ミラン、新指揮官候補にエメリ氏が浮上!
2020.04.10 17:00 Fri
ミランは来シーズンの監督候補として、ウナイ・エメリ氏に興味をもっているようだ。イタリア『スカイ』が報じた。
マルコ・ジャンパオロ、ステファノ・ピオリと2人の指揮官の下で今シーズンを戦ってきたミラン。だが、セリエA第26節終了時点でチャンピオンズリーグ(CL)出場圏内の4位アタランタと勝ち点12差の7位に甘んじている。そのため、現指揮官であるピオリ監督の今季限りでの退任は既定路線だ。
そんな中、最高経営責任者(CEO)を務めるイバン・ガジディス氏を筆頭とするクラブ首脳は新監督探しに着手。『スカイ』によると、現時点での候補としては『レッドブル・グループ』のスポーツ部門兼サッカー開発部門を統括するラルフ・ラングニック氏、前バレンシア指揮官のマルセリーノ・ガルシア・トラル氏、前アーセナル指揮官のエメリ氏の3人だという。
現時点での序列は先日に交渉再開が報じられたラングニック氏が本命で、以前から招へい候補に挙がっているマルセリーノ氏が次点。そして、今回新たに加わったエメリ氏が3番手のようだ。
ただ、エメリ氏に関してはアーセナルに自身を呼び寄せたガジディス氏、ミランの所有権を持つ『エリオット・マネジメント』の幹部であり、アーセナルと深い関係を持つゴードン・シンガー氏という、強力なコネクションがある。
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ただ、エメリ氏に関してはアーセナルに自身を呼び寄せたガジディス氏、ミランの所有権を持つ『エリオット・マネジメント』の幹部であり、アーセナルと深い関係を持つゴードン・シンガー氏という、強力なコネクションがある。
アーセナル解任によってここ最近の評判は芳しくないが、セビージャ時代のヨーロッパリーグ(EL)3連覇やパリ・サンジェルマン、スパルタク・モスクワ、バレンシアと国内外の強豪クラブを渡り歩くなど実績は十分だ。
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