パストーレ代理人がMLS行きを否定「事実ではない」

2020.05.20 02:30 Wed
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Getty Images
ローマの元アルゼンチン代表MFハビエル・パストーレ(30)の代理人が、メジャーリーグ・サッカー(MLS)への移籍を否定した。

パリ・サンジェルマン時代のチームメイトでもあるデイビッド・ベッカム氏が共同オーナーを務めるインテル・マイアミへの移籍が報じられたパストーレだが、代理人であるマルセロ・シモニアン氏は『Romanews』の取材に対し、「その話は事実ではない」と否定した。

パストーレは2018年夏にローマに加入するも、ケガの影響などもあり満足いくパフォーマンスを見せているとは言い難い状況だ。今年1月には中国移籍も報じられたが、2023年6月まで残すローマとの契約を尊重したいと本人はかねてより述べている。
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