YS横浜、DF西山峻太とDF宗近慧の契約更新
2020.01.18 20:35 Sat
Y.S.C.C.横浜は18日、DF西山峻太(30)とDF宗近慧(27)の契約を更新したことを発表した。国士舘大学出身の西山は2012年に当時、日本フットボールリーグ(JFL)のY.S.C.C.(現Y.S.C.C.横浜)へ加入。昨シーズンは明治安田生命J3リーグに27試合に出場して1得点を記録した。
一方、宗近はサンフレッチェ広島の下部組織から法政大学を経て、2015年にYS横浜へ。昨シーズンはJ3リーグ26試合に出場した。
新シーズンもYS横浜でプレーすることが決まった両選手は、クラブの公式サイトで以下のようにコメントしている。
◆西山峻太
「2020シーズンもY.S.C.C.でプレーさせて頂けることになりました。この機会を作ってくださったクラブにはとても感謝しています。徐々にホーム・アウェイにも足を運んでくださるファン・サポーターの方々が増えてきているなと実感しています。そういった方々とたくさんの勝利を分かち合えるように毎日ハードワークして自分のやるべきこと・立場でこのクラブのために全てを捧げたいと思います」
◆宗近慧
「今シーズンもY.S.C.C.でプレーさせていただくことになりました。素晴らしいシーズンになるように日々努力していきます。応援よろしくお願いします」
一方、宗近はサンフレッチェ広島の下部組織から法政大学を経て、2015年にYS横浜へ。昨シーズンはJ3リーグ26試合に出場した。
◆西山峻太
「2020シーズンもY.S.C.C.でプレーさせて頂けることになりました。この機会を作ってくださったクラブにはとても感謝しています。徐々にホーム・アウェイにも足を運んでくださるファン・サポーターの方々が増えてきているなと実感しています。そういった方々とたくさんの勝利を分かち合えるように毎日ハードワークして自分のやるべきこと・立場でこのクラブのために全てを捧げたいと思います」
「また、シュタルフ監督と闘い・学べることは自分のキャリアにとっても非常に大きくとても幸せなことです。色々なたくさんの想いを背負ってピッチで自分のプレーを表現したいと思います。今シーズンも共に闘ってください!!!」
◆宗近慧
「今シーズンもY.S.C.C.でプレーさせていただくことになりました。素晴らしいシーズンになるように日々努力していきます。応援よろしくお願いします」
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Y.S.C.C.横浜は11日、倉貫一毅監督(46)の契約満了を発表した。 倉貫監督は現役時代、ジュビロ磐田やヴァンフォーレ甲府、京都サンガF.C.、徳島ヴォルティス、ガイナーレ鳥取に在籍。J2リーグでは通算435試合に出場した。 2015年に古巣徳島でホームタウン推進部 普及コーチとして指導者キャリアをスタートし、ユースコーチ、ユース監督を務めた。 2022年からFC琉球のヘッドコーチを務めると、2023シーズンは指揮官に。しかし、J3で17位と低迷していた2023年5月に解任された。 2023年8月、星川敬監督の解任に踏み切ったYS横浜の指揮官に就任。18位に低迷していたチームを浮上させ、12位でシーズンを終えた。 2024シーズンも続投となったが、7勝11分け20敗の19位でフィニッシュ。J3残留を懸けた日本フットボールリーグ(JFL)の高知ユナイテッドSCとの入れ替え戦に臨んだが、2戦合計1-3で敗れ、チームのJFL行きが決まった。 YS横浜を去ることになった倉貫監督は、クラブを通じてコメントしている。 「いつもご支援いただいているスポンサーの皆様、熱い応援をしてくださるファン、サポーターの皆様、試合の運営のサポートをしていただいているボランティアスタッフの皆様、そしてフロントスタッフ、アカデミー、普及スタッフの皆様を含め、クラブに関わる全ての方々に支えていただき本当に感謝しております」 「今シーズンは、なかなか勝ち点を積み重ねることが出来ず、残留という目標を達成することが出来なかったこと、本当に責任を感じております。ただ、その中でもコーチングスタッフ、選手が全力で試合に向けて準備をし、ピッチでは全力でプレーしてくれたことは誇りに思っております」 「来シーズン、Y.S.C.C.が1年でJ3に復帰出来るように陰ながら応援しております。昨シーズンの9月からの1年半、本当にお世話になりました。ありがとうございました」 2024.12.11 18:24 Wed4
失点直後に萱沼優聖がまさかの暴力行為…YSCCが新宿に0-2敗戦で今季初黒星 青森は開幕3連勝ならず【JFL第3節】
22日、日本フットボールリーグ(JFL)第3節の3試合が行われた。 ◆YSCC 0-2 新宿 JFLの新たな関東勢対決、Y.S.C.C.横浜vsクリアソン新宿。1年でのJリーグ返り咲きを目指すYSCCは、今季初めて実業団以外との対戦となったなか、開始1分3秒で新宿の元J1新潟MF島田譲に左足シュートを決められてしまう。 驚愕の暴力行為が飛び出したのは、この失点からのリスタート直後。YSCCのFW萱沼優聖は相手選手に倒されて激昂したのか、この選手を足裏で蹴るという愚行に。正面で見ていた主審が迷わずレッドカードを提示した。 数的不利となったなか、78分にDF小川真輝の直接FKが惜しくもクロスバー直撃。その直後、YSCCは自陣で繋ぎのミスが生じ、新宿のMF前澤甲気に追加点を献上…10人での奮闘虚しく0-2で敗れ、第3節にして初黒星を喫した。 ◆浦安市川 0-0 青森 唯一開幕2連勝のラインメール青森だったが、今節はアウェイでブリオベッカ浦安・市川とゴールレスドローに終わっている。 ◆沖縄 2-1 鈴鹿 沖縄SVがホームでアトレチコ鈴鹿を下して今季2勝目。11分、鈴鹿のルーズな守備を掻い潜ったMF高塩隼生が最終ライン背後へのスルーパスを引き出し、GKと一対一に。冷静に右足シュートを流し込んで先制点とした。 69分にはショートコーナーの流れから追加点。最後は混戦からキャプテンのDF藤崎将汰が後方へ落とし、MF小川嵩翔がボックス手前から目の覚めるような強烈ミドルを叩き込んだ。 その後、攻勢を強めた鈴鹿に1点差とされるも、逃げ切って第1節以来の白星に。今節まで3試合連続でホームゲームだったなか、次節はアウェイでいわてグルージャ盛岡と対戦する。 ◆第3節 ▽3月22日(土) Y.S.C.C.横浜 0-2 クリアソン新宿 ブリオベッカ浦安・市川 0-0 ラインメール青森 沖縄SV 2-1 アトレチコ鈴鹿 ▽3月23日(日) [13:00] FCティアモ枚方 vs Honda FC レイラック滋賀 vs 飛鳥FC ヴィアティン三重 vs ミネベアミツミFC 横河武蔵野FC vs いわてグルージャ盛岡 [16:00] ヴェルスパ大分 vs FCマルヤス岡崎 2025.03.22 15:09 Sat5
