アトレティコ、カバーニ獲得失敗ならラカゼットか その場合は仏代表選手の譲渡も

2020.01.14 10:45 Tue
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Getty Images
パリ・サンジェルマン(PSG)のウルグアイ代表FWエディンソン・カバーニ(32)を狙うアトレティコ・マドリーが、プランBを用意している。スペイン『マルカ』が報じた。

今シーズン終了後にPSGとの契約が失効するカバーニ。今シーズンは負傷や昨夏に加入したアルゼンチン代表FWマウロ・イカルディの活躍もあり、十分な出場機会を得られていない。そういった背景もあり、アトレティコ移籍の可能性が報じられている。

アトレティコ側は今冬での獲得を希望。だが、PSGはフリーで手放すことになる可能性があるにも関わらず、今シーズン終了時まではカバーニを保持していたい意向があるようだ。

そのため、アトレティコは今冬にカバーニを獲得できなかった場合として、代替案を用意。それがアーセナルのフランス代表FWアレクサンドル・ラカゼット(28)だという。同選手にターゲットを変更した場合は、取引の一部としてフランス代表MFトマ・レマル(24)の譲渡を含めて獲得を狙う模様だ。

ただ、同メディアによれば、ラカゼットの獲得に動くのは、カバーニの今冬での獲得が完全に消滅した時のみとのことだ。
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