C・ロナウドの競争心は自宅でもすごかった! ナニが同じ屋根の下で暮らした日々を回顧

2020.05.23 18:35 Sat
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Getty Images
オーランド・シティに所属するポルトガル代表MFナニがマンチェスター・ユナイテッド時代の同僚であり、代表でも共闘したポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド(現ユベントス)と同じ屋根の下で暮らした日々を回想した。イギリス『talkSPORT』が報じている。

ナニは2007年にスポルティング・リスボンからユナイテッド入り。2003年に同じくスポルティング・リスボンから加入したC・ロナウドとは2009年のレアル・マドリー移籍が決まるまでの間、クラブと代表で一緒にプレーした。

ユナイテッド入りして間もない頃、同じ時期にポルトから加入した元ブラジル代表MFアンデルソンとC・ロナウドの自宅でお世話になったというナニ。ユナイテッド公式のポッドキャストで「素晴らしい時間で、最高の思い出」として、自宅でも負けず嫌いなC・ロナウドの一面を語った。

「僕らは1カ月ぐらいクリスティアーノの家に住んでいたんだ。楽しい1カ月だった。たくさんのチャレンジをしたよ。互いに素晴らしい部分や面白い部分を持ち寄り、すごく助け合った。それが僕にとっても、アンデルソンにとっても、適応に苦しまなかった理由さ」

「クリスティアーノの競争心はすごかったね。丸1日、プールやテニスコート、卓球台がある家にいるときは常に彼からの挑戦を受けることを意味する。誰が正しくて、誰が優れているのかの議論も日常茶飯事だったよ」

「僕らが戦わなかったのは夜だけさ。僕らがソファーに座り、話していると、クリスティアーノはベッドの方に消えて行く。僕とアンドは目を覚ますと、疲労感があったけど、クリスティアーノは僕らより2時間前に起きて、ニュースを読み、こう言ってくる。『オッケー、さあ、行くぞ』ってね」

「あの当時、車を持っているのは彼だけだったから、僕らは彼に合わせて出かける準備をしなくちゃならなかった。僕らのなかにある素晴らしい時間で、最高の思い出だ」
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