長野が今季加入のMF妹尾直哉、GK立川小太郎、DF浦上仁騎と契約更新
2019.12.17 11:59 Tue
AC長野パルセイロは17日、MF妹尾直哉(23)、GK立川小太郎(22)、DF浦上仁騎(23)との契約更新を発表した。妹尾は、ガンバ大阪ユース出身で、2015年にトップチーム昇格。今シーズンから長野に完全移籍で加入していた。今シーズンは、明治安田生命J3リーグで11試合1得点を記録。天皇杯では1試合に出場していた。
立川は、初芝橋本高校から大阪体育大学を経て今シーズン長野に入団。J3で5試合、天皇杯で1試合に出場していた。
浦上は、大宮アルディージャユース出身で、東洋大学を経て今シーズンから長野に入団。J3で24試合に出場していた。3選手はクラブを通じてコメントしている。
◆MF妹尾直哉
「来シーズンもAC長野パルセイロでプレー出来ることを大変嬉しく思います」
「応援よろしくお願いします!」
◆GK立川小太郎
「来シーズンもAC長野パルセイロでプレーさせていただくことになりました」
「今シーズンはプロ1年目として思うような結果が出ず苦しいシーズンでしたが、たくさんの経験をしました。来シーズンはそれを生かし、長年パルセイロを支え続けた先輩方の想いを引き継ぎ、J2昇格を目指すことに邁進して行きたいと思っています」
「来シーズンも熱い応援よろしくお願いします」
◆DF浦上仁騎
「来シーズンもAC長野パルセイロでプレーできることを大変嬉しく思います」
「2020シーズンが終わった時に長野全体に大きな喜びと感動を与えられるよう、AC長野パルセイロのために全力で闘います」
「今シーズンはたくさんのご声援本当にありがとうございました。来シーズンも共に闘いましょう」
立川は、初芝橋本高校から大阪体育大学を経て今シーズン長野に入団。J3で5試合、天皇杯で1試合に出場していた。
◆MF妹尾直哉
「来シーズンもAC長野パルセイロでプレー出来ることを大変嬉しく思います」
「今シーズンはチームとしても個人としてもなかなか結果が出ず、悔しいシーズンとなりました。この悔しさを来シーズンにぶつけられるようにがんばります!」
「応援よろしくお願いします!」
◆GK立川小太郎
「来シーズンもAC長野パルセイロでプレーさせていただくことになりました」
「今シーズンはプロ1年目として思うような結果が出ず苦しいシーズンでしたが、たくさんの経験をしました。来シーズンはそれを生かし、長年パルセイロを支え続けた先輩方の想いを引き継ぎ、J2昇格を目指すことに邁進して行きたいと思っています」
「来シーズンも熱い応援よろしくお願いします」
◆DF浦上仁騎
「来シーズンもAC長野パルセイロでプレーできることを大変嬉しく思います」
「2020シーズンが終わった時に長野全体に大きな喜びと感動を与えられるよう、AC長野パルセイロのために全力で闘います」
「今シーズンはたくさんのご声援本当にありがとうございました。来シーズンも共に闘いましょう」
妹尾直哉の関連記事
9日、明治安田J3リーグ第36節の3試合が各地で行われた。
J2昇格プレーオフ進出を目指す5位松本山雅FC(勝ち点51)は、すでに最下位フィニッシュが決まっているいわてグルージャ盛岡(勝ち点22)とアウェイゲーム。松本は開始4分、右サイドでロングボールを収めた佐相壱明の折り返しから、村越凱光がダイレクトで決めて先
2024.11.09 17:08 Sat
AC長野パルセイロの関連記事
14日、明治安田J3リーグ第5節延期分の松本山雅FCvsAC長野パルセイロがサンプロ アルウィンで行われ、2-2のドローに終わった。
降雪・積雪の影響で延期された、11位の松本と17位の長野による信州ダービー。11日に天皇杯の長野県予選決勝で相まみえた両者が今度はリーグ戦に舞台を移して激突した。
試合序盤は
2025.05.14 21:14 Wed
J3の関連記事
14日、明治安田J3リーグ第5節延期分の松本山雅FCvsAC長野パルセイロがサンプロ アルウィンで行われ、2-2のドローに終わった。
降雪・積雪の影響で延期された、11位の松本と17位の長野による信州ダービー。11日に天皇杯の長野県予選決勝で相まみえた両者が今度はリーグ戦に舞台を移して激突した。
試合序盤は
2025.05.14 21:14 Wed
記事をさがす
|
|
AC長野パルセイロの人気記事ランキング
1
長野vs大宮の“オレンジダービー”は80分まで試合も雷雨の影響で中断…30分以上が経ち中止が決定【明治安田J3第25節】
24日に行われた明治安田J3リーグ第25節のAC長野パルセイロvs大宮アルディージャが長野Uスタジアムで行われていた中、試合時間残り10分のところで中止となった。 J3で首位を走る大宮を14位の長野が迎えたゲーム。同じオレンジをクラブカラーとするチーム同士の“オレンジダービー”だった。 両チームともに前節と同じ11人をピッチに送り出した試合。試合は長野ペースで進んでいき、大宮はなかなかシュートまで持ち込めない。ポゼッションもほぼ互角という状況の中、圧倒的に長野が押し込むが、前半はゴールレス。長野は11本のシュートを放ち枠内が9本。対する大宮はシュートわずか3本、枠内も1本という状況だった。 後半に入り、大宮はボールを保持する時間が続くが、それでも攻め手をなかなか見出せず。すると雨が徐々に激しくなり、35分の時点で主審が試合を止めて選手たちが引き上げる。 激しい雷雨のために安全確認をした中、30分以上中断に。その結果、最終的には試合中止が決定した。 なお、代替開催日等については決定次第発表となる。 2024.08.24 20:52 Sat2
東浩史が現役引退…Jリーグ通算317試合38得点、愛媛、長崎、長野の3クラブでプレー
AC長野パルセイロは24日、MF東浩史(35)の現役引退を発表した。 東は阪南大学から2010年に愛媛FCへと入団しプロキャリアをスタート。4年を過ごし、2014年にV・ファーレン長崎へと完全移籍。2016年から長野でプレーした。 プロキャリアは長野が最長で7シーズン在籍。J2通算128試合18得点、J3通算189試合20得点を記録。天皇杯では14試合1得点を記録していた。 東はクラブを通じてコメントしている。 「2022シーズンをもちまして引退することを決断しました。この決断に至るまで少し時間がかかってしまいましたが、今は長野パルセイロで現役を終えられたこと、13年間プロサッカー選手でいられたことに幸せを感じています」 「サッカーを始めた時から今まで、これまでに指導していただいた監督やコーチ、一緒にプレーしてくれたチームメイト、支えてくれたクラブスタッフ、スポンサー企業、ファン、サポーターの皆様、そして1番近くで支えてくれた家族に感謝しています」 「僕がここまでサッカーを出来たのも、これまでに出会った全ての皆様のおかげです。本当にありがとうございました」 「今後は指導者という立場から、サッカー界、支えていただいた皆様、地域の皆様に少しずつ恩を返せるよう頑張っていきたいと思います。これからもサッカー界にお世話になるので、またどこかで皆様とお会いできることを楽しみにしています。本当に13年間ありがとうございました」 2023.03.24 17:22 Fri3
長野が今季7ゴールのFW山本大貴と契約満了「またUスタでゴールができますように」
AC長野パルセイロは30日、FW山本大貴(32)の契約満了を発表した。 山本は熊本県出身で、ベガルタ仙台、松本山雅FC、ファジアーノ岡山でプレー。2022年から長野でプレーしている。 2022年は明治安田生命J3リーグで23試合9得点、今シーズンは26試合で7得点を記録。天皇杯でも1試合で1得点を記録していたが契約満了となった。 山本はクラブを通じてコメントしている。 「今シーズンも応援ありがとうございます。チームの目標であるJ2昇格を達成する事が出来ずに申し訳ない気持ちです」 「来シーズンはパルセイロでプレーすることができなくなりました。パルセイロでは、自身初のハットトリックをする事が出来たこと、通算250試合出場を迎えることが出来て嬉しかったです。またUスタでゴールができますように。ありがとうございました」 2023.11.30 16:15 Thu4
長野退団のFW山本大貴が現役引退、仙台や松本、岡山でもプレー「言葉では表せられない感謝の想い」
AC長野パルセイロは30日、FW山本大貴(32)の現役引退を発表した。 熊本県出身の山本は、2014年に加入したベガルタ仙台でプロデビュー。その後は松本山雅FC、ファジアーノ岡山とわたり歩いた後で、2022年から長野に加入した。 長野では加入初年度に明治安田生命J3リーグで23試合9得点を記録。今シーズンも26試合に出場して7得点を記録していたが、シーズン終了後に契約満了が発表されていた。 通算成績はJ1リーグ18試合出場1ゴール、J2リーグ186試合出場25ゴール、J3リーグ50試合出場17ゴール。YBCルヴァンカップ5試合出場、天皇杯14試合出場2ゴールだった。 現役生活を終える決断を下した山本は、クラブを通じて感謝の思いを述べている。 「2023シーズンをもちまして引退する事を決めました。まずは学生時代の松橋Jr、ランザ熊本、宇土鶴城中学、ルーテル学院高、駒澤大学で出会った皆さんのおかげでサッカー面だけではなく人としての成長ができ、プロサッカー選手になれました。感謝しています。ありがとうございます」 「パルセイロから契約満了を伝えられた時は、すごく悲しかったです。年齢を重ねていく中で、一年一年が勝負のシーズンになる事はわかっていました。自分としては試合の結果だけではなく、普段の練習への取り組み方や態度、姿勢なども評価して欲しかったです。でも、チームとしては結果を出せなかったのは事実で、仕方がないと思っています」 「今思うと、最終戦でゴールを取ることができ涙したのは、これが最後だと自分の中で感じとっていたのかなあと思います。ベガルタ仙台、松本山雅FC、ファジアーノ岡山、AC長野パルセイロで出会ってきた全ての皆さんに、言葉では表せられない感謝の想いがあります。こんな自分を、今までありがとうございました」 「そして最後に、どんな時も支えて背中を押してくれた妻のおかげで、ここまで楽しくサッカーができました。本当に感謝しかありません。『ありがとう』。山本大貴の第二の人生も、よろしくお願いします」 2024.01.30 16:50 Tue5
