【J1参入プレーオフプレビュー】J2の代表チームはどっち!? 湘南が待つ決勝に駒を進めるのは?《徳島vs山形》
2019.12.08 08:05 Sun
明治安田生命J2リーグ3位〜6位のチームと明治安田生命J1リーグ16位のクラブが争うJ1参入プレーオフ。1回戦ではJ2・4位の徳島ヴォルティスと6位のモンテディオ山形が勝ち上がった。
7日に行われたJ1最終節の結果、J1参入POの決勝で待ち構えるのは、湘南ベルマーレに決定。その挑戦権を懸けた戦いが、8日に行われる。
◆終盤戦の勢いそのままに挑戦権獲得へ〜徳島ヴォルティス〜
シーズン開幕から苦しい戦いを強いられた徳島。リカルド・ロドリゲス監督が率いて3年目のシーズンは調子が上がらない時期が長く続いた。
前半戦を9位で終えた徳島だったが、後半戦も序盤で苦しい状況に。第27節ではシーズン2度目の連敗を喫し、12位まで順位を下げていた。
しかし、そこから怒涛の4連勝を2回記録するなど、12戦無敗。自動昇格した横浜FCに第40節で敗れるも、最後は連勝でシーズンを終えて4位にまで浮上した。
リーグ終盤の勢いそのままに、POも勝ち上がって湘南への挑戦権を手にしたいところ。チーム力で結果を残してきているだけに、リカルド・ロドリゲス監督の手腕とともに、起用された選手たちの躍動に期待だ。
◆知将に率いられ、3連勝の下剋上を目指す〜モンテディオ山形〜
一方の山形は前半戦の好調を維持できず、後半戦は全く調子が上がらなかった。
前半戦になかった連敗を後半戦だけで3度記録。終盤の5試合も2勝3敗と良かったとはいえず、ギリギリでのPO出場となった。
それでも、PO1回戦では昇格最右翼とも見られた大宮アルディージャのホームで0-2と解消。立ち上がりから鋭さを見せ、サイドアタックも合間って押し込み、後半に2得点を奪って勝利した。
山形にとっては、3連勝しかJ1への道は残されておらず、この徳島戦では2連勝目を目指すことに。相手のウィークポイントを見つけ、自分たちの戦い方で突いてくるサッカーをできるのは、木山隆之監督の手腕のおかげだろう。
今シーズンは徳島相手に1勝1分けと勝ち越しおり、その点も好材料。大宮を下した勢いそのままに、上位喰いでJ1への挑戦権を手にしたい。
【予想スタメン&フォーメーション】
◆徳島ヴォルティス[3-4-2-1]

GK:梶川裕嗣
DF:ヨルディ・バイス、石井秀典、内田裕斗
MF:田向泰輝、小西雄大、岩尾憲、杉本竜士
MF:野村直輝、清武功暉
FW:河田篤秀
監督:リカルド・ロドリゲス
◆モンテディオ山形[3-4-2-1]

GK:櫛引政敏
DF:熊本雄太、栗山直樹、松本怜大
MF:柳貴博、本田拓也、中村駿、山田拓巳
MF:坂元達裕、山岸祐也
FW:大槻周平
監督:木山隆之
【注目選手】
◆DFヨルディ・バイス(徳島ヴォルティス)

徳島の注目選手は、ディフェンスリーダーのヨルディ・バイスだ。V・ファーレン長崎から期限付き移籍で加入したヨルディ・バイスは、ディフェンスの核としてチームを支えてきた。また、攻撃面でもチームを支え、PKの1得点を含む7得点を記録。セットプレー時には大きな武器となる。
何よりも、その闘争心がチームの支えになるだろう。引き分けでも…という気持ちが後ろ向きになりそうな部分でも、ピッチ上で鼓舞するはず。チームを支えられる闘将に注目だ。
◆FW山岸祐也(モンテディオ山形)

山形の注目選手は、大宮戦でもダメ押しゴールを記録した山岸祐也だ。シーズン途中にFC岐阜から加入した山岸は、14試合で4得点を記録。粘り強いプレーも特徴で、山形の攻撃を支える1人だ。
山形の山岸と言えば、2014年のJ1昇格プレーオフだろう。当時も6位でプレーオフに出場した山形は、準決勝でジュビロ磐田と対戦。当時の守護神である“山岸”範宏が後半アディショナルタイムに劇的なヘディングシュートを決めた。勝負強さもある山岸祐也が、“新山の神”になりJ1にまた一歩近づけられるかに注目だ。
◆J2の代表権を掴むのは!?
この勝負に勝利すれば、J2の代表チームとしてJ1・16位の湘南ベルマーレへの挑戦権を掴むことができる。
昨シーズンは東京ヴェルディが6位から下剋上を達成したが、ジュビロ磐田に敗れ昇格の夢は叶わなかった。
その点を踏まえれば、山形にも大いにチャンスがあると言えるだろう。初戦でもアウェイで大宮を下しており、3連戦アウェイでも勢いに乗ることができそうだ。
対してホームの徳島としては、引き分けという結果が頭にチラつくと危険だろう。頭に浮かんでしまえば、徐々に消極的なプレーが目立つはず。精神的に優位に立てなくならないように気をつけたいところだ。
徳島としては、やはり得意のポゼッションサッカーでチームとして崩したいところ。対する山形は、そのポゼッションサッカーをさせない前線からのプレスとハードワークが必要となる。
互いにシステムも[3-4-2-1]とミラーゲームになるだけに、サイドの攻防も重要なカギとなる。
泣いても笑っても90分で決着がつく一戦。湘南への挑戦権を掴むのは、徳島か、山形か。J1参入PO2回戦は8日(日)の13:05にキックオフを迎える。
7日に行われたJ1最終節の結果、J1参入POの決勝で待ち構えるのは、湘南ベルマーレに決定。その挑戦権を懸けた戦いが、8日に行われる。
◆終盤戦の勢いそのままに挑戦権獲得へ〜徳島ヴォルティス〜
シーズン開幕から苦しい戦いを強いられた徳島。リカルド・ロドリゲス監督が率いて3年目のシーズンは調子が上がらない時期が長く続いた。
しかし、そこから怒涛の4連勝を2回記録するなど、12戦無敗。自動昇格した横浜FCに第40節で敗れるも、最後は連勝でシーズンを終えて4位にまで浮上した。
PO1回戦では、ホームにヴァンフォーレ甲府を迎えたが、DFヨルディ・バイスのゴールで先制。すぐに追いつかれる展開となったものの、地の利を生かして1-1のドロー。2回戦に駒を進めた。
リーグ終盤の勢いそのままに、POも勝ち上がって湘南への挑戦権を手にしたいところ。チーム力で結果を残してきているだけに、リカルド・ロドリゲス監督の手腕とともに、起用された選手たちの躍動に期待だ。
◆知将に率いられ、3連勝の下剋上を目指す〜モンテディオ山形〜
一方の山形は前半戦の好調を維持できず、後半戦は全く調子が上がらなかった。
前半戦になかった連敗を後半戦だけで3度記録。終盤の5試合も2勝3敗と良かったとはいえず、ギリギリでのPO出場となった。
それでも、PO1回戦では昇格最右翼とも見られた大宮アルディージャのホームで0-2と解消。立ち上がりから鋭さを見せ、サイドアタックも合間って押し込み、後半に2得点を奪って勝利した。
山形にとっては、3連勝しかJ1への道は残されておらず、この徳島戦では2連勝目を目指すことに。相手のウィークポイントを見つけ、自分たちの戦い方で突いてくるサッカーをできるのは、木山隆之監督の手腕のおかげだろう。
今シーズンは徳島相手に1勝1分けと勝ち越しおり、その点も好材料。大宮を下した勢いそのままに、上位喰いでJ1への挑戦権を手にしたい。
【予想スタメン&フォーメーション】
◆徳島ヴォルティス[3-4-2-1]

©CWS Brains, LTD.
GK:梶川裕嗣
DF:ヨルディ・バイス、石井秀典、内田裕斗
MF:田向泰輝、小西雄大、岩尾憲、杉本竜士
MF:野村直輝、清武功暉
FW:河田篤秀
監督:リカルド・ロドリゲス
◆モンテディオ山形[3-4-2-1]

©CWS Brains, LTD.
GK:櫛引政敏
DF:熊本雄太、栗山直樹、松本怜大
MF:柳貴博、本田拓也、中村駿、山田拓巳
MF:坂元達裕、山岸祐也
FW:大槻周平
監督:木山隆之
【注目選手】
◆DFヨルディ・バイス(徳島ヴォルティス)

Getty Images
徳島の注目選手は、ディフェンスリーダーのヨルディ・バイスだ。V・ファーレン長崎から期限付き移籍で加入したヨルディ・バイスは、ディフェンスの核としてチームを支えてきた。また、攻撃面でもチームを支え、PKの1得点を含む7得点を記録。セットプレー時には大きな武器となる。
何よりも、その闘争心がチームの支えになるだろう。引き分けでも…という気持ちが後ろ向きになりそうな部分でも、ピッチ上で鼓舞するはず。チームを支えられる闘将に注目だ。
◆FW山岸祐也(モンテディオ山形)

Getty Images
山形の注目選手は、大宮戦でもダメ押しゴールを記録した山岸祐也だ。シーズン途中にFC岐阜から加入した山岸は、14試合で4得点を記録。粘り強いプレーも特徴で、山形の攻撃を支える1人だ。
山形の山岸と言えば、2014年のJ1昇格プレーオフだろう。当時も6位でプレーオフに出場した山形は、準決勝でジュビロ磐田と対戦。当時の守護神である“山岸”範宏が後半アディショナルタイムに劇的なヘディングシュートを決めた。勝負強さもある山岸祐也が、“新山の神”になりJ1にまた一歩近づけられるかに注目だ。
◆J2の代表権を掴むのは!?
この勝負に勝利すれば、J2の代表チームとしてJ1・16位の湘南ベルマーレへの挑戦権を掴むことができる。
昨シーズンは東京ヴェルディが6位から下剋上を達成したが、ジュビロ磐田に敗れ昇格の夢は叶わなかった。
その点を踏まえれば、山形にも大いにチャンスがあると言えるだろう。初戦でもアウェイで大宮を下しており、3連戦アウェイでも勢いに乗ることができそうだ。
対してホームの徳島としては、引き分けという結果が頭にチラつくと危険だろう。頭に浮かんでしまえば、徐々に消極的なプレーが目立つはず。精神的に優位に立てなくならないように気をつけたいところだ。
徳島としては、やはり得意のポゼッションサッカーでチームとして崩したいところ。対する山形は、そのポゼッションサッカーをさせない前線からのプレスとハードワークが必要となる。
互いにシステムも[3-4-2-1]とミラーゲームになるだけに、サイドの攻防も重要なカギとなる。
泣いても笑っても90分で決着がつく一戦。湘南への挑戦権を掴むのは、徳島か、山形か。J1参入PO2回戦は8日(日)の13:05にキックオフを迎える。
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overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/reel/Cn1gIoMAJ-V/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">Jordy Buijs(@jordybuijs)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> <span class="paragraph-title">【動画】ヨルディ・バイスの神業FK2発目</span> <span data-other-div="movie2"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/reel/Cn17NYBv-gN/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/reel/Cn17NYBv-gN/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; 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font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:550; line-height:18px;">この投稿をInstagramで見る</div></div><div style="padding: 12.5% 0;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: row; margin-bottom: 14px; align-items: center;"><div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(0px) translateY(7px);"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; height: 12.5px; transform: rotate(-45deg) translateX(3px) translateY(1px); width: 12.5px; flex-grow: 0; margin-right: 14px; margin-left: 2px;"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(9px) translateY(-18px);"></div></div><div style="margin-left: 8px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 20px; width: 20px;"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 2px solid transparent; border-left: 6px solid #f4f4f4; border-bottom: 2px solid transparent; 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overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/reel/Cn17NYBv-gN/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">Jordy Buijs(@jordybuijs)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> <span class="paragraph-title">【動画】昨シーズンの栃木戦で決めたヨルディ・バイスのFK</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">/<br>ビューティフルFK<br>\<br><br>岡山 <a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%83%A8%E3%83%AB%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%90%E3%82%A4%E3%82%B9?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#ヨルディバイス</a> が直接FKを見事に沈めた<br><br>2022明治安田J2第3節<br>栃木×岡山<br><a href="https://twitter.com/hashtag/DAZN?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#DAZN</a> ライブ配信中<a href="https://twitter.com/hashtag/%EF%BC%AA%E3%81%8C%E4%B8%96%E7%95%8C%E3%82%92%E7%86%B1%E3%81%8F%E3%81%99%E3%82%8B?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#Jが世界を熱くする</a><a href="https://twitter.com/hashtag/2022JLeague?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#2022JLeague</a><a href="https://twitter.com/hashtag/%E6%A0%83%E6%9C%A8%E5%B2%A1%E5%B1%B1?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#栃木岡山</a><a href="https://twitter.com/fagiano_koho?ref_src=twsrc%5Etfw">@fagiano_koho</a> <a href="https://t.co/wxCLF2jPKP">pic.twitter.com/wxCLF2jPKP</a></p>— DAZN Japan (@DAZN_JPN) <a href="https://twitter.com/DAZN_JPN/status/1499994195972345857?ref_src=twsrc%5Etfw">March 5, 2022</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2023.01.26 19:45 Thu徳島ヴォルティスの人気記事ランキング
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Jリーグクラブが続々とエンブレムのデザインを刷新!2023年に新エンブレムを発表した5クラブ
Jリーグの開幕から30周年を迎えた2023年。全60クラブのうち5クラブがエンブレムの変更を発表した。 エンブレムのデザインの変更は国内だけでなく海外でも行われており、ここ10年でみれば、マンチェスター・シティやユベントス、インテル、アトレティコ・マドリーといった強豪クラブも行ってきた。 近年のJリーグでは、2020年に清水エスパルス、2022年にガンバ大阪が変更していた中、2023年は一気に5つのチームがエンブレムの変更を発表。多くの反響を呼んだ各チームの新エンブレムのデザインをみていく。 <span class="paragraph-subtitle">◆名古屋グランパス</span> 2022年にクラブ創設30周年を迎えた名古屋。エンブレムの変更はクラブ30周年を見据えた2021年から議論を重ねていたという。 そうした中、2023年1月にエンブレムの変更を発表。「GRAMPUS SOCIO PROJECT」というプロジェクトを発足し、サポーターとともにエンブレムを製作してきた。 その上で、2023年12月についに新エンブレムが発表。小西工己代表取締役社長が「噛めば噛むほど味が出るエンブレム」と説明したエンブレムは、デザインを大きく変えつつも要素を踏襲したものとなった。 中央の新たなシャチのシンボルは、これまでのエンブレムの「NGE(Never Give Up)」とシャチの絵柄を合わせて描き、上昇気流を表現したその形状は世界の頂点を目指して挑戦し続けるという強い意志を込められている。 また、盾の上の部分は「Challange for the Top」の意志を、盾の下の部分はシャチの尾ビレをイメージしている。 ファンからも好評の声が多く集まったこの新エンブレムは2024シーズンから使用される。 <span class="paragraph-title">【画像】名古屋グランパスの新エンブレムやフラッグデザイン</span> <span data-other-div="page2"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/C0qebVptB89/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/p/C0qebVptB89/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div></div></div><div style="padding: 19% 0;"></div> <div style="display:block; height:50px; margin:0 auto 12px; width:50px;"><svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g><path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg></div><div style="padding-top: 8px;"> <div style=" color:#3897f0; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:550; line-height:18px;">この投稿をInstagramで見る</div></div><div style="padding: 12.5% 0;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: row; margin-bottom: 14px; align-items: center;"><div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(0px) translateY(7px);"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; height: 12.5px; transform: rotate(-45deg) translateX(3px) translateY(1px); width: 12.5px; flex-grow: 0; margin-right: 14px; margin-left: 2px;"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(9px) translateY(-18px);"></div></div><div style="margin-left: 8px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 20px; width: 20px;"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 2px solid transparent; border-left: 6px solid #f4f4f4; border-bottom: 2px solid transparent; 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overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/C0qebVptB89/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">名古屋グランパス(@nagoyagrampus)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> <span class="paragraph-title">◆FC東京</span> <span data-other-div="page3"></span> 2023年に1998年のクラブ設立から25周年を迎えたFC東京は、「FC東京VISION2030」を策定。よりブランド力を高めていくために、クラブエンブレムのアップデートを検討していた。 2023年2月から、SOCIO会員へのアンケートなども行ってきた中、2023年7月に改めてアップデートすることを発表。そして、2023年10月に新エンブレムが発表された。 新エンブレムは「継承と革新」というテーマのもと、盾形の青い意匠をベースに白字で「FC TOKYO」と加え、3種類から成る赤のストライプで構成されている。 1本のラインは、ファン・サポーター、選手とクラブがともに力強く進むOne Teamに加え、「+1ゴール」のフットボールスタイルを象徴。右肩上がりの11本のラインは、勝利を目指し、決して挑戦を止めず、常に高みを目指し続ける選手たちの姿を表現。4本のラインは、クラブの土台となり、文化を作り上げる4つのバリュー、最前線・クリエイティビティ・多様性・可能性を表している。 <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">新クラブエンブレム発表について<br>本日、新しいクラブエンブレムを発表いたしました。<br><br>クラブは1998年の設立以来、ファン・サポーター、および、FC東京に関わるすべての方々に支えていただき、多くの歓喜や悔しいことなど喜怒哀楽を分かち合いながら、歩みを進めて参りました。<br><br>「継承と革新」… <a href="https://t.co/iy1poQIcZP">https://t.co/iy1poQIcZP</a> <a href="https://t.co/QckVPFCkKv">pic.twitter.com/QckVPFCkKv</a></p>— FC東京【公式】 #東京が熱狂 (@fctokyoofficial) <a href="https://twitter.com/fctokyoofficial/status/1718182487778865520?ref_src=twsrc%5Etfw">October 28, 2023</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> <span class="paragraph-title">◆徳島ヴォルティス</span> <span data-other-div="page4"></span> 2024年にクラブ設立20周年を迎える徳島は、2023年6月にエンブレムのリニューアルを発表。ファン・サポーターからの意見も募ったうえで、2023年9月に新デザインを発表した。 新たなエンブレムは、これまでとは大きく異なるデザインになっており、横長から縦長のデザインへと変更。VORTISの“V”をベースに、力強い渦潮の形としなやかな阿波踊りの腕の動きをデザインし、徳島伝統の藍色で「吉野川の恵み」を、緑色で「眉山や徳島の豊かな自然」を表現している。 また、藍色、緑色、白色のラインを合わせると12本になり、フィールドの選手11人とファン・サポーターが一丸となり勝利を目指すという想いが込められている。 <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr">NEW EMBLEM<a href="https://twitter.com/hashtag/vortis?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#vortis</a> <a href="https://t.co/Z9GVPFX0AA">https://t.co/Z9GVPFX0AA</a> <a href="https://t.co/PshqGO5eq7">pic.twitter.com/PshqGO5eq7</a></p>— 徳島ヴォルティス 公式 (@vortis_pr) <a href="https://twitter.com/vortis_pr/status/1700807658515906824?ref_src=twsrc%5Etfw">September 10, 2023</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> <span class="paragraph-title">◆ザスパクサツ群馬</span> <span data-other-div="page5"></span> 2022年にクラブ創設20周年を迎えた群馬は、2023年1月にクラブプロパティのリブランディングを発表。正式名称こそ変わらないものの、「ザスパクサツ群馬」から「ザスパ群馬」へと呼称も変更することも発表された。 2023年6月に一度デザイン案を発表し、ファン・サポーターからの意見を募集した上で新たに発表されたロゴやフラッグは一新。さらにはクラブマスコットも追加された中、新エンブレムのデザインも大きく変わることに。 これまでの獅子舞デザインがなくなり、「KUSATSU」の文字も「GUNMA」へ変更。赤城山の裾野をエンブレムの上辺で表現し、温泉記号の波線と、上毛三山の頂を表現したシンボルマークが中央に配置しており、雷と温泉から無限に湧き上がるパワーを表現している。 2024シーズンの新ユニフォームについても、このシンボルマークを全面に配置しており、新エンブレムとの一体感が表現されている。 <blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><p lang="ja" dir="ltr">2024シーズンより使用いたします新クラブプロパティについて、<br><br>エンブレム<br>ロゴ<br>マスコット<br><br>のデザインを皆さまからご意見を可能な限り反映し決定しました。<br>ご意見をお寄せ頂きました皆さま、ありがとうございました。<br>詳細は➡️<a href="https://t.co/GmOODUjaE3">https://t.co/GmOODUjaE3</a><a href="https://twitter.com/hashtag/thespa?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#thespa</a> <a href="https://t.co/BRnAXII9XK">https://t.co/BRnAXII9XK</a> <a href="https://t.co/hri5hDwWYW">pic.twitter.com/hri5hDwWYW</a></p>— ザスパクサツ群馬 (@OfficialThespa) <a href="https://twitter.com/OfficialThespa/status/1686285638218493952?ref_src=twsrc%5Etfw">August 1, 2023</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> <span class="paragraph-title">◆FC琉球</span> <span data-other-div="page6"></span> 2023年にクラブ創設20周年を迎えた琉球は、多様化・グローバル化していくクラブの象徴としてクラブ名称・エンブレムなど各種プロパティをアップデートすることを発表。新クラブ名称も「FC琉球OKINAWA」に変更するとしていた。 エンブレムやシンボルマーク、クラブロゴも全て変更となる中、エンブレムのデザインについても大きく変更することに。 既存エンブレムから「勝利を呼び込み離さない『対のシーサー』」、「かつて日本で唯一の王国があった琉球の誇りを示す『王冠』」、「戦う11人の集団を意味する『11本のライン』」、「クラブカラーの『ベンガラ×ゴールド』」を引き継いだが、大きな面積を占めるシーサーのデザインが大きく変わっていたこともあり、かなり印象を変えていた。 すると、琉球は発表からおよそ半月後に一部見直しを発表。エンブレムについては、現行デザインを新クラブプロパティにカラーリング統一した上で使用することになった。 その上で、2025シーズンに向けては、ファン・サポーターの皆様やステークホルダーの皆様とも対話を重ねながら、よりオープン化した形で新エンブレムの制作を含めたリブランディングプロジェクトを再始動するとしている。 <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">2024シーズン使用プロパティの一部見直し <br>及びリブランディングプロジェクト再始動について<a href="https://t.co/1CNhI7Uwub">https://t.co/1CNhI7Uwub</a><a href="https://twitter.com/hashtag/FC%E7%90%89%E7%90%83?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#FC琉球</a> <a href="https://t.co/MMH0bUTxxz">pic.twitter.com/MMH0bUTxxz</a></p>— FC琉球 |] (@fcr_info) <a href="https://twitter.com/fcr_info/status/1722510317698294147?ref_src=twsrc%5Etfw">November 9, 2023</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2024.01.02 12:00 Tue2
アウェイ徳島が渡のゴールを守り切り大分を下す《J2》
▽明治安田生命J2リーグ第4節の大分トリニータvs徳島ヴォルティスが17日に大分銀行ドームで行われ、徳島が0-1で勝利した。 ▽J2に復帰したホームの大分はここまで2勝1敗で6位に位置。[3-4-3]に選手を配置し、安定した守備をこの試合も見せられるかに注目だ。一方の徳島もここまで2勝1敗の勝ち点6。ガンバ大阪ユースから今季新加入のMF小西雄大がプロデビュー。MF前川大河、MF杉本太郎と若手を中盤に並べた。 ▽試合は5分、ボックス手前から小西が左足でシュート。しかし、シュートは惜しくも右に外れる。10分には福森からのクロスに後藤が飛び込むとGKと接触。しかし、これはノーファウルの判定となる。 ▽徳島は28分、渡がボックス内で巧みにボールコントロール。最後は浮き球を左足でシュートを放つも、大きく枠を外す。それでも30分、徳島はボックス内で細かくパスを繋ぎ波状攻撃。杉本のシュートのこぼれ球を前川が詰め、最後は渡が蹴り込み徳島が先制する。 ▽先制を許した大分は35分、ボックス内を仕掛けた三平のパスを受けた伊佐が左足で狙うも、わずかに右へと外れる。直後には徳島がビッグチャンス。裏に抜け出した島屋がボックス内からシュートも、わずかに枠の左に外れる。 ▽後半に入っても互いに攻め合う展開が続く。62分には三平のスルーパスに抜け出した松本がシュートも、枠を大きく外す。71分にはCKから鈴木惇がクロスを入れるも、ニアサイドに飛び込んだ味方には合わない。 ▽その後も大分が裏を狙って徳島ゴールに襲いかかるものの、フィニッシュの精度を欠き、決定機を作るには至らない。後半アディショナルタイムにはCKから上がってきたGK上福元がヘッドで合わせるも、力なくGKがキャッチ。そのまま試合は終了し、0-1で徳島が勝利を収めた。 2017.03.18 15:58 Sat3
積極補強の横浜FMが徳島のワイドアタッカーMF杉本竜士を完全移籍で獲得
横浜F・マリノスは27日、徳島ヴォルティスのMF杉本竜士(26)を完全移籍で獲得することを発表した。 杉本は東京ヴェルディの下部組織出身で、2010年にトップ昇格。2013年途中には当時JFLのFC町田ゼルビアへと期限付き移籍。2017年には名古屋グランパスへ完全移籍すると、2018年から徳島へ完全移籍していた。 今シーズンは徳島で明治安田生命J2リーグで33試合に出場し4得点。J1昇格を目指すチームの原動力となっていた。杉本はクラブを通じてコメントしている。 ◆横浜F・マリノス 「このたび、横浜F・マリノスに加入することになりました杉本竜士です。横浜F・マリノスのような伝統的なクラブでプレー出来ることを楽しみにしています。チームの勝利のために精一杯頑張ります。よろしくお願いします」 ◆徳島ヴォルティス 「徳島ヴォルティスでプレーしたことは自分のサッカー人生において本当に素晴らしい経験となりました。徳島ヴォルティスに関わるすべての皆さまに感謝しています」 「今シーズン、J1昇格を果たせず悔しい想いをしましたが、僕にとっても、またクラブにとっても価値あるシーズンだったと思います。そして、何よりファン・サポーターの皆さまの声援は本当に心強く、支えとなりました。クラブを出ていくことになりましたが、徳島ヴォルティスへの想いを忘れることなく、前に進み続けたいと思います。本当にありがとうございました」 2019.12.27 16:40 Fri4
徳島が2週連続のサポーターの問題行為を謝罪、オリベイラを偲ぶ湘南のセレモニー中に「湘南ありがとう」連発
徳島ヴォルティスは29日、湘南ベルマーレ戦でのサポーターの行動に関して謝罪した。 問題が起きたのは27日に行われた明治安田生命J1リーグ第37節の湘南ベルマーレvs徳島ヴォルティスの一戦。この試合では、23日に急逝した湘南のMFオリベイラ(23)を追悼するセレモニーがピッチで行われた。 突然の訃報に湘南の選手やスタッフら関係者が悲しみ、その他のサッカーファンも悲しみがある中、試合前には黙祷。その後の試合では、残留を争うライバル同士の対戦は0-1で徳島が勝利。残留争いは最終節までもつれることとなった。 試合後、湘南のホーム最終ゲームということもあり試合後にセレモニーが実施。キャプテンのDF岡本拓也がオリベイラの死を悼むスピーチとともに、ファン・サポーターへの挨拶がおこなわれていた。 その後、山口智監督が挨拶。静まり返ったスタジアムで、言葉に耳が傾けられる中、徳島サポーターから「湘南ありがとう。湘南バイバーイ」という声が聞こえる、あり得ない事態が起きていた。 このシーンはDAZNでも中継され、SNSでも問題行動が大きな話題に。そんな中、徳島は29日に岸田一宏 代表取締役社長名義で謝罪文を掲載した。 「このたび、11月27日(土)明治安田生命J1リーグ 第37節 湘南ベルマーレ戦(レモンガススタジアム平塚)において、湘南ベルマーレ様の厳粛なセレモニー中に、徳島ヴォルティスサポーターによる「Jリーグ新型コロナウイルス感染症対応ガイドライン」に抵触するとともに、あまりにも敬意を欠いた不適切な発言がありました」 「この事象により、スタジアムでセレモニーに参加されていた湘南ベルマーレのファン・サポーターの皆さま、株式会社湘南ベルマーレ様、関係者の皆さまをはじめ、湘南ベルマーレに関わる全ての皆さまに不快な思いをさせ、多大なるご迷惑をおかけいたしましたことを、深くお詫び申し上げます」 「本事象は、クラブとして見過ごすことの出来ない行為であり、現在、行為者の特定をおこなっております。特定された行為者に対しては、厳正な対応をおこないます。今後の状況については、対応を決定しだいご報告いたします」 「改めまして、今回の事象により多くの皆さまに、多大なるご迷惑をおかけしましたことを深くお詫び申し上げます」 なお、徳島サポーターは1週間前に行われたアウェイでのFC東京戦で“ブーイング"を行うガイドライン違反を犯しており、2週続けての問題行動に。今回はガイドラインを破るだけでなく、モラルも欠いた行動だけに、クラブとしての対応の甘さも問題視されている。 <span class="paragraph-title">【動画】試合後のセレモニーで岡本拓也がオリベイラを追悼</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="SwYesnVEtco";var video_start = 383;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2021.11.29 20:22 Mon5
