アトレティコの“タフガイ”も左足筋損傷…フェリックスに続く2人目の故障者

2020.05.29 10:35 Fri
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Getty Images
アトレティコ・マドリーのアルゼンチン代表FWアンヘル・コレアが負傷した。クラブの報告によると、コレアは26日のトレーニング後に違和感があり、クラブのメディカルを受診。全治こそ未公表だが、MRI検査で左足筋の損傷が判明した。

スペイン『マルカ』によると、2014年からアトレティコに所属するコレアにとって、2014-15シーズン以来の負傷。その当時の欠場理由は心疾患だった。

それ以降、戦術的な理由やサスペンション、ミラン移籍で揺れた今季当初の時期を除けば皆勤中。ここまで公式戦33試合に出場する今季もケガなく、過ごしている状況だ。

3月から中断のラ・リーガはスペイン政府のペドロ・サンチェス首相が6月8日の週からの再開にゴーサイン。リーグも6月中の再開に向けた動きを強めている。

各クラブも少人数での練習から始動したが、アトレティコは先日、ポルトガル代表FWジョアン・フェリックスが負傷。活動再開後のケガ人はコレアで2人目だ。

まだ再開時期こそ定まっていないものの、リスタート後の試合に間に合わなければ、実に5年ぶりの負傷欠場となるアトレティコの欠場は“タフガイ”だが、果たして…
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