松本、セルジーニョ&イズマの助っ人と契約更新

2019.12.28 13:53 Sat
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松本山雅FCは28日、ブラジル人MFセルジーニョ(29)と元ギニアビサウ代表FWイズマ(28)との契約を更新したことを発表した。

サントスでプロキャリアをスタートさせたセルジーニョはブラジルの複数クラブを渡り歩き、2017年にセアラーSCから松本へ。以降、攻撃の要として活躍するも、今シーズンは負傷の影響もあり、明治安田生命J1リーグ15試合で2ゴールに終わった。

一方、リース(フランス)やハート・オブ・ミドロシアンFC(スコットランド)など欧州複数クラブでプレーした経験を持つイズマは今夏にフリーで松本入り。今シーズンはJ1リーグ3試合に出場した。

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田中隼磨氏が古巣・松本を去った理由を明かす「クラブは動いてくれなかったため、私はクラブを辞める決意をしました」

現役時代は松本山雅FCでプレーし、2023シーズンはエグゼクティブアドバイザーを務めていた田中隼磨氏が、自身が退任した理由、クラブとの間に生まれた問題について告白した。 横浜F・マリノスの下部組織出身の田中は、そのままトップチーム昇格。東京ヴェルディへの期限付き移籍も経験した中で、2009年に名古屋グランパスへと完全移籍。2014年には故郷の松本に完全移籍した。 2022年限りで現役引退し、2023年からチームのエグゼクティブアドバイザーを務めていたが1年で退任していた。 田中氏は自身のX(旧ツイッター/@hayuma_tanaka)を通じて報告。自身がクラブを離れた理由、そしてクラブ側の対応の誤りについて明かした。 ーーーーー この度は以下の経緯についてご報告がございます。今尚、私のところにはなぜ山雅を辞めたのか、無責任なのではないか、戻ってきて欲しいなどたくさんの方々から問い合わせが来ている状況です。 本当のことをSNSで話すべきか非常に悩みましたが、きちんと説明することが皆様に対しての誠意、そして今後の山雅がより良い方向に進んで欲しいという希望を持ち、今回皆様に対し説明することを決意しました。 2023年12月23日に行われたサポーターミーティングで、私がクラブを辞めた経緯についてクラブ側が説明を行いました。内容は「コーチが試合後、サポーターに対して失礼なことを言ったことに対し、ダメなものはダメという認識はクラブも田中氏も同じだった、そのコーチに対して11月に厳重注意をした」と言うものです。 しかし、この説明は私がクラブから聞いたこと、話したこととは全く違います。 私はクラブに対し、何度も訂正をお願いしてきましたが、クラブは訂正に応じてくれませんでした。 私は、問題になったコーチの発言はファン、サポーターに対してのものでありダメな暴言である、間違っていると感じ、12月7日クラブと話し合いの場を持ちました。 その時のクラブの回答は、 「問題の発言はファン、サポーターに対してのものではない、中に向けて発したことだから、逆にどう処分したら良いか教えてよ。処分なんてできない」というものでした。 私は「クラブとしてきちんとした処分をしないとその人のためにもならない、クラブのためにもならないのでしっかり教育をして欲しい」と何度も繰り返し伝えました。 状況は違いますが、以前山雅のアカデミー選手がアカデミーコーチに対し、今回厳重注意を受けたトップチームのコーチと同じ発言をした際、クラブはそのアカデミー選手に対し、厳重注意ではなく大会勧告を言い渡しました。トップチームのコーチには厳重注意に留まり、未来あるアカデミー選手には大会勧告ちおう現状に憤りを感じてなりません。 人によって処分を変えてしまえば、整合性がなくなり、クラブの規律も乱れてしまうということもずっと伝えてきました。私はこのコーチを辞めさせて欲しいとは一切言っておりません。そのコーチのため、クラブの為にもきちんとした処分をした方が良いということを伝えました。 しかし、クラブは動いてくれなかったため、私はクラブを辞める決意をしました。 ところが、突然サポーターミーティングにおいて「コーチがファン、サポーターに向けて失礼なことを言った、11月に厳重注意処分をしていた、ダメなものはダメという認識はクラブも彼も同じだった…」など全く違う説明がされていて大変驚きました。 ダメなものはダメと言ったのは私で、クラブではありません。 今までに何度も厳重注意しているコーチに対し、また厳重注意のみの繰り返し。これでは何も変わりません。私が辞めたことについて問い合わせをくださったファン、サポーターお一人おひとりに説明することはできない為、この度このようなご報告になってしまい、本当に申し訳ありません。 今後、クラブ側がYouTubeに上げているサポーターミーティングの発言を訂正し、これからは規律を守り、アカデミーを含めすべてにおいてきちんとした対応をとってくれることを願います 私は松本山雅FC、松本山雅FCファン、サポーターが本当に大好きで誇りに思っています。そしてこれからも変わらず応援していく所存です。 田中隼磨“絆” ーーーーー 田中氏は松本の対応について疑問視。それを理由にチームを離れたとした。 2024.04.08 16:20 Mon
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松本が流通経済大学のMF前田陸王の加入内定を発表「幼い頃からの夢」

松本山雅FCは27日、流通経済大学のMF前田陸王(21)の来季加入内定を発表した。 前田は北海道出身で、東海大附属札幌高校から流通経済大学へと進学した。 今シーズンの関東大学サッカーリーグ1部で14試合に出場し5ゴール2アシストを記録していた。 前田はクラブを通じてコメントしている。 「このたび、松本山雅FCに加入することになりました、流通経済大学の前田陸王です。幼い頃からの夢であったプロサッカー選手のキャリアを、伝統あるこのクラブでスタートできることを、大変嬉しく思います」 「誰からも応援されるような選手、人間になり、素晴らしいファン・サポーターの皆様の前で、松本山雅FCの勝利に貢献できるよう、全力で頑張ります。応援よろしくお願いいたします」 2023.12.27 11:55 Wed
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【J1クラブ通信簿】4年ぶりのJ1挑戦も露呈した絶望的な攻撃力…回避不可だったJ2”復帰”《松本山雅FC》

優勝争いから残留争いまで手に汗を握る接戦、熱戦が続いた2019シーズンの明治安田生命J1リーグ。超ワールドサッカー編集部は、J1全18クラブの通信簿(チームMVP、補強成功度、総合評価)をお届けする。第2弾は17位の松本山雅FCを総括! ◆MVP DF飯田真輝(34) 明治安田生命J1リーグ29試合出場(先発29試合)/2得点<div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/image/2019Jreview_yamagaiida_2_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;" id="cws_ad">(C)J.LEAGUE PHOTOS<hr></div>「21」という最少得点の中で、終盤まで残留争いを繰り広げられたのは「40」失点と奮闘した守備陣の頑張りだろう。その中で、守備の要としてGK守田達弥と共にチームを牽引する活躍を見せたDF飯田真輝を選出した。2010年夏に加入以降、J2優勝や2度のJ1昇格に貢献した精神的支柱は、DFエドゥアルドやDF服部康平などが加入した煽りを受け、第6節のヴィッセル神戸戦で今シーズン初出場を果たすと、1ゴールも記録。勝利に導く活躍を見せたその試合以降、主力の座に返り咲き、J屈指の相手に粘り強く対応した。攻撃面においてもセットプレーから高打点のヘディングで2ゴールを決めれば、パワープレー要員で2アシスト。攻守両面で背番号「4」の存在に幾度となく助けられた。 ◆補強成功度 【C】 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/image/2019Jreview_yamaga_3_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;" id="cws_ad">(C) CWS Brains, LTD.<hr></div>シーズン前に得点力不足を指摘されていた前線にブラジルで結果を残したFWレアンドロ・ペレイラを補強の目玉として獲得。2ゴールこそ記録したものの、周りとの呼吸が合わず、シーズン途中にサンフレッチェ広島へと移籍する散々な結果に終わった。さらに、攻撃の活性化を期待されたMF町田也真人はケガを繰り返し、明治安田生命J1リーグ13試合の出場に留まるなど、前半戦はほとんど戦力になれなかった。 また、必要不可欠なピースとなっていたFW前田大然がさらなる成長を求めて今夏にポルトガルのマリティモへ移籍。それに代わる新たな得点源として期待されたFW阪野豊史は、第24節の浦和レッズ戦でゴールするまでは良かったが、その後は失速した。同じく夏に加入したFWイズマに至っては、終盤までコンディションが整わず、大きな誤算となり、チームの救世主にはなれなかった。 その一方で、湘南ベルマーレから加入したDF高橋諒がチーム最多の3アシストを記録する及第点の働き。その中でも、シーズン途中にサンフレッチェ広島から加入した元日本代表DF水本裕貴の存在はひと際大きかった。粘り強い守備がより強固となり、大崩れする場面も減少。元日本代表DFが加入以降、複数失点は2試合のみと安定感抜群の守備でチームに多くのモノをもたらしてくれた。 ◆総合評価 【E】 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/image/2019Jreview_matumoto_3_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;" id="cws_ad">(C) CWS Brains, LTD.<hr></div>2018シーズンの明治安田生命J2リーグで、最終節までもつれる接戦を制して、4シーズンぶりのJ1に挑んだ松本。降格最有力に挙げられていたクラブは、スローガンに「境界突破」を掲げたが、その下馬評を覆せなかった。 その要因は明らかで、「21」というリーグ最少の最弱な矛だ。上述したように、得点源として期待されたレアンドロ・ペレイラが期待外れとなり、前田も海外移籍。さらに、攻撃の要でもあったMFセルジーニョが戦線離脱を繰り返すなど、シーズンを通してスタメンを固定化することができなかった。 その結果、攻撃の停滞感が否めず、勝ち切れない試合が相次いだ。実際、今シーズンのJ1リーグで松本だけ連勝がない。シーズン6勝、1試合の最多得点「2」、3試合の複数得点試合はいずれも最少(最多得点数は最少タイ)。最多スコアラーがFW永井龍の「3」という数字が物語るとおり、攻撃面のありとあらゆる部門で課題を抱え、必然的なJ2降格となってしまった。 来シーズンに向けて、求められることはただ1つで、1年でのJ1復帰。しかし、その道のりは困難を極めそうだ。Jリーグ参入から8年間の長期政権を築いた反町康晴監督体制が終焉。加えて、最古参だった飯田や、FW高崎寛之、MF岩上祐三など、反町体制でJ1昇格に大きく貢献した経験豊富な選手が相次いで契約満了となり、クラブは転換期を迎える。 そして、クラブは新指揮官に若手育成に定評がある前ザスパクサツ群馬の布啓一郎氏を新監督に任命。市立船橋高校やU-19日本代表監督を率いた過去を持つ布氏だが、J2以上のカテゴリーでの指揮を執ったことがない。その来シーズンはYBCルヴァンカップの参戦もあり、より過密日程を強いられ、チームとしても新たな輪郭を築かなければならないチャレンジ要素が強い1年になる。日本屈指のサポーターの後押しを受けて、年々レベルアップするJ2を勝ち抜けるか。新たな松本の姿に期待したい。 2019.12.16 22:00 Mon

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