長谷部&鎌田同僚のU-21フランス代表DF争奪戦はアーセナル優位か

2020.03.29 14:30 Sun
twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
アーセナルがフランクフルトに所属するU-21フランス代表DFエヴァン・エンディカ(20)の争奪戦でポールポジションに立っているようだ。イギリス『エクスプレス』が伝えた。

オセール下部組織出身で、2018年7月にフランクフルトへ加入したエンディカ。190cmの体躯を武器としたボール奪取が魅力的な選手で、センターバックを主戦場としながらも、今シーズンは左サイドバックとしても出場機会を増やしており、ここまで公式戦25試合に出場している。

そんなエンディカに対して、アーセナルのほか、ナポリやインテル、ミランなどのイタリア勢に加え、セビージャとバレンシアも関心を示しているという。だが、エンディカの代理人であるアブーバカル・トラオレ氏は昨夏にアーセナルへ移籍したFWニコラ・ぺぺと同じであり、両者の関係が良好であるため、アーセナル優位の情勢とのことだ。

さらに、選手自身もプレミアリーグ挑戦か、ブンデスリーガ残留の二択しか考えておらず、セリエAでのプレーに興味を持っていない様子。また、フランクフルトはエンディカに対して、移籍金2500万ユーロ(約30億1000万円)を要求するとみられている。

なお、センターバックの補強を目指しているアーセナルは、U-18フランス代表DFウィリアム・サリバがレンタルバックする予定となっている。
コメント
関連ニュース
thumb

プレミア初ゴールを喜ぶアーセナルFWサカ「勝利を助けられて幸せ」

アーセナルのU-19イングランド代表FWブカヨ・サカが、自身のプレミアリーグ初ゴールを喜んだ。クラブ公式サイトが伝えた。 4日、アーセナルはプレミアリーグ第33節でウォルバーハンプトンと対戦。サカ、アレクサンドル・ラカゼットのゴールで0-2と勝利し、リーグ戦3連勝を達成した。 この試合も3トップの左で先発したサカは積極的な姿勢を見せると、0-0で迎えた43分にFWピエール=エメリク・オーバメヤンが左に送ったボールをDFキーラン・ティアニーがダイレクトクロス。これが相手DFにディクレクトすると、待ち構えたサカがボレー。ゴール右隅に決まった。 サカは自身のプレミア初ゴールを振り返り、しっかりとコースを狙っていたとコメント。勝利に貢献できたことを喜んだ。 「ティアニーがクロスを上げた時、ボールがどこに行くのかを予想して、ボックス端の手前に来ると確認した」 「ファーポストにスペースがあると分かったから、なんとかそこに導くことができたよ。最後は良い形でゴールが取れてよかった」 「僕たちはこのリーグをとても戦っている。リーグ戦は僕たちにとって、今最も多くのことを意味するものになると思うし、僕のゴールでチームが勝利することを助けられてとても幸せせだよ」 今シーズンから正式にファーストチームの一員となったサカは、これまで公式戦34試合に出場し3ゴール10アシストを記録。ヨーロッパリーグとFAカップではゴールを決めていたが、嬉しいプレミア初ゴールとなった。 2020.07.05 08:25 Sun
twitterfacebook
thumb

サカのプレミア初弾などで好調ウルブスを下したアーセナルが3連勝!《プレミアリーグ》

プレミアリーグ第33節のウォルバーハンプトンvsアーセナルが4日に行われ、0-2でアーセナルが勝利した。 チャンピオンズリーグ(CL)出場圏を目指す6位ウルブス(勝ち点52)が、ヨーロッパリーグ(EL)出場圏を狙う8位アーセナル(勝ち点46)をホームに迎えた一戦。 リーグ戦8試合無敗中の好調ウルブスは、直近のアストン・ビラ戦からスタメンを1人変更。ジョタに代えてアダマ・トラオレが2トップの一角に起用された。 一方、ミッドウィークに行われたシェフィールド・ユナイテッド戦で快勝したアーセナルは、その試合からスタメンを3人変更。ラカゼット、ネルソン、ベジェリンに代えてブカヨ・サカ、エンケティア、セドリックがスタメンで名を連ねた。 上位追走へ負けられない両者の一戦は、立ち上がりから締まりのある拮抗した展開となる。そんな中、アーセナルは26分にダニ・セバージョスの左CKからチャンス。ドハーティのクリアボールをゴール前で拾ったオーバメヤンがワントラップから右足を振り抜いたが、このシュートはGKパトリシオがセーブした。 さらにアーセナルは、35分にもジャカのパスが相手DFのクリアミスを誘うと、ボックス右に抜け出したエンケティアがダイレクトシュートでゴールを狙ったが、このシュートもGKパトリシオの好セーブに防がれた。 前半も終盤に入り、ゴールレスでハーフタイムを迎えるかと思われたが、43分にスコアを動く。セドリックのサイドチェンジをボックス手前のオーバメヤンが左に展開すると、ティアニーがダイレクトクロスを供給。これは相手DFにディフレクトするも、最後はボックス中央のサカがボレーシュートをゴール右に突き刺し、アーセナルが先制した。 迎えた後半、1点を追うウルブスは55分にデンドンケルを下げてジョタを投入。すると64分、ジョタのスルーパスでボックス右から侵入したアダマ・トラオレに相手GKと一対一のビッグチャンス。飛び出したGKの動きを見極めながらチップキックでゴールを狙ったが、枠に飛ばせない。 その後は互いに選手交代で展開の打開を図るが膠着した状態が続く。そんな中、再びスコアを動かしたのはアーセナル。86分、右サイドを持ち上がったジョー・ウィロックの折り返しを供給すると、コーディの背後からニアに飛び出したラカゼットがトラップでマークを振り切りシュート。これがゴール左隅に決まった。 結局、試合はそのまま0-2でタイムアップ。サカのプレミア初ゴールなどで好調ウルブスを下したアーセナルがリーグ戦3連勝を飾った。 2020.07.05 03:30 Sun
twitterfacebook
thumb

アーセナル、過去に移籍した選手のある“売却条項”が発覚…規約違反でFIFAから罰金処分

アーセナルの移籍に関連する違反が発覚し、FIFA(国際サッカー連盟)から罰金が科された。イギリス『ミラー』が報じている。 問題があったのは、2018年にアーセナルからギリシャのPAOKに移籍したイングランド人FWチュバ・アクポム(24)と、同年にフロジノーネに移籍したコスタリカ代表FWジョエル・キャンベル(28)の契約に付随されたある条項。 伝えられるところによると、アクポムには、PAOKからイングランドのクラブに移籍した場合、その移籍金の40%がアーセナルに支払われるという売却条項が盛り込まれていた模様。イングランド以外のクラブへの移籍でも、アーセナルは30%の利益を手にするようだ。 またキャンベルに関しても、イングランド移籍の場合は移籍金の30%、その他クラブでも25%がアーセナルに支払われる契約となっているという。 FIFAの懲戒委員会は、上記の契約が他クラブへの影響を及ぼしかねない違反行為だと指摘。また、移籍決定の際に、当契約の詳細を明らかにしていなかったことも問題視している。 この件でFIFAはアーセナルに対し3万4000ポンド(456万円)の罰金処分を科すと同時に、将来的に同様の違反行為が発覚した場合、さらに厳しい罰を与える可能性もあると注意を促した。 なお、キャンベルは今月1日、フロジノーネからメキシコのレオンへの完全移籍が決定。2019年1月からレンタルで加わっていた。 2020.07.04 15:59 Sat
twitterfacebook
thumb

アーセナルと契約延長交渉中のオーバメヤン、求める給与条件が判明

ガボン代表FWピエール=エメリク・オーバメヤン(31)が、アーセナルとの契約延長に際して要求している条件が明らかになった。『ESPN』が報じている。 昨季プレミアリーグ得点王に輝くなど、2018年の加入以降、アーセナルのエースストライカーに君臨しているオーバメヤン。直近のノリッジ戦ではアーセナル史上最速記録となる79試合目でのプレミアリーグ通算50ゴールも達成していた。 ただ、現行契約が2021年夏までとなっている中、クラブとの契約延長交渉は停滞しており、先日にオーバメヤンはフランス『Telefoot』で「カギを握っているのは彼らの方だ」と、交渉の主導権がアーセナルサイドにあると主張していた。 その一方で、『ESPN』は関係者筋からの情報として、今回の契約延長交渉に際して、オーバメヤンが要求している条件を明らかにしている。 オーバメヤンは現行契約で週給18万ポンド(約2410万円)程度を受け取っているとされているが、契約延長の条件として週給25万ポンド(約3350万円)の3年契約を要求しているようだ。 アーセナルでは元ドイツ代表MFメスト・エジルがクラブ最高給の週給35万ポンド(約4700万円)を受け取っており、オーバメヤンの要求額は決して法外な金額とは言えないが、31歳という年齢とコロナ禍でのクラブ財政への懸念を考慮すれば、簡単に要求を受け入れることは難しい。 そのため、アーセナルは余剰戦力の売却などで資金を確保したうえで、、最優先事項のひとつとなっているエースストライカーの慰留に動くことになりそうだ。 2020.07.04 15:35 Sat
twitterfacebook
thumb

アーセナル、マドリーが狙う新星マルティネッリと新たに長期契約を締結

アーセナルは3日、U-23ブラジル代表FWガブリエウ・マルティネッリ(19)との長期契約延長を発表した。 イトゥアーノFCの育成機関で育ったマルティネッリは、昨夏に推定移籍金630万ポンド(約9億円)でアーセナルに移籍。加入当初は青田買いとみられていたが、ここまでの公式戦26試合で10ゴール4アシストを記録するなど、好成績を収めている。 そんなマルティネッリには、今冬にレアル・マドリーからの関心が取り沙汰されていたが、慰留に努めたアーセナルの素早い対応により新たな長期契約を締結した。 クラブのリリースを受け、マルティネッリも自身のインスタグラム(ga_martinelli01)で契約延長を報告。喜びの心境を綴っている。 「僕はこの素晴らしいクラブに将来を託することが出来てとても幸せだ。この素晴らしい年にアーセナルと全てのファンに感謝を伝えたい。これからのエキサイティングなシーズンが本当に楽しみだよ」 2020.07.04 07:30 Sat
twitterfacebook