元イングランド代表GKハート、減俸覚悟でリーズへ?

2020.05.01 17:25 Fri
Getty Images
バーンリーに所属する元イングランド代表GKジョー・ハート(33)に対して、リーズ・ユナイテッド移籍の可能性が浮上した。イギリス『Football Insider』が報じている。

かつてイングランド代表の正守護神まで上り詰め、マンチェスター・シティ時代に2度のプレミアリーグ優勝を経験したハート。ジョゼップ・グアルディオラ監督の構想から外れ、2018年夏に2年契約でバーンリーに加わった。

しかし、バーンリー加入後の立ち位置はほとんどがイングランド代表GKニック・ポープの控えGK。週給7万ポンド(約900万円)の2年契約も今季限りであり、定期的な出番を求め、ターフ・ムーアから旅立つ可能性が高いという。
そこで新天地に挙がったのがチャンピオンシップ(イングランド2部相当)首位のリーズだ。元スペイン代表GKキコ・カシージャが守護神を務めているが、試合中の人種差別的な発言で8試合の出場停止処分を受け、将来が揺らいでいるようだ。

野心的なクラブに移り、再びキャリアを輝かせたい思いを抱くハートは、仮にリーズ行きの話が具体化すれば、前向きな姿勢。給与カットもいとわないというが、果たして…。

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マンチェスター・ユナイテッドに所属するポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドが、生まれたばかりの双子のうち男の子が亡くなったことを知らせた。 昨年10月にパートナーであるジョルジーナ・ロドリゲスさんの懐妊を公表していたC・ロナウドは、18日に自身のインスタグラムを更新。男女の双子の出産と、そのうち男の子がすぐに亡くなったことを以下の声明文とともに発表した。 「深い悲しみとともに、僕たちは誕生したばかりの男の子が亡くなったことをお知らせしなければならない。それは親が感じる最大の痛みだ。女の子の誕生だけが、僕たちに希望と幸せとともに、この瞬間を生きる力を与えてくれる」 「医師や看護師たちの専門的なケアとサポートに感謝したい。僕たちはこの喪失感に打ちのめされており、この非常に困難な時期にプライバシーを求めます」 「僕たちの男の子、あなたは天使です。僕たちは永遠にあなたを愛します」 この発表を受け、マンチェスター・ユナイテッドは公式ツイッターで「クリスティアーノ、君の痛みは我々の痛みだ。あなたとご家族に愛と強さを送ります」との声明を発表。 また、C・ロナウドがかつての所属したレアル・マドリーも公式サイトを通じて「ご家族の皆様、親愛なる全ての人々に対して心からお悔やみを申し上げます」と哀悼の意を表している。 そのほか、チームメイトのイングランド代表FWマーカス・ラッシュフォードやマンチェスター・シティ、リーズ・ユナイテッド、プレミアリーグなども追悼のメッセージをツイートしている。 <span class="paragraph-title">【写真】クリスティアーノ・ロナウドの声明文</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/CcgHsWLLaf5/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); 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overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/CcgHsWLLaf5/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">Cristiano Ronaldo(@cristiano)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> <span class="paragraph-title">【写真】双子の出産を心待ちにしていたC・ロナウドファミリー</span> <span data-other-div="movie2"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/Cb4-fw7ghwj/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); 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font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:550; line-height:18px;">この投稿をInstagramで見る</div></div><div style="padding: 12.5% 0;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: row; margin-bottom: 14px; align-items: center;"><div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(0px) translateY(7px);"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; height: 12.5px; transform: rotate(-45deg) translateX(3px) translateY(1px); width: 12.5px; flex-grow: 0; margin-right: 14px; margin-left: 2px;"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(9px) translateY(-18px);"></div></div><div style="margin-left: 8px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 20px; width: 20px;"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 2px solid transparent; border-left: 6px solid #f4f4f4; border-bottom: 2px solid transparent; transform: translateX(16px) translateY(-4px) rotate(30deg)"></div></div><div style="margin-left: auto;"> <div style=" width: 0px; border-top: 8px solid #F4F4F4; border-right: 8px solid transparent; transform: translateY(16px);"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; flex-grow: 0; height: 12px; width: 16px; transform: translateY(-4px);"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 8px solid #F4F4F4; border-left: 8px solid transparent; transform: translateY(-4px) translateX(8px);"></div></div></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center; margin-bottom: 24px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 224px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 144px;"></div></div></a><p style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; line-height:17px; margin-bottom:0; margin-top:8px; overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/Cb4-fw7ghwj/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">Cristiano Ronaldo(@cristiano)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> 2022.04.19 06:50 Tue
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【レジェンドチーム回顧】プレミアを席巻したオレアリー率いる“ヤング・リーズ”〜2000-2001〜

▽4日、ガンバ大阪の日本代表MF井手口陽介(21)がチャンピオンシップ(イングランド2部)のリーズ・ユナイテッドへと完全移籍した。 ▽リーズといえば、1990年代に黄金期を迎え、1990年代後半から2000年代前半までは「ヤング・リーズ」として一躍その名を知らしめた。2003-04シーズンにプレミアリーグから降格すると、その後は昇格することなく、チームは財政難で勝ち点剥奪、リーグ1(3部リーグ)への降格と暗黒期に入った。 ▽しかし、その後はイタリアのカリアリを保有するマッシモ・チェリーノが買収しチームは復活。現在はプレミアリーグ昇格を目指し、チャンピオンシップを戦っている。本稿では、井手口陽介が移籍加入するリーズについて、黄金期のチームをピックアップして紹介。2000-2001シーズンの“ヤング・リーズ”を紹介する。 <span style="font-weight:700;">【2000-2001シーズン】〜ヤング・リーズ〜</span> <div style="text-align:center;"><span style="font-weight:700;">◆基本布陣◆ [4-4-2]</span></div><div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20180104leeds_tw4.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div>GK:ナイジェル・マーティン DF:ダニー・ミルズ、リオ・ファーディナンド、ドミニク・マッテオ、イアン・ハート MF:リー・ボウヤー、オリビエ・ダクール、デイビッド・バッティ、ハリー・キューウェル FW:アラン・スミス、マーク・ヴィドゥカ 監督:デイビッド・オレアリー(43)<hr>・タイトル実績:プレミア4位、CLベスト4 攻撃力7:★★★★★★★☆☆☆ 守備力7:★★★★★★★☆☆☆ タレント7:★★★★★★★☆☆☆ 連係8:★★★★★★★★☆☆ 選手層6:★★★★★★☆☆☆☆<hr><span style="font-weight:700;">【シーズン実績】</span> <span style="font-weight:700;">◆ヤング・リーズの集大成</span><div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20180104leeds_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;">Getty Images<hr></div>▽1998年にデイビッド・オレアリー監督が就任したリーズは、若い選手たちが躍動する魅力的なサッカーでプレミアリーグに旋風を巻き起こした。プレミア制覇こそならなかったものの、幾度も優勝争いに絡み、1999-2000シーズンは3位という好成績を残す。 ▽そのリーズの集大成が2000-01シーズン。CLに初参戦したチームは、この大舞台で躍進する。ミランやバルセロナと同居したグループステージ1次リーグを2位で通過。2次リーグでは前年のCL覇者であるレアル・マドリーやイタリア王者のラツィオと同組に入ったが、再び2位で決勝トーナメント進出を決めた。 ▽決勝トーナメント準々決勝では、リーガ王者の“スーペル・デポル”ことデポルティボ・ラ・コルーニャと対戦し、2戦合計スコア3-2で準決勝に勝ち進む。準決勝ではバレンシアの前に屈して決勝進出を果たせなかったが、大会を大きく盛り上げる活躍を見せ、多くのフットボールファンを虜にした。 ▽しかし、このシーズン以降は財政難に陥り、DFリオ・ファーディナンドなどの主力選手を手放さざるを得なくなる。そして、2003-04シーズンにはチャンピオンシップに降格し、現在までプレミアリーグの舞台に舞い戻れていない状況だ。 <span style="font-weight:700;">【チーム紹介】</span> <span style="font-weight:700;">◆若さ溢れる勢い</span> ▽主に20代前半から半ばまでの選手で構成されたチームは、攻守においてダイナミックなパフォーマンスを披露した。その若さを存分に生かしたスタイルは、躍進を遂げる大きな原動力だった。 ▽最後尾に構えたベテランのGKナイジェル・マーティンは安定したゴールキーピングに加えてコーチング能力が高く、若いチームの中で重要な存在だった。最終ラインは、若かりしころのファーディナンドが中心。時折ミスはあったものの、スピードとビルドアップ能力に長けたセンターバックとして将来が嘱望されていた。さらに、精度の高い左足のキックを装備する左サイドバックのDFイアン・ハートは、オーバーラップから好クロスを供給し、直接FKでゴールを陥れた。 ▽中盤はMFオリビエ・ダクールらが地味な働きながらも献身的なプレーでチームを助けた。右サイドのMFリー・ボウヤーは精力的な動きで攻守に大きく貢献。左サイドのMFハリー・キューウェルは切れ味鋭いドリブル突破からチャンスに絡んだ。 ▽前線は、弱冠20歳のFWアラン・スミスが豊富な運動量を見せてチャンスメイクに奔走。大型FWマーク・ビドゥカとともに抜群の補完性を見せ、2人でゴールを量産した。その他、スミスと同じく20歳のFWロビー・キーンも少ない時間の中でしっかりと結果を残した。 <span style="font-weight:700;">【ピックアップ・プレイヤー】</span> <span style="font-weight:700;">◆ハリー・キューウェル</span>(22)<div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20180104leeds_tw3.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;">Getty Images<hr></div>▽リーズ・ユース出身のキューウェルは、躍進する若いチームの象徴としてヨーロッパで暴れまわった。全盛期のギグスを彷彿とさせるドリブル突破や正確な左足でチャンスを演出するなど攻撃の中心を担い、プレミアリーグを代表するウインガーとして地位を確立した。また、同じオーストラリア出身のビドゥカとの連係も見事だった。 2018.01.04 20:30 Thu
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【平成史に残るレジェンドチーム50選】vol.19“ヤング・リーズ”リーズの集大成/リーズ・ユナイテッド[2000-2001]

1989年1月8日に日本で始まった「平成」。日本では31年にわたって使用されてきたが、2019年4月30日をもってその時代が終わりを告げる。 日本サッカーにおいても激動の時代であった「平成」だが、目をヨーロッパに向け、同じ時代で印象に残ったレジェンドチームを超ワールドサッカー編集部が選出。記憶や記録に残る50チームを紹介していく。 <div style="position: relative;margin: 2em 0;padding: 25px 10px 7px;border: solid 2px #FFC107;"><span style="position: absolute;display: inline-block;top: -2px;left: -2px;padding: 0 9px;height: 25px;line-height: 25px;vertical-align: middle;font-size: 17px;background: #FFC107;color: #ffffff;font-weight: bold;">vol.19</span><p style="margin: 0; padding: 0;font-weight:800">2000-2001シーズン/リーズ・ユナイテッド 〜ヤング・リーズ〜</p></div> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2021/2000-01leeds.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brians,LTD.<hr></div><div style="padding: 0.5em 1em;margin: 2em 0;border: double 5px #4ec4d3;"><p style="margin: 0; padding: 0;">監督:デイビッド・オレアリー(43) タイトル実績:プレミア4位、CLベスト4 攻撃力7:★★★★★★★☆☆☆ 守備力7:★★★★★★★☆☆☆ タレント7:★★★★★★★☆☆☆ 連係8:★★★★★★★★☆☆ 選手層6:★★★★★★☆☆☆☆ </p></div> <div style="padding: 0.25em 0.5em;font-weight:800;font-size:1.2em;color: #494949;background: #dbeeff;border-left: solid 5px #7db4e6;">ヤング・リーズの集大成</div> 1998年にデイビッド・オレアリー監督が就任したリーズは、若い選手たちが躍動する魅力的なサッカーでプレミアリーグに旋風を巻き起こした。プレミア制覇こそならなかったものの、幾度も優勝争いに絡み、1999-2000シーズンは3位という好成績を残す。 そのリーズの集大成が2000-01シーズン。CLに初参戦したチームは、この大舞台で躍進する。ミランやバルセロナと同居したグループステージ1次リーグを2位で通過。2次リーグでは前年のCL覇者であるレアル・マドリーやイタリア王者のラツィオと同組に入ったが、再び2位で決勝トーナメント進出を決めた。 決勝トーナメント準々決勝では、リーガ王者の“スーペル・デポル”ことデポルティボと対戦し、2戦合計スコア3-2で準決勝に勝ち進む。準決勝ではバレンシアの前に屈して決勝進出を果たせなかったが、大会を大きく盛り上げる活躍を見せ、多くのフットボールファンを虜にした。 しかし、このシーズン以降は財政難に陥り、DFリオ・ファーディナンドなどの主力選手を手放さざるを得なくなる。そして、2003-04シーズンにはチャンピオンシップに降格し、現在までプレミアリーグの舞台に舞い戻れていない状況だ。 <div style="padding: 0.25em 0.5em;font-weight:800;font-size:1.2em;color: #494949;background: #dbeeff;border-left: solid 5px #7db4e6;">若さ溢れる勢い</div> 主に20代前半から半ばまでの選手で構成されたチームは、攻守においてダイナミックなパフォーマンスを披露した。その若さを存分に生かしたスタイルは、躍進を遂げる大きな原動力だった。 最後尾に構えたベテランのGKナイジェル・マーティンは安定したゴールキーピングに加えてコーチング能力が高く、若いチームの中で重要な存在だった。最終ラインは、若かりしころのファーディナンドが中心。時折ミスはあったものの、スピードとビルドアップ能力に長けたセンターバックとして将来が嘱望されていた。さらに、精度の高い左足のキックを装備する左サイドバックのDFイアン・ハートは、オーバーラップから好クロスを供給し、直接FKでゴールを陥れた。 中盤はMFオリビエ・ダクールらが地味な働きながらも献身的なプレーでチームを助けた。右サイドのMFリー・ボウヤーは精力的な動きで攻守に大きく貢献。左サイドのMFハリー・キューウェルは切れ味鋭いドリブル突破からチャンスに絡んだ。 前線は、弱冠20歳のFWアラン・スミスが豊富な運動量を見せてチャンスメイクに奔走。大型FWマーク・ビドゥカとともに抜群の補完性を見せ、2人でゴールを量産した。その他、スミスと同じく20歳のFWロビー・キーンも少ない時間の中でしっかりと結果を残した。 <div style="padding: 0.25em 0.5em;font-weight:800;font-size:1.2em;color: #494949;background: #dbeeff;border-left: solid 5px #7db4e6;">ピックアップ・プレイヤー</div> <span style="font-weight:700;font-size:1.1em;">MFハリー・キューウェル(22)</span> リーズ・ユース出身のキューウェルは、躍進する若いチームの象徴としてヨーロッパで暴れまわった。全盛期のギグスを彷彿とさせるドリブル突破や正確な左足でチャンスを演出するなど攻撃の中心を担い、プレミアリーグを代表するウインガーとして地位を確立した。また、同じオーストラリア出身のビドゥカとの連係も見事だった。 2019.04.12 22:00 Fri
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ミランが22歳のオランダ代表MFに関心か?問題児としても知られるアヤックス出身のアタッカー

ミランは今夏の移籍市場において、ベルギーリーグで輝きを放つ若手アタッカーを獲得したい考えのようだ。 これまでにもクラブ・ブルージュのベルギー代表FWチャールズ・デ・ケテラエル(21)や、バイエルンからアンデルレヒトへローン移籍中のU-21オランダ代表FWジョシュア・ザークツィー(21)といった、ジュピラー・プロ・リーグでプレーする若手有望株への関心が度々報じられてきたミラン。ここへ来て新たな名前が浮上している。 イタリア『Sempre Milan』によると、ミランはデ・ケテラエルと同じくクラブ・ブルージュに所属するオランダ代表MFノア・ラング(22)をリストアップしているようだ。 ノア・ラングはアヤックス下部組織出身のサイドアタッカー。ファーストチームには定着できなかったものの、ローン移籍でクラブ・ブルージュの一員となった昨シーズンに24試合14得点8アシストを記録。完全移籍に移行した今シーズンも31試合7得点12アシストを叩き出すなど、チームの攻撃を牽引している。 ノア・ラングの獲得に必要となる移籍金は2200万ユーロ(約30億円)とされており、イギリス『Leeds Live』の報道では、プレミアリーグのリーズとウェストハムも、同選手に関心を寄せているとのこと。また、争奪戦のポールポジションに立っているのはミランではなくリーズであるとの見方を示している。 ベルギーの地で才能を開花させ、多くのトップクラブが動向を注視するノア・ラング。だが、成長著しい22歳を獲得するクラブは、あるネガティブな要素についても注意しなければならないようだ。『Sempre Milan』が、とあるベルギー人ジャーナリストの話として伝えている。 「ノア・ラングはベルギー最高の選手の1人だ。テクニック、スピード、ゴールセンス。アタッカーに必要な全ての要素を高次元で兼ね備えている彼を、ブルージュのファンは心から愛している」 「だが、ブルージュ以外の全てのファンからは嫌われている。彼はしばしば挑発的なジェスチャーを見せたり、悪質なファウルを犯して、必要のないイエローカードをもらう選手だ」 「ミランに相応しい実力があることは断言しても良い。だが、彼の素行は自分自身を陥れることにも繋がりかねない。これらの行為が散見されなければ、間違いなく今シーズンの最優秀選手にもノミネートされていたはずだ」 今シーズンはリーグ戦で2度の退場処分を受けているノア・ラング。類まれなる才能を活かしてトップレベルで長く活躍するためにも、積極的に自身の素行改善に取り組んで欲しいと願うばかりだ。 2022.05.29 21:23 Sun
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白熱のローズダービーはドロー決着! ユナイテッドはサンチョ躍動で2点差追いつくも痛い勝ち点逸に《プレミアリーグ》

プレミアリーグ第8節延期分、マンチェスター・ユナイテッドvsリーズが8日にオールド・トラッフォードで行われ、2-2のドローに終わった。 前節、クリスタル・パレスとの接戦を2-1で制して公式戦4連勝を飾った3位のユナイテッド。公式戦5連勝を目指すテン・ハグのチームは、来週にバルセロナとの重要なヨーロッパリーグの対戦を控える中、直前にマーシュ監督を解任した17位のリーズとのリーグ連戦初戦に臨んだ。 オランダ人指揮官は前節から先発3人を変更。パレス戦での暴力行為で3試合の出場停止となったカゼミロ、負傷のアントニーとワン=ビサカがベンチを外れ、ダロトとガルナチョと共にザビッツァーが加入後初スタメンを飾った。 リーズの昇格以降、3勝1分けと圧倒的に優位に立つローズ・ダービーということもあり、余裕をもって試合に入ったユナイテッドだったが、その出ばなを挫かれる。 開始1分、リーズはダロト、ブルーノ・フェルナンデスに強い圧力をかけてニョントとストライクの連携でボール奪取。ここからショートカウンターに持ち込むと、ボックス付近のバンフォードに当てた落としを受けたニョントがペナルティアーク左から右足を一閃。グラウンダーのシュートがゴール左下隅に決まった。 その後、シニステラが負傷して8分にサマーフィルのスクランブル投入を余儀なくされたアウェイチームだが、引き続き強度の高い守備で優位に試合を進める。11分にはセットプレーからゴール前のストライクにビッグチャンスも、ゴール至近距離からのヘディングシュートはGKデ・ヘアの好守に遭う。 守護神の好守で2失点目を凌いだユナイテッドは、徐々に相手の圧力に慣れ始めると、15分を過ぎた辺りから相手陣内でハーフコートゲームに持ち込む。 そして、18分にはボックス内でガルナチョ、ザビッツァーの連続シュートで際どい場面を作ると、27分には絶好の同点機が訪れる。味方のスルーパスに抜け出したガルナチョがボックス手前で飛び出したGKをかわしてボックス左に持ち込んで右足を振る。だが。これはDFウーバーの決死のゴールカバーに阻まれた。 前半終盤にかけても猛攻を仕掛けるホームチームは、セットプレーを含めて厚みのある攻撃を継続。その流れでザビッツァーの巧みな左足のコントロールシュートなどでゴールへ迫るが、GKメリエが存在感を放ち始めたリーズのゴールをこじ開けることはできなかった。 迎えた後半、前半終盤を耐え切ったアウェイチームが前半同様に立ち上がりにゴールをこじ開ける。48分、自分たちのセットプレーからカウンターを受けそうなところを何とか防ぐと、すぐさま反撃。ボックス左で仕掛けたサマーフィルがゴールライン際で折り返したボールがDFヴァランに当たって大きくコースが変わると、これがゴール右隅へ決まった。 形こそ不運なオウンゴールも前半同様に立ち上がりの油断によって痛恨の2失点目を喫したユナイテッド。すぐさま反撃に転じていくが、2点リードで余裕の出てきた相手に対して決定機まで持ち込めない。 この難しい流れを受けてテン・ハグ監督は59分、ヴェグホルストとガルナチョを諦めてサンチョとペリストリを同時投入。この交代でラッシュフォードを最前線、ペリストリを右、サンチョを左に配置した。 すると、指揮官のこの交代策が見事に嵌る。62分、ザビッツァーのフィードに反応したペリストリがボックス内で身体を張ってキープ。右に流れながらフリーのダロトに丁寧に落とすと、ダロトからの正確なクロスをゴール前で競り勝ったラッシュフォードが頭で左隅へ流し込んだ。 エースのリーグ戦3試合連続ゴールで1点を返して勢いに乗るホームチームは、幾つかの決定機を経た70分に追いつく。左サイドでの連携からショーがボックス内に侵入しプルバック。これはDFにブロックされたが、こぼれ球に反応したサンチョがゴール前の密集を抜く右足のシュートを突き刺し、昨年9月以来となる今季リーグ3点目とした。 残り時間を考えれば、このままユナイテッドが押し切る展開が予想されたが、リーズも最後の力を振り絞って応戦。より勝ち点3がほしいホームチームは、77分にB・フェルナンデスの正確なクロスからヴァランに絶好機も、渾身のヘディングシュートはGKメリエのビッグセーブに遭う。 その後もボックス付近で多彩な崩しを見せてB・フェルナンデスやラッシュフォード、フレッジに決定機が訪れたが、ボックス内で決死のブロックを見せるリーズの集中した守備を前に3点目を奪うことはできず。 この結果、白熱のローズ・ダービー初戦は2-2のドロー決着。ホーム連勝がストップしたユナイテッドは、下位相手に痛い取りこぼしとなった。 2023.02.09 07:15 Thu

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