フレブがアーセナル時代を懐古「ヴェンゲルは僕に翼をくれた」

2020.03.23 06:00 Mon
Getty Images
元ベラルーシ代表MFアレクサンドル・フレブ氏が、アーセナル時代を回想し、恩師アーセン・ヴェンゲル監督への思いを語った。イギリス『デイリー・メール』が伝えている。

現役時代は創造性と冷静沈着なプレーでファンを魅了したフレブ。その能力はMFセスク・ファブレガスも舌を巻いており、セスクと同僚だったアーセナルでは公式戦131試合に出場した。


2005年から2008年にかけてプレーした後、バルセロナや古巣のシュツットガルト、BATEボリソフなど多くのクラブを渡り歩き、今月13日に母国のイスロチ・ミンスク・ラヨンで引退を発表した。

引退から間もなく、自身のドキュメンタリーに出演したフレブはアーセナル時代を回想。シュツットガルトからアーセナルに移籍するきっかけとなった恩師ヴェンゲル監督に大きな敬意を持っているようだ。
「僕にとってヴェンゲルはアーセナルであり、アーセナルはヴェンゲルだった。だからヴェンゲルのいないアーセナルを想像するのは難しい」

「ヴェンゲルが僕とサインした時、彼が僕に望んでいたことは出来るだけ早く順応し、試合でファンを喜ばせることだった。彼からはたくさんのサポートを受け取ったよ」

「一度ケガをした時があった。2カ月ぐらいピッチに立てず、なかなか調子を取り戻せなかった。ドイツに戻ろうかとも考えたよ」

「すると監督がいくつか言葉をかけてくれた。それが僕にとって大きな衝撃だったんだ。まるで翼を得たかの様だった。感情や熱意、期待に応えたいという気持ちに圧倒されたよ」

「僕たちのプレーは美しかった。タイトルを取れなかったことは残念だけど、この上なく楽しい時間だった」

「チーム内の関係は素晴らしく、毎朝起きるのが楽しみでしょうがなかった。本当に上手くいっていたからね」

「パートナーと顔を合わせる時間、練習中に仲間たちといる時間、全てがかけがえのないものだった。一生忘れることはないだろう」

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AIがスタジアムをデザインしたら…。『433』が世界的に有名なサッカークラブのスタジアムをAIで作成している。 近年になって大きく発達したAIによる画像生成ツール。今では誰でも簡単に出来栄えの良い画像を作れる時代だ。 サッカー界でも、国内外のクラブがSNSを中心に話題を呼んでいる『AIイヤーブック』を活用。選手たちを“アメリカの学生”のような写真に加工し話題となっていた。 AIの画像生成は人物だけでなく風景やモノのイラストももちろん可能。『433』は選手ではなくスタジアムに焦点を当てて、AIを活用している。 『433』が作ったのは、ベンフィカ、バルセロナ、ガラタサライ、パリ・サンジェルマン(PSG)、レアル・マドリー、ボカ・ジュニアーズ、アーセナル、ポルト、ミラン、バイエルンの8つのクラブのスタジアムだ。 PSGであればパリのエッフェル塔、ミランであればミラノのドゥオーモというように、クラブの本拠地近くの名所をデザインしたものもあれば、アーセナルの大砲やベンフィカの鷲、ポルトの龍といったようにエンブレムから逆算されたデザインのものも作られている。 オクトーバーフェストでお馴染みのバイエルンだけは、スタジアムの真横に巨大なビールとややおふざけ要素も含まれているが、いずれも秀逸だ。 それらのデザインについて、ファンも「最高にカッコイイ」、「これは夢が広がる」、「ベンフィカは最高に美しい」、「マドリーは本物の方がいい」とコメント。斬新なアイデアに目を奪われている。 エンブレムの要素をそのままスタジアム全体のデザインに採用するのはAIらしいが、ここまでワクワクするようなデザインになるのであれば、実際に見てみたい気もする。 <span class="paragraph-title">【画像】AIがスタジアムをデザインするとこうなる</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/CzmClsGr0MY/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; 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