2部にレンタル中のGKルニンがマドリーでのプレーを夢見る「常に準備している」
2020.05.26 21:10 Tue
セグンダ・ディビシオン(スペイン2部)のレアル・オビエドに所属するウクライナ代表GKアンドリー・ルニン(20)がレアル・マドリーでのプレーを夢見ている。スペイン『マルカ』が伝えた。
2018年7月にゾリャからマドリーに加入したルニンは、昨季レガネスにレンタル移籍。ラ・リーガ5試合、コパ・デル・レイ1試合に出場していた。
今シーズンはバジャドリーに1年間のレンタル移籍で武者修行に出ていたものの、ラ・リーガでの出場はなく、コパ・デル・レイ2試合の出場に留まっていた。
そのため、今年1月にバジャドリーとの契約を解消し、オビエドへとレンタル移籍している。
未だマドリーでのデビューを果たせていないルニンだが、新型コロナウイルス(COVID-19)の感染拡大により、リーグが中断された今でも、その日に向けて今も日々精進しているようだ。
「どの選手にとっても、ずっと自宅にいることは困難を生じさせ、試合の感覚は失われる。選手は自宅でフィジカルトレーニングを行えるが、ゴールキーパーは、ボールを使ったり、反射神経や敏捷性を高めるのが難しいことに気が付いた」
「中断から2カ月が経ったが、僕たちは元気だ。家でたくさんトレーニングした。そして、2週間のトレーニング場での練習は、コンディション回復に大きく役立った。今は自分自身の判断で大きく決まる。しっかりやれば、すべてがうまくいく」
2018年7月にゾリャからマドリーに加入したルニンは、昨季レガネスにレンタル移籍。ラ・リーガ5試合、コパ・デル・レイ1試合に出場していた。
今シーズンはバジャドリーに1年間のレンタル移籍で武者修行に出ていたものの、ラ・リーガでの出場はなく、コパ・デル・レイ2試合の出場に留まっていた。
未だマドリーでのデビューを果たせていないルニンだが、新型コロナウイルス(COVID-19)の感染拡大により、リーグが中断された今でも、その日に向けて今も日々精進しているようだ。
「レアル・マドリーのファーストチームでプレーするために毎日準備している。だが、僕の未来はクラブが決めることだ。僕たちは、仮に事態が収束した場合、どのようにリーグを終了させるかを議論している。僕は全力を尽くしたうえで、何が起こるかを見ている」
「どの選手にとっても、ずっと自宅にいることは困難を生じさせ、試合の感覚は失われる。選手は自宅でフィジカルトレーニングを行えるが、ゴールキーパーは、ボールを使ったり、反射神経や敏捷性を高めるのが難しいことに気が付いた」
「中断から2カ月が経ったが、僕たちは元気だ。家でたくさんトレーニングした。そして、2週間のトレーニング場での練習は、コンディション回復に大きく役立った。今は自分自身の判断で大きく決まる。しっかりやれば、すべてがうまくいく」
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