ボローニャ、昨夏獲得のアルゼンチン代表MFドミンゲスが正式加入!
2020.01.11 05:18 Sat
ボローニャは10日、アルゼンチン代表MFニコラス・ドミンゲス(21)の加入を発表した。
アルゼンチンの名門ベレス・サルスフィエルドでプロデビューを飾ったドミンゲスは、機動力とパス精度、攻撃センスに優れるセントラルMF。トップチームデビュー2年目となった2017-18シーズンに頭角を現すと、以降もベレスの主力として活躍。そして、2019年夏にボローニャが完全移籍で獲得にこぎ着けた。
しかし、今冬までの半年間はレンタルという形でベレスに残留し、ここまでのリーグ戦14試合で5ゴールの数字を残すとともに、昨年9月にはアルゼンチンのA代表デビューも飾っていた。
アルゼンチンの名門ベレス・サルスフィエルドでプロデビューを飾ったドミンゲスは、機動力とパス精度、攻撃センスに優れるセントラルMF。トップチームデビュー2年目となった2017-18シーズンに頭角を現すと、以降もベレスの主力として活躍。そして、2019年夏にボローニャが完全移籍で獲得にこぎ着けた。
しかし、今冬までの半年間はレンタルという形でベレスに残留し、ここまでのリーグ戦14試合で5ゴールの数字を残すとともに、昨年9月にはアルゼンチンのA代表デビューも飾っていた。
ニコラス・ドミンゲスの関連記事
ボローニャの関連記事
セリエAの関連記事
|
|
ニコラス・ドミンゲスの人気記事ランキング
1
アルゼンチン代表メンバーが発表! メッシ&アグエロらに加え、国内からは3名が招集《カタールW杯南米予選》
アルゼンチンサッカー協会(AFA)は24日、6月のカタール・ワールドカップ(W杯)南米予選に向けたアルゼンチン代表メンバーを発表した。 16日にすでに海外組のメンバーが発表されていたアルゼンチン代表。リオネル・スカローニ監督は海外組30名に加え、国内組3名を招集した。 国内組では、GKフランコ・アルマーニ(リーベル・プレート)、DFゴンサロ・モンティエル(リーベル・プレート)、FWフリアン・アルバレス(リーベル・プレート)が招集を受けている。 また、すでに発表されていた海外組では、FWリオネル・メッシ(バルセロナ)やFWセルヒオ・アグエロ(マンチェスター・シティ)、FWラウタロ・マルティネス(インテル)ら主力メンバーが順当に選出されている一方で、FWパウロ・ディバラ(ユベントス)が選外となった。 また、DFホセ・ルイス・パロミーノ(アタランタ)、DFクリスティアン・ロメロ(アタランタ)、DFナウエル・モリーナ(ウディネーゼ)、MFエミリアーノ・ブエンディア(ノリッジ)の4選手が初選出となっている。 カタールW杯南米予選のここまでの4試合で3勝1分けで2位につけているアルゼンチン。6月3日にホームでチリ代表と、同8日にアウェイでコロンビア代表と対戦する。 今回発表されたアルゼンチン代表メンバーは以下の通り。 ◆アルゼンチン代表メンバー33名 GK エミリアーノ・マルティネス(アストン・ビラ/イングランド) アグスティン・マルチェシン(ポルト/ポルトガル) フアン・ムッソ(ウディネーゼ/イタリア) フランコ・アルマーニ(リーベル・プレート) DF リサンドロ・マルティネス(アヤックス/オランダ) ニコラス・タグリアフィコ(アヤックス/オランダ) ニコラス・オタメンディ(ベンフィカ/ポルトガル) ホセ・ルイス・パロミーノ(アタランタ/イタリア) クリスティアン・ロメロ(アタランタ/イタリア) ナウエル・モリーナ(ウディネーゼ/イタリア) ヘルマン・ペッセージャ(フィオレンティーナ/イタリア) ルーカス・マルティネス(フィオレンティーナ/イタリア) フアン・フォイス(ビジャレアル/スペイン) マルコス・アクーニャ(セビージャ/スペイン) ゴンサロ・モンティエル(リーベル・プレート) MF ニコラス・ドミンゲス(ボローニャ/イタリア) ロドリゴ・デ・パウル(ウディネーゼ/イタリア) エミリアーノ・ブエンディア(ノリッジ/イングランド) ジオバニ・ロ・チェルソ(トッテナム/イングランド) エセキエル・パラシオス(レバークーゼン/ドイツ) グイド・ロドリゲス(レアル・ベティス/スペイン) ルーカス・オカンポス(セビージャ/スペイン) アンヘル・ディ・マリア(パリ・サンジェルマン/フランス) レアンドロ・パレデス(パリ・サンジェルマン/フランス) FW リオネル・メッシ(バルセロナ/スペイン) アンヘル・コレア(アトレティコ・マドリー/スペイン) アレハンドロ・ゴメス(セビージャ/スペイン) セルヒオ・アグエロ(マンチェスター・シティ/イングランド) ラウタロ・マルティネス(インテル/イタリア) ホアキン・コレア(ラツィオ/イタリア) ルーカス・アラリオ(レバークーゼン/ドイツ) ニコラス・ゴンサレス(シュツットガルト/ドイツ) フリアン・アルバレス(リーベル・プレート) 2021.05.25 09:13 Tue2
メッシやラウタロなどアルゼンチン代表候補28名が発表! すでにW杯出場決定、首位通過を目指す【2026年W杯南米予選】
アルゼンチンサッカー協会(AFA)は15日、2026年北中米ワールドカップ(W杯)の南米予選に臨むアルゼンチン代表候補メンバー28名を発表した。 南米予選の14試合を終えて首位を独走しているアルゼンチン。6月には5日にチリ代表とアウェイで、10日にはホームでコロンビア代表と対戦する。 すでにW杯の出場権を獲得しているアルゼンチン。ここで連勝すれば首位通過も確定するという中で、候補選手を発表。FWリオネル・メッシ(インテル・マイアミ)やFWラウタロ・マルティネス(インテル)、MFアレクシス・マク・アリスター(リバプール)、GKエミリアーノ・マルティネス(アストン・ビラ)、DFクリスティアン・ロメロ(トッテナム)など主軸が順当に候補入りした。 今回のアルゼンチン代表候補メンバーは以下の通り。 <h3>アルゼンチン代表候補メンバー28名</h3> GK エミリアーノ・マルティネス(アストン・ビラ/イングランド) ヘロニモ・ルジ(マルセイユ/フランス) ワルテル・ベニテス(PSV/オランダ) DF ナウエル・モリーナ(アトレティコ・マドリー/スペイン) フアン・フォイス(ビジャレアル/スペイン) クリスティアン・ロメロ(トッテナム/イングランド) レオナルド・バレルディ(マルセイユ/フランス) ニコラス・オタメンディ(ベンフィカ/ポルトガル) ファクンド・メディーナ(RCランス/フランス) ニコラス・タグリアフィコ(リヨン/フランス) バレンティン・バルコ(ストラスブール/フランス) MF アレクシス・マク・アリスター(リバプール/イングランド) レアンドロ・パレデス(ローマ/イタリア) ニコラス・ドミンゲス(ノッティンガム・フォレスト/イングランド) エセキエル・パラシオス(レバークーゼン/ドイツ) ロドリゴ・デ・パウル(アトレティコ・マドリー/スペイン) ティアゴ・アルマダ(リヨン/フランス) ジオバニ・ロ・チェルソ(レアル・ベティス/スペイン) エンソ・フェルナンデス(チェルシー/イングランド) FW リオネル・メッシ(インテル・マイアミ/アメリカ) ニコ・パス(コモ/イタリア) フリアン・アルバレス(アトレティコ・マドリー/スペイン) ラウタロ・マルティネス(インテル/イタリア) タティ・カステジャノス(ラツィオ/イタリア) アレハンドロ・ガルナチョ(マンチェスター・ユナイテッド/イングランド) ニコラス・ゴンサレス(ユベントス/イタリア) ジュリアーノ・シメオネ(アトレティコ・マドリー/スペイン) アンヘル・コレア(アトレティコ・マドリー/スペイン) 2025.05.16 11:25 Friボローニャの人気記事ランキング
1
ボローニャがスウェーデン代表DFホルムを完全移籍で獲得! 昨季はアタランタでEL優勝に貢献、現代型右SB
ボローニャは28日、スペツィアのスウェーデン代表DFエミール・ホルム(24)を完全移籍で獲得したことを発表した。 ホルムは母国のヨーテボリの下部組織育ちで、デンマークのスナユスケから2021年8月にスペツィアに完全移籍で加入した。 そのままスナユスケへとレンタルバック。2023年8月にはアタランタへとレンタル移籍していた。 アタランタでは、セリエAで22試合に出場し1ゴール3アシスト。ヨーロッパリーグ(EL)でも7試合に出場し優勝に貢献していた。 右サイドハーフ、右サイドバックでプレーするホルムは、スウェーデン代表としても8試合に出場している。 優れた身体能力を武器に、ハードなタックル、優れたポジショニングが特徴。空中戦も得意としており、サイドの守備に秀でている。 また、攻撃面もクロスを得意とし、ドリブル突破も見せ、足元の技術には自信を持っているサイドバックだ。 2024.06.28 21:40 Fri2
冨安獲得も狙うボローニャ、クラブ・ブルージュのオランダ人DFデンスウィルを獲得
ボローニャは6日、クラブ・ブルージュのオランダ人DFステファノ・デンスウィル(26)を獲得したことを発表した。契約期間は2022年6月30日までの3年間で、移籍金は700万ユーロ(約8億5000万円)とのことだ。 アヤックスユース出身のデンスウィルは、2012年にトップチームに昇格。しかし、アヤックスでは出場機会に恵まれず、2015年にクラブ・ブルージュへ移籍。クラブ・ブルージュでは、在籍4年間で公式戦177試合に出場し10ゴール5アシストを記録。2度のリーグ王者に輝くなど守備の要として活躍していた。 デンスウィルの獲得を決めたボローニャだが、シント=トロイデンの日本代表DF冨安健洋(20)の移籍も目前にしているようだ。最大で1000万ユーロ(約12億5000万円)と報じられる移籍金を支払い、5年契約にサインするのではないかとイタリア『スカイ・スポーツ』は報じている。 2019.07.07 00:45 Sun3
冨安健洋所属のボローニャ、主将ポーリが約2カ月の負傷離脱
ボローニャの元イタリア代表MFアンドレア・ポーリが戦線離脱した。 かつてサンプドリアやインテル、ミランなどを渡り歩き、2017年からボローニャでプレーするポーリは9月28日に行われたセリエA第2節のパルマ戦の先発メンバー入りを果たして今季初出場。64分までのプレーでピッチを退き、4-1でパルマを下したチームは今季初勝利を手にした。 しかし、主将を務めるポーリはその試合中に負傷。クラブの報告によると、検査で右腓骨の複合骨折が確認され、回復まで45〜60日を要する見込みだという。 日本代表DF冨安健洋も所属するボローニャはセリエA開幕から1勝1敗の10位。4日に行われる今節、8位に位置するベネヴェントのホームに乗り込む。 2020.10.03 19:55 Sat4
ボローニャがミハイロビッチ監督を解任…白血病と闘いながら3年半指揮も今季開幕5戦未勝利
ボローニャは6日、シニシャ・ミハイロビッチ監督(53)の解任を発表した。 これまでフィオレンティーナやミラン、サンプドリア、トリノなどセリエAの指揮官を歴任したミハイロビッチ監督は、2019年1月末にボローニャの指揮官に再任。卓越した手腕を発揮し、2018-19シーズンのセリエA残留に導いた。 その後、2019年7月に急性白血病を患い、入退院を繰り返しながら化学療法と骨髄移植を行ってきた。3回目の化学療法を終えた後は現場に完全復帰し、以降もチームをセリエAの舞台に留めてきた。 しかし、今シーズンは開幕5試合で3分け2敗と未勝利が続き16位に低迷。これを受け、クラブはセルビア人指揮官の解任を決断した。 なお、イタリア『スカイ・スポルト』など複数メディアによると、後任候補にはチアゴ・モッタ氏、クラウディオ・ラニエリ氏、ロベルト・デ・ゼルビ氏などの名前が挙がっているという。 その中でも昨季までスペツィアを率いていたモッタ氏が最有力候補となっているようだ。 2022.09.07 00:12 Wed5
