CLリバプール戦で負傷のモラタが回復! 練習復帰にゴーサイン

2020.04.10 18:55 Fri
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アトレティコ・マドリーのスペイン代表FWアルバロ・モラタは、リーグ中断前に負ったハムストリングのケガがようやく癒えたようだ。スペイン『マルカ』が報じている。

モラタは3月11日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)のリバプール戦でダメ押しとなるゴールを決めて、アトレティコのベスト8進出に貢献した。

しかし、試合前からハムストリングに問題を抱えていた同選手は強行出場したことで状態が悪化し、全治約4週間と診断されていた。
それでも、新型コロナウイルス(COVID-19)の影響によってヨーロッパのすべてのサッカー活動が停止となったことで、自宅での回復に専念。そして、今週中にクラブのメディカルスタッフによる診断を受けた結果、練習復帰にゴーサインが出たという。

これにより、モラタはその他のチームメートと同様に、コンディショニングコーチを務めるオスカル・オルテガ氏が主導するGPSを用いた自宅でのフィットネスプログラムへの参加が許可されるという。

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資産凍結のアブラモビッチが獲得したチェルシー高額選手、1位は144億円FWもわずか11ゴール

チェルシーのオーナーであるロマン・アブラモビッチ氏の資産が、10日イギリス政府によって凍結された。 この措置は、2月24日に始まったロシアによるウクライナへの軍事侵攻が発端。侵攻を決断したウラジーミル・プーチン大統領と親しい中にあるということが要因とされている。 2003年からチェルシーのオーナーに就任すると、潤沢な資金をクラブ運営に投じ、ワールドクラスのビッグネームを獲得。また、ジョゼ・モウリーニョ監督を招へいしたことをキッカケに、チームはビッグクラブへと変化した。 19年間にわたるオーナーとしてのキャリアの中で、プレミアリーグ5回、FAカップ5回、EFLカップ3回、チャンピオンズリーグ2回、ヨーロッパリーグ2回など多くのタイトルを獲得し、強豪の一角にチームは定着した。 チェルシーを大きく変化させたアブラモビッチ氏だが、今回の資産凍結により、予てから動いていたクラブ売却も不可能に。また選手の獲得、交渉も不可能となり、少なくない影響が考えられる。 そこで、アブラモビッチ氏が就任してから獲得した選手5名を紹介。移籍金が高いトップ5はこの選手たちだ。 <span class="paragraph-title">5位:82億円、新進気鋭のアメリカ産アタッカー</span> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2022/chelsea20220312_tw1.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:small;" id="cws_ad" class="desc">Getty Images<hr></div> MFクリスチャン・プリシッチ 国籍:アメリカ 加入:2018-19シーズン 移籍金:6400万ユーロ(約82億円) 成績:102試合22ゴール18アシスト 背番号10を背負うアタッカー。ドルトムントから加入し、そのままレンタル移籍したが、2019年6月からチェルシーでプレーしている。 アメリカ代表でもプレーするプリシッチは23歳ながら豊富な経験を持ち、チームの攻撃にアクセントをもたらせている。 ただ、期待されていたほどの得点力は見せられていないことが現状。得意としていたドリブル突破を活かせる戦い方はしていないことも影響しているが、ケガも原因の1つ。輝きを見せたいところだ。 <span class="paragraph-title">4位:ビッグクラブが欲しがる84.5億円のFW、1年半で退団…</span> <span data-other-div="page2"></span> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2022/chelsea20220312_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:small;" id="cws_ad" class="desc">Getty Images<hr></div> FWアルバロ・モラタ 国籍:スペイン 加入:2017-18シーズン 移籍金:6600万ユーロ(約84億5000万円) 成績:72試合24ゴール6アシスト 2017年7月にレアル・マドリーから加入したモラタ。得点力を期待されて獲得されたが、チェルシーでの在籍期間は1年半と短期。現在はユベントスでプレーしている。 身体の強さを生かしたプレーを見せプレミアリーグでは11ゴールを記録するも、期待値以上の結果を残せないと評価された。 特に前線からの献身的な守備も魅力であるモラタだが、求められたのはゴール。ただ、出場時間を考えれば決して悪い成績ではなかった、短いキャリアとなってしまった。 <span class="paragraph-title">2位タイ:史上最高額102億円の守護神!</span> <span data-other-div="page3"></span> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2022/chelsea20220312_tw3.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:small;" id="cws_ad" class="desc">Getty Images<hr></div> GKケパ・アリサバラガ 国籍:スペイン 加入:2018-19シーズン 移籍金:8000万ユーロ(約102億4000万円) 成績:124試合47クリーンシート スペインの名門であるアスレティック・ビルバオで頭角を現したケパは、2018年にGKでの歴代最高額を更新する8000万ユーロで移籍を果たした。 それまで守護神を務め、レアル・マドリーへと移籍したベルギー代表GKティボー・クルトワの後任として大きな期待が寄せられた。 足元の技術に長けており、ビルドアップでチームへの貢献を求められたケパだったが、肝心のセービング面ではミスが目立つ時期もあり、セービングに長けたセネガル代表GKエドアール・メンディにポジションを奪われしまった。 出場すれば高いパフォーマンスを見せるケパ。最高額のGKとしての力を発揮したいところだ。 <span class="paragraph-title">2位タイ:成長著しい高さと巧さを兼ね備えたアタッカー</span> <span data-other-div="page4"></span> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2022/chelsea20220312_tw4.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:small;" id="cws_ad" class="desc">Getty Images<hr></div> MFカイ・ハヴァーツ 国籍:ドイツ 加入:2020-21シーズン 移籍金:8000万ユーロ(約102億4000万円) 成績:78試合19ゴール14アシスト 2020年9月にレバークーゼンから加入したハヴァーツ。フランク・ランパード前監督が獲得した選手で、攻撃的なポジションでプレー。同じドイツ代表のFWティモ・ヴェルナーと併用されることが多かった。 より前線の位置でプレーしたハヴァーツは、足下のテクニックが優れており、ボールの扱いに長けている。 一方で、189cmの長身であり高さも武器に。さらに、スピードも兼ね備え、スプリント力もある。ワンツーで抜け出すなどのコンビプレーもお手の物だ。 現在22歳ということを考えれば、いかにその価値が高く評価されているかわかるだろう。トーマス・トゥヘル監督の下でも中心としてプレーしており、更なる飛躍が期待される。 <span class="paragraph-title">1位:鳴り物入り、144億円で再入団も不発が続く</span> <span data-other-div="page5"></span> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2022/chelsea20220312_tw5.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:small;" id="cws_ad" class="desc">Getty Images<hr></div> FWロメル・ルカク 国籍:ベルギー 加入:2021-22シーズン 移籍金:1億1300万ユーロ(約144億6000万円) 成績:31試合11ゴール2アシスト そして移籍金1位は、ロメル・ルカクだ。2011年8月、18歳でアンデルレヒトからチェルシーへと加入したルカク。しかし、熱い選手層に阻まれ出番を得られないでいると、WBAやエバートンへのレンタル移籍を経験。その後、エバートンへ完全移籍する。 そのエバートンではゴールを量産すると、マンチェスター・ユナイテッド、インテルへと完全移籍を経験。ビッグクラブを渡り歩く中、ストライカーが欲しかったチェルシーが大金を叩いて獲得した。 かつて1500万ユーロ(約19奥2000万円)で獲得した選手が、ビッグクラブを渡り歩いておよそ10倍の価値に変貌。しかし、その移籍金に見合った活躍をしているとは言い難い。 ケガなどもあり出場機会も限られているが、プレミアリーグでは18試合で5ゴール1アシストと寂しすぎる結果に。これにはサポーターの不満も溜まっており、難しい時期を過ごしている。 しかし、持っているポテンシャルは間違いなく高く、ゴールを決めるということもチェルシー退団後はやってきただけに、その姿をチェルシーファンも早く見たいところだろう。 2022.03.12 21:15 Sat
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「本当に泣ける…」スペイン相手に劇的勝利、日本代表選手たちが勝利後のロッカー&バスで歌った曲は?久保建英がスピーカー持ってファンの前に

スペイン代表を劇的な逆転勝利で下し、ラウンド16に駒を進めた日本代表。日本サッカー協会(JFA)が、公式YouTubeチャンネルでスペイン戦の「Team Cam」を公開した。 1日に行われたカタール・ワールドカップ(W杯)グループE最終節の日本vsスペイン。日本は勝てば自力でグループステージ突破を決められる試合となった。 初戦でドイツ代表を下す大金星を挙げ、世界中の注目を集めることとなった日本。スペインも撃破することは難しいとの見方が強かった中、試合は前半にアルバロ・モラタにヘディングを決められて失点。その後も支配されるが、1点ビハインドで前半を終えた。 1失点はプラン通りだという言葉が試合後には語られたが、ハーフタイムに投入された途中出場の堂安律が豪快な左足ミドルを決めて追いつくと、三笘薫の執念の折り返しを田中碧が押し込み逆転。その後、スペインに押し込まれ続けるが、集中して守り切り、2-1で逆転勝利。ドイツに続きスペインも撃破した。 試合前とハーフタイムにはキャプテンの吉田麻也が選手たちに気合いを入れる声をかけ、森保一監督も声を懸けた中、選手たちの頑張りで見事に勝利。そして、グループ首位でラウンド16に駒を進めた。 試合後のドレッシングルームでは選手たちがそれぞれ勝利を噛み締めると、ケツメイシの「仲間」を流し、板倉滉と川島永嗣がタオルを振って喜ぶ姿が。選手たちも抱き合って喜びを露わにしていた。 そしてスタジアムからホテルに戻る道中のバスでもケツメイシの曲が。久保建英がスピーカーを抱えて流れていたのは「涙」。選手たちは歌いながらバスを降り、ファンが出迎えるホテルに入って行った。 ホテルの外、ホテテルの中でも多くのファンが日本代表を歓迎。そして、日本以外のファンもしっかりと祝福してくれる事態となった。 <span class="paragraph-title">【動画】日本代表選手たち、勝利を祝いみんなで歌った曲は?</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="G5XuGhH4wYU";var video_start = 1071;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2022.12.03 23:05 Sat
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きっかけはインスタのDM!モラタとモデル妻の馴れ初めが意外

アトレティコ・マドリーのスペイン代表FWアルバロ・モラタと妻のアリス・カンペロさんの馴れ初めをイギリス『SPORTBIBLE』が伝えている。 レアル・マドリーの下部組織出身であるモラタは、出場機会を求めて2014年にユベントスへ移籍。その後、マドリーが買い戻しオプションを発動させたことでユベントスを去ったが、チェルシー、アトレティコを経て2020年9月に2年間のレンタル移籍という形で再加入した。 昨シーズンは公式戦48試合に出場して12ゴール9アシストの成績を残していたが、ユベントスが買い取りオプションを行使しなかったことで、今シーズンは再びアトレティコでプレーしている。 レアル・マドリーでプレーしていた頃の2017年6月にモデルのカンペロさんと結婚したモラタだが、出会いのきっかけはユベントス時代の2016年。それもインスタグラムのダイレクトメッセージだったという。 過去のインタビューでカンペロさんがその馴れ初めを明かしている。 「彼は私の写真を見て、たくさんの人に私を知っているか、紹介してほしいと頼んでいましたが、共通の友人はいませんでした」 「だから彼は(インスタグラムで)私にメッセージを送ってきました。私は長い時間をかけて彼と返信しあい、私たちは会うことになりました」 「会ってみて、彼はとても真面目な人だとすぐに分かり衝撃を受けました。例えば、最初のデートの2週間後、彼は私の家族に会うために8時間かけて車を走らせ、翌日の朝早くからトレーニングをしなければならないにもかかわらず、かなり遅くにトリノに帰っていきました。それ以外にもたくさんのことをしていました」 積極的にアピールを続けたモラタだが、見事にそれが実って交際8カ月後には結婚。カンペロさんも恋に落ちたという。 「彼の友人や家族はこんな彼を見たことがないと言っていたし、彼は私と結婚したいと言い続けていました。結局、彼は私たちが付き合い始めてから8カ月後に私にプロポーズしたんです。それから5年近く経ち、3人の子供が生まれました」 「本当に恋に落ちると優先順位が変わって、好きな人と何かを築きたいと思うものなのでしょう。私の場合もそうでした」 2人は、今も互いのインスタグラムで2ショットや家族の写真を度々共有。幸せな家庭を築いている。 <span class="paragraph-title">【写真】美男美女な2人の最新2ショット!</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/CfY4H-KrG95/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/p/CfY4H-KrG95/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div></div></div><div style="padding: 19% 0;"></div> <div style="display:block; height:50px; margin:0 auto 12px; width:50px;"><svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g><path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg></div><div style="padding-top: 8px;"> <div style=" color:#3897f0; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:550; line-height:18px;">この投稿をInstagramで見る</div></div><div style="padding: 12.5% 0;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: row; margin-bottom: 14px; align-items: center;"><div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(0px) translateY(7px);"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; height: 12.5px; transform: rotate(-45deg) translateX(3px) translateY(1px); width: 12.5px; flex-grow: 0; margin-right: 14px; margin-left: 2px;"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(9px) translateY(-18px);"></div></div><div style="margin-left: 8px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 20px; width: 20px;"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 2px solid transparent; border-left: 6px solid #f4f4f4; border-bottom: 2px solid transparent; 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overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/CfY4H-KrG95/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">Alice Campello Morata(@alicecampello)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> 2022.08.23 21:45 Tue
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「もう1年経つのかー」「マジで興奮した!」日本中を沸かせた“三笘の1mm”から1年が経ち再び話題に!「一生語り継がれる」

世界中で話題となった「三笘の1mm」から1年が経った。 史上初となる冬開催となったカタール・ワールドカップ(W杯)は、2022年の11月から12月にかけて開催。アルゼンチン代表の優勝で幕を閉じていた。 日本代表はベスト16の壁を破れなかったが、PK戦までもつれた末に3位のクロアチアの前に敗戦。グループステージでのドイツ代表とスペイン代表を破る戦いは多くの熱狂を呼んでいた。 そのスペイン戦は今から1年前の2022年の12月1日に開催。試合は前半にアルバロ・モラタにゴールを許し0-1で後半を迎えたものの、システム変更から一気に攻勢をかけた日本が48分に堂安律のゴールで同点に。そしてその5分後に三笘薫がラインギリギリのところで折り返し、田中碧がゴールを決めて逆転。ビデオ・アシスタント・レフェリーVARのチェックが入る中、非常に微妙な判定ながらわずかにラインを割っておらず、ゴールが認められた。 三笘のクロスの場面について、FIFAのルール上、ボールが「完全に」ラインの外に出ている必要があり、少しでもラインにかかっていればインプレーとみなされる。 三笘の折り返しのシーンは、ボールが接地している部分は完全に外にあるが、側面の頂点が僅かにラインにかかっていることが証明されており、ルールに則れば間違いなくラインアウトはしていないことになる。 このシーンは当時「三笘の1mm」と大きな話題に。カタールW杯の象徴的なシーンの1つとなった。 それから早1年が経ち、SNS上では「もう1年経つのかー!!」、「懐かしい」、「マジで興奮した!」、「一生語り継がれる」と今も多くの反響を呼んでいる。 VARがあったからこそ生まれたとも言えるこのシーン。今後も語り継がれていくことになりそうだ。 <span class="paragraph-title">【動画】日本中を沸かせた“三笘の1mm”をもう一度…!</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><p lang="en" dir="ltr">Japan’s second goal in their 2-1 win over Spain was checked by VAR to determine if the ball had gone out of play. <br><br>The video match officials used the goal line camera images to check if the ball was still partially on the line or not. <a href="https://t.co/RhN8meei6Q">pic.twitter.com/RhN8meei6Q</a></p>&mdash; FIFA (@FIFAcom) <a href="https://twitter.com/FIFAcom/status/1598702362243104768?ref_src=twsrc%5Etfw">December 2, 2022</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2023.12.01 12:00 Fri

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「カッコ良すぎた」「えぐい」フェルナンド・トーレスが日本の人気YouTuberとコラボ!ファンの視線はその筋肉に「首すげえな」

スペイン代表FWのフェルナンド・トーレス氏が、Winner'sのメンバーとコラボしたようだ。 Winner'sは元Jリーガーの那須大亮氏が監督を務めるサッカーチーム。SNSで活動するインフルエンサーが集まって活動している。 Winner'sのメンバーたちは、それぞれのSNSでスペインを訪れていることを報告していたが、「#Jリーグ」チャレンジアンバサダーも務めたWinner'sメンバーのウンパルンパさんも自身のSNSを更新すると、トーレス氏との2ショットを投稿。「カッコ良すぎた。。。 優しすぎた。TORRES!!!grasias!!!!vamos !!!!!」「フェルナンド・トーレス!えぐい。。。」と喜んでいる。 また、Winner'sのメンバーで人気YouTuberであるLISEM(リゼム)のけーご(森保圭悟)、たか(藤井貴之)、Shohei(森保翔平)、しげ(重行拓也)らもスペイン訪問を報告し、トーレス氏との2ショットなどを投稿。YouTubeでのコラボも予告している。 トーレス氏の登場には、ファンも「YouTube ドリームすぎる」、「うらやましい」、「やっぱトーレスでけぇw」、「なんか首すげえな」と驚き。引退後には筋肉ムキムキになった姿が話題となっていたが、やはりここでもその肉体に注目が集まっていた。 現役時代にはスペイン代表として活躍しJリーグのサガン鳥栖でもプレーしたトーレス氏。引退後の2021年からは古巣アトレティコ・マドリーのフベニールA(U-19に相当)を指揮しており、その手腕が買われて来シーズンからアトレティコのリザーブチームを率いることになると伝えられている。 <span class="paragraph-title">【写真】首と背中の筋肉がすごい!トーレスとウンパルンパさんの2ショット</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/Cr-5Ount76y/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; 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3カ国が最多3クラブ突破のCLベスト16出揃う! R16対戦カードは21日抽選会で決定

チャンピオンズリーグ(CL)のノックアウトフェーズ・プレーオフが19日に終了。この結果、ラウンド16に進出する16チームが決定した。 新フォーマットで開催されている今大会のCLでは、リーグフェーズで上位8チームに入ったリバプール、バルセロナ、アーセナル、インテル、アトレティコ・マドリー、レバークーゼン、リール、アストン・ビラのラウンド16ストレートインが決定。 さらに、9位~24位の16チームの間で争われたプレーオフを制したバイエルン、フェイエノールト、クラブ・ブルージュ、ベンフィカ、ドルトムント、レアル・マドリー、パリ・サンジェルマン(PSG)、PSVがベスト16入りを決めた。 国別ではイングランド、スペイン、ドイツの3クラブが最多。日本人選手では遠藤航(リバプール)、冨安健洋(アーセナル)、伊藤洋輝(バイエルン)、上田綺世(フェイエノールト)の4選手が勝ち残っている。 なお、リーグフェーズの順位によってラウンド16の組み合わせの大枠は決まっているが、正式な対戦カードは21日に行われる抽選会で決定。その後、1stレグが3月4.5日、2ndレグが同11.12日に開催予定だ。 ◆CLラウンド16 暫定対戦カード パリ・サンジェルマン(15位) vs リバプール(1位)orバルセロナ(2位) クラブ・ブルージュ(24位) vs リール(7位)orアストン・ビラ(8位) レアル・マドリー(11位) vs アトレティコ(5位)orレバークーゼン(6位) PSV(14位) vs アーセナル(3位)orインテル(4位) フェイエノールト(19位) vs インテル(4位)orアーセナル(3位) バイエルン(12位) vs レバークーゼン(6位)orアトレティコ(5位) ドルトムント(10位) vs アストン・ビラ(8位)orリール(7位) ベンフィカ(16位) vs バルセロナ(2位)orリバプール(1位) ※()内はリーグフェーズ順位 2025.02.20 07:42 Thu
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カカとフェリックスが対談…プロの生活、バロンドール、代表を語る

アトレティコ・マドリーのポルトガル代表FWジョアン・フェリックスが、元ブラジル代表MFカカ氏とインスタグラムでビテオ通話を行い、それぞれにインタビューした。スペイン『アス』が対談の様子を伝えた。 フェリックスは昨シーズン、ベンフィカで公式戦43試合20得点11アシストを記録し大きく飛躍。多くの欧州有力クラブを惹きつける人気銘柄として大きな脚光を浴びる中、クラブ史上最高額の1億2600万ユーロ(約153億円)とも言われる移籍金でアトレティコに加入していた。 <div style="margin:0 auto; min-width:300px; " id="cws_ad"><div style="position: relative; padding-bottom:56.25%; height: 0; overflow: hidden; "><iframe src="https://embed.dugout.com/v2/?p=eyJrZXkiOiJPQlBwMVhCViIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0=" style="width: 300px; min-width: 100%; position: absolute; top:0; left: 0; height: 100%; overflow: hidden; " width="100%" frameborder="0" allowfullscreen scrolling="no"></iframe></div></div> 一方のカカ氏は、現役時代ミランやレアル・マドリーで活躍し、2007年にはバロンドールも受賞。2017年に現役を引退している。 その風貌やスピードがどことなく似ている部分もある両者。バロンドール受賞者と未来のバロンドール受賞が期待される逸材という豪華なコンビのやり取りを抜粋してお伝えする。 <span class="paragraph-title">◆ユースからプロへの移行</span> フェリックス 「ファーストチームでプレーを始めた時に直面した最大の困難はなんでしたか?」 カカ 「最も難しいのは移行の最中だと思う。下位カテゴリーから移行してプロになると、全く異なる世界で異なる状況に適応する必要がある。選手は君に教え、歓迎し、助けてくれる。それが私のキャリアの重要な瞬間だ。難しいが同時に美しくもある。君はすでにプロとして2年やっているが、自分の役割を理解している?」 フェリックス 「僕にとっても最も難しいことでしたけど、試合以外ではそうでもなかったです。なぜなら、ベンフィカのチームメイトが本当によくしてくれて、常に僕が元気かどうか確認してくれました。チームと同じ土俵に立てば、うまくプレーできます」 「しかし、最も僕が影響を受けたのはメディアへの対処でした。新聞や僕が以前フォローしていたSNSは、良いことを言ってくれた時は好きですが、そうでない時は好きではなかったです」 「ある時からそれを追うのをやめ、その後はしていません。今の僕は元気で、ポルトガルからスペインのリーグに映りました。今の僕にとって何が一番重要だと思いますか?」 カカ 「君にとってベストなのはスペインの仕組みを理解することだ。試合はどこでも同じだと思うかもしれないが、全く違う。ブラジル、イタリア、スペイン、アメリカ。これらは私がプレーした場所だ。そして、違いがある」 「戦術がより重要な場所もあれば、よりテクニカルな場所もある。周りの環境やアトレティコが世界で何を表しているのかを理解する必要がある。今、君は素晴らしい場所にいる。マドリッドは美しい街​​だ」 <span class="paragraph-title">◆バロンドールとチャンピオンズリーグ</span> フェリックス 「2007年、僕が8歳の時、あなたの最高の年でしたよね?」 カカ 「2007年は私のキャリアのピークだった。チームとしても個人としても。チャンピオンズリーグの決勝に到達した時、セビージャとのヨーロッパスーパーカップ、日本でのボカ・ジュニアーズとのクラブ・ワールドカップ、そしてバロンドールを受賞した。2007年は私にとっては素晴らしい年だ」 フェリックス 「あなたがその1年で達成したことは、選手がキャリアを通じて達成したいことだと思います」 カカ 「本当に素晴らしい年だった。何か特別な夢はある?」 フェリックス 「両方を勝ち取りたいです。チャンピオンズリーグとバロンドール」 <span class="paragraph-title">◆ユーロ2020について</span> カカ 「ユーロは君にとって初めての主要な大会?」 フェリックス 「はい。11月には21歳になります」 カカ 「言い換えれば、次のワールドカップで23歳になる。準備しなくてはならないね。君と私はフィジカル的に似ていると思うし、君はとても攻撃的な選手だと思う」 「私よりテクニックがあると思う。私はより攻撃的で、直線的だった。しかし、私は比較が好きじゃないんだ」 フェリックス 「カカはカカ、フェリックスはフェリックスだと思います。僕が小さい頃、あなたは私のアイドルの1人でした。あなたのポスターを部屋に置いていましたし、こうしてあなたと話すことができるとは思ってもいなかったです」 2020.05.14 18:50 Thu
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「若き日のディエゴを思い出す」ジュリアーノ・シメオネ22歳をマドリード紙ら称賛「彼の血にも“チョリズモ”」「息子3人の中で最も父親似」

アトレティコ・マドリーのアルゼンチン代表FWジュリアーノ・シメオネ(22)に対する評価が高まってきた。「若き日の父親ディエゴを彷彿とさせる」などとマドリード紙が称える。 父ディエゴ・シメオネが指揮するアトレティコに16歳で入団したジュリアーノ。 トップチームで父親から初めて起用されたのは19歳。しかし、そこからしばらくセカンドチームを主戦場とし、23-24シーズンはアラベスへ武者修行…現役時代からアトレティコ魂を持つ父ディエゴに肩を並べるのは難しいだろうと誰もが思うなか、昨夏アラベスより復帰した。 それでも迎えた今季、ジュリアーノはラ・リーガ第10節あたりからスターターに定着し、ワイドアタッカーとして奮闘。4日のコパ・デル・レイ準々決勝ヘタフェ戦では2得点を記録した。 『マルカ』などに寄稿するマドリードのジャーナリスト、アドリアン・ブランコ氏は、自身のXでジュリアーノを称賛。 「ジュリアーノ・シメオネは今季アトレティコのビッグネームである。彼がアトレティコの復活、成長、競争力を象徴する存在となっているのだ。そのプレーにはエネルギー、犠牲、決意、熱意が溢れ、とにかく情熱的。彼の血にも“チョリズモ”が流れている」 『Relevo』も社説でジュリアーノを称賛した。 「ジュリアーノは“魂”そのものか。ピッチ脇でチョロ(父ディエゴ)が望むこと全てをフィールド全域に伝えるのが、このシメオネ家の三男だ。彼がアトレティコに来たのは父親のおかげだと誰もが言ったが、今ここに残っているのは父親が持っていたもの全てを彼も持つからだ」 「ジュリアーノが自らのゴールを祝っている様子を見ると、いつだったか…ビセンテ・カルデロンでエンブレムを指差して歌っていた若き日のディエゴを思い出す。今や、ジュリアーノがアトレティコのスターターであることに異論を唱える者はいない。間違いなく、息子3人の中でジュリアーノが最も父親に似ている」 2025.02.05 20:41 Wed
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【2017-18リーガエスパニョーラベストイレブン】バルセロナから最多4選手を選出

▽2017-18シーズンのリーガエスパニョーラが終了しました。そこで本稿では今季のリーガエスパニョーラベストイレブンを超ワールドサッカー編集部が独自に選定してみました。 ◆リーガエスパニョーラベストイレブン GK:オブラク DF:ジェネ、ゴディン、ユムティティ MF:ゴンサロ・ゲデス、ファビアン・ルイス、パレホ、イニエスタ、ジョルディ・アルバ FW:メッシ、ストゥアーニ GK ヤン・オブラク(25歳/アトレティコ・マドリー) 出場試合数:37(先発:37)/出場時間:3330分 失点数:22<div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20180524_100_tw1.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>▽今季も抜群の安定感を示して3年連続のサモラ賞(最優秀GK)を獲得した。今季チームは昨季から11点も少ない58得点と深刻な得点力不足に悩まされた。その中で2位フィニッシュできた最大の要因こそ昨季の26失点を上回る堅守を築いた守備陣。とりわけ、相手の決定的な枠内シュートを驚異的な反応で防ぎ続けたスロベニア人守護神の躍動ぶりは見事だった。前半戦のインパクトではバルセロナGKテア・シュテーゲンに劣るも文句なしの今季最優秀GKだ。 DF ジェネ・ダコナム(26歳/ヘタフェ) 出場試合数:36(先発:36)/出場時間:3240分 得点数:1<div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20180524_100_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>▽リーグ3位の堅守を支えた遅咲きの万能型DF。今季、ベルギーのシント=トロイデンから加入した26歳のトーゴ代表DFはセグンダのアルコルコンでのプレー経験はあったもののプリメーラは初挑戦だった。しかし、180cmに満たないサイズながらも圧倒的な身体能力やスピードを武器に世界屈指のアタッカー陣との一対一をことごとく制すなど対人守備は無敵。さらに、フィジカル能力に長けた選手にありがちな集中力や無謀なプレーも少なく、チームの組織的な守備にも順応していた。今夏の移籍市場では間違いなくビッグクラブが触手を伸ばすはずだ。 DF ディエゴ・ゴディン(32歳/アトレティコ・マドリー) 出場試合数:30(先発:28)/出場時間:2553分 得点数:0<div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20180524_100_tw3.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>▽堅守アトレティコの頼れるディフェンスリーダーは今季も健在。対戦相手による徹底対策の影響か、チーム全体でセットプレーが機能せず珍しく無得点でシーズンを終えた。ただ、本職の守備ではリュカ、サビッチ、ホセ・ヒメネスと相棒が入れ替わる中で見事な統率力を発揮して昨季以上の堅守構築に大きく貢献した。 DF サミュエル・ユムティティ(24歳/バルセロナ) 出場試合数:25(先発:24)/出場時間:2189分 得点数:1<div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20180524_100_tw4.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>▽前半戦の堅守を支えた若きディフェンスリーダー。加入2年目で凄みを増した今季は組織的な守備の構築に長けた新指揮官の下で守護神テア・シュテーゲンと共に躍動。卓越した身体能力とプレーリードを武器に相手のエースストライカーをことごとく封殺。また、ビルドアップの局面では昨季以上に安定したパス捌きを見せていた。 MF ゴンサロ・ゲデス(21歳/バレンシア) 出場試合数:33(先発:27)/出場時間:2437分 得点数:5<div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20180524_100_tw5.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>▽クリスティアーノ・ロナウド2世が完全ブレイク。昨季、途中加入したパリ・サンジェルマンでは思うように出場機会を得られず、昨夏にレンタル移籍でバレンシアに加入すると、下馬評が低かったチームと同様に序盤から快進撃を見せた。若かりし頃のC・ロナウドを彷彿とさせる驚異的な加速力と足元のテクニックを武器に左サイドを蹂躙し高速カウンターの担い手になると共に、ハイスピードでも落ちないプレー精度と判断力で5ゴール11アシストとフィニッシュの場面の存在感も抜群。両足から繰り出されるパンチのあるシュートに磨きがかかれば、さらなる飛躍も期待できる。 MF ファビアン・ルイス(22歳/ベティス) 出場試合数:34(先発:30)/出場時間:2642分 得点数:3<div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20180524_100_tw6.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>▽今季のリーガ最大のサプライズ。直近の2シーズンはリーグ戦16試合の出場にとどまり、同い年で同じレフティのダニ・セバージョス(現レアル・マドリー)の陰に隠れていた。しかし、セティエン新監督の下ポゼッションスタイルに変貌を遂げたチームでポジションを勝ち取ると、優れたパスセンスと球際の強さ、運動量を生かして瞬く間に若きリーダーに成長した。アトレティコMFサウールを彷彿とさせる189cmの大型MFはすでに国内外のビッグクラブの関心を集めるも、移籍のタイミングを見誤った親友セバージョスを教訓に残留が濃厚だ。来季はEL出場権を手にしたベティスで更なる飛躍が期待される。 MF ダニエル・パレホ(29歳/バレンシア) 出場試合数:34(先発:34)/出場時間:3005分 得点数:7(PK6)<div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20180524_100_tw7.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>▽バレンシア復活の立役者。近年、迷走を続けていたクラブと共に自身もナイトクラブでのチーム批判や移籍騒動など、ピッチ内外で問題を抱えていた悩めるカピタン。だが、今季はマルセリーノ新監督の下で堅守速攻にスタイル変更したチームの絶対的司令塔として、かつて天才MFと評された頃のパフォーマンスを取り戻した。卓越した戦術眼とパスセンスを生かして縦への意識が強いチームの攻撃に抜群の間を与えると共に、課題の守備でも大きな改善を見せて攻守に戦えるピボーテという新境地を開いた。惜しくもロシアW杯行きを逃すも今年3月には28歳でスペイン代表デビューを飾るなど、充実のシーズンを過ごした。 MF アンドレス・イニエスタ(34歳/バルセロナ) 出場試合数:30(先発:25)/出場時間:1842分 得点数:1<div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20180524_100_tw8.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>▽22年を過ごしたブラウ・グラナを去る偉大なるMF。加齢によるパフォーマンス低下もあってルイス・エンリケ前体制下では存在感を失いつつあったイニエスタだが、今季は[4-4-2]と[4-3-3]を併用したバルベルデ率いるチームで左サイドハーフとインテリオールで持ち味の超絶技巧を遺憾なく発揮。とりわけ、同サイドのジョルディ・アルバと盟友メッシとのコンビネーションは圧巻の一言。Jリーグのヴィッセル神戸移籍が決定し、日本のフットボールファンにとってはそのプレーをスタジアムで拝める特権を味わえることになる。 MF ジョルディ・アルバ(29歳/バルセロナ) 出場試合数:33(先発:30)/出場時間:2744分 得点数:2<div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20180524_100_tw9.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>▽ネイマール移籍の恩恵を最も享受した男。ここ数年は一列前のネイマールを後方から支援する黒子の役割を求め続けられたアルバだが、今季は左ウイングとしてバルセロナの攻撃をけん引した。爆発的なスピードと職人芸の飛び出しを武器に、メッシからの対角線のスルーパス、イニエスタの抜群のタメからの短いスルーパスに抜け出しては正確なマイナスのクロスやシュートでフィニッシュに絡み、2ゴール9アシストを記録。また、守備の局面でもネイマールが居なくなったことで前線からのサポートも強まり、余裕を持った対応が目立った。 FW リオネル・メッシ(30歳/バルセロナ) 出場試合数:36(先発:32)/出場時間:2996分 得点数:34(PK2)<div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20180524_100_tw10.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>▽今季のリーガ最優秀プレーヤー。30歳になって初めてのシーズンに臨んだアルゼンチン代表FWは、今季更なる進化を見せた。バルベルデ新監督の下でトップ下や2トップの一角という新たな役割を与えられた中、34ゴール12アシストとフィニッシャーとチャンスメーカーの2つの役割を異次元のレベルでこなした。 FW クリスティアン・ストゥアーニ(31歳/ジローナ) 出場試合数:33(先発:32)/出場時間:2724分 得点数:21(PK5)<div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20180524_100_tw11.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>▽3年ぶり復帰のリーガでキャリアハイの21ゴール。ミドルズブラでの2シーズンを経て2015年のエスパニョール時代以来のリーガ復帰を果たした31歳のウルグアイ代表FW。マチン監督の下で昨季セグンダ2位のジローナのエースストライカーに収まると、攻守にインテンシティの高いチームをけん引した。屈強なフィジカルを生かしたポストワーク、ベテランストライカーらしいペナルティエリア内の嗅覚、決定力を武器に小兵ポルトゥとの名コンビでゴールを量産。とりわけ、プレースキックの場面では正確なキックを誇るグラネルとのホットラインがチームの強力なストロングポイントとなっていた。 2018.05.25 19:31 Fri

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