エレーラ、ビルバオ愛をさらけ出す 「とても特別なクラブ」

2020.06.06 17:35 Sat
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Getty Images
パリ・サンジェルマン(PSG)に所属する元スペイン代表MFアンデル・エレーラにとって、アスレティック・ビルバオは特別なクラブのようだ。サラゴサの下部組織で育ったエレーラは2009年にトップ昇格した後、ビルバオ、マンチェスター・ユナイテッドでプレー。今季からPSGに加わった。ユナイテッド時代にヨーロッパリーグやFAカップの優勝に貢献したほか、PSGでもリーグ・アン制覇を経験したが、ビルバオが最も印象深いクラブだという。

スペイン『アス』のロングインタビューに応じたエレーラは最高だったチームとして、2011〜2014年まで在籍したビルバオの名を挙げた。

「アスレティック(・ビルバオ)だね。トップレベルの仲間と一緒にプレーしている感じだった。僕はサラゴサ出身だけど、アスレティックに帰属意識があって、尊敬している」

「若手が年上の選手を敬い、出て行った者にも愛情を寄せる。とても特別なクラブだよ」

また、将来的なサラゴサ帰還の可能性を問われると、今を楽しむとコメントした。

「僕はサラゴサの人間さ。ずっと言ってきたことだけど、僕の夢はそこに戻ることだよ」

「でも、今は世界最高のチームとの契約がある。世界最高の選手たちと一緒にプレーすることに集中している」
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