲得を発表 移籍金最大44.8億円
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一気の3人レッド→逆転負け…怒り心頭のフルアム指揮官「レフェリーが上にどう報告するか知りたいね」
フルアムのマルコ・シウバ監督がジャッジに物申した。イギリス『スカイ・スポーツ』が報じている。 19日のFAカップ準々決勝でマンチェスター・ユナイテッドのホームに乗り込んだフルアムは序盤から強度高く、拮抗した展開に持ち込み、50分の右CKからアレクサンダル・ミトロビッチのゴールで先制。その後も思惑通りの試合運びを披露するが、70分のワンシーンで大崩れした。 アントニーのカウンターから、ジェイドン・サンチョに守護神ベルント・レノを抜き去ってのフィニッシュに許した場面で、ウィリアンが決死のゴールカバーでブロック。ところが、VARからのオンフィールドレビューでハンドと判断され、レッドカードを命じられてしまった。 ハンドなら決定機の阻止とあって、それだけならまだ良かったが、マルコ・シウバ監督は事象確認中のクリス・カバナー主審に抗議して退席に。判定確定後にも主審に手を出してまで抗議したミトロビッチに一発退場が命じられ、一気に3名を失う羽目になってしまったのだ。 少なくともミトロビッチとともに、マルコ・シウバ監督にももう少し冷静さがあれば、ウィリアンの退場のみで済んだ話だが、ユナイテッドが圧倒的に数的優位に立ってからは完全にペースを持っていかれ、終わってみれば1-3の逆転負け。自滅感の否めない敗戦劇となった。 マルコ・シウバ監督も「PKとレッドカードの判定が出るまでは明らかに我々がピッチ上における最高のチームだった。マンチェスター・ユナイテッドに敬意を払ってはいるがね」とあの一件までを振り返ると、主審に前半から自軍に不当なジャッジがあったと不服を示した。 「理解しがたいのは前半に相手のボックス内で起きた2つの場面だ。そのうちの1つはミトロビッチに対する明らかなPKだったのに、なぜ誰もチェックしなかったのかということだ」 「自分が満足かと聞かれると、当然、そんなわけがない。だが、あれがレッドカードかを問われたら、大きな疑問がある。私の言葉をレフェリーが上にどう報告するか知りたいね」 2023.03.20 17:15 Monアーセナルの人気記事ランキング
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