クロップ、ブレイク中のハーランドを警戒! 「別格の19歳」

2019.12.10 20:00 Tue
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Getty Images
リバプールを率いるユルゲン・クロップ監督がザルツブルクのノルウェー代表FWアーリング・ハーランドに警戒心を示している。イギリス『スカイ・スポーツ』が伝えた。

10日に敵地で行われるチャンピオンズリーグ(CL)グループステージ最終節でザルツブルクと対戦するリバプール。ホームでの第2節では、前半の3点先行から怒涛の反撃を受け、同点に追いつかれたものの、エジプト代表FWモハメド・サラーの決勝ゴールで何とか競り勝った。

決勝トーナメント進出のためにザルツブルクとの最終節で引き分け以上の結果が求められるリバプール。クロップ監督は相手チームのエースであるハーランドを要注意人物として挙げている。

「彼(ハーランド)は別格の19歳だ。どうやって守備をしようか。彼に多くボールを触らせないようにすることだ。素晴らしい未来がある大きな才能だ」

「彼ら(ザルツブルク)がボールを保持する時、最高のストライカーにパスが通らないようプレーしなければ。我々は相手にとって困難な状況を作り出す。不運なのは、彼だけが注意すべき唯一の選手だけではないってことだね]

多くのビッグクラブが注目しているハーランドは今シーズン、ここまで公式戦21試合に出場して28得点7アシストのハイパフォーマンスを披露。CLグループステージではここまで全試合で得点しており、全節ゴールの期待が集まっている。
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