スパーズ、ハマーズDFディオプに関心! 過去にモウリーニョが絶賛

2020.04.21 21:25 Tue
Getty Images
トッテナムウェストハムのフランス人DFイサ・ディオプ(23)の獲得に動いているようだ。フランス『フット・メルカート』が報じている。

2018年夏にウェストハムに加入したディオプは加入直後からレギュラーポジションを確保。194cmの長身を生かした空中戦の強さに加え、長いリーチやスピード、タックル技術、的確カバーリングと総合力の高い守備者だ。

以前にマンチェスター・ユナイテッドやアーセナルからの関心も伝えられたプレミア屈指の若手センターバックに関しては、現在トッテナムを率いるジョゼ・モウリーニョ監督がユナイテッド指揮官時代に対戦した際、「彼を見つけたスカウトに賛辞を贈る。まさに怪物だ」と絶賛した過去がある。
そして、来シーズンに向けて脆弱な守備組織の再構築を図るポルトガル人指揮官は、そのターゲットの1人としてディオプをリストアップしており、トッテナムの関係者も代理人と頻繁にコンタクトを取っているという。

また、ウェストハムが今シーズンここまで16位に低迷していることもあり、ディオプ本人もステップアップを意識し始めているという。そして、前所属先のトゥールーズ時代のチームメートだったコートジボワール代表DFセルジュ・オーリエを通じてトッテナムの情報を仕入れていたようだ。
ただ、新型コロナウイルス(COVID-19)の影響が深刻化する以前の段階で、6000万ユーロ(約70億円)の評価額が付いていたディオプの獲得は緊縮財政が噂されるトッテナムにとって非常に困難なオペレーションだ。

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