浦和内定の青森山田MF武田英寿、将来のホーム・埼スタでの決勝へ「そこで印象に残るプレーを」《高校サッカー選手権》
2019.11.18 19:30 Mon
18日、第98回全国高校サッカー選手権大会の組み合わせ抽選会が行われた。
前回の優勝校で23年連続25回目の出場となった青森山田高校(青森県代表)は、2回戦で米子北高校(鳥取県代表)と対戦することが決定。浦和レッズへの加入が内定している主将のMF武田英寿は、将来のホームスタジアムとなる埼玉スタジアム2002での決勝の舞台に立ち、印象的なプレーを残すことに意気込んだ。
◆MF武田英寿(青森山田高校)
「メンバーも(前回大会に)スタメンで出ていたのは自分くらいなので、そういう部分でチャレンジャー精神を持ってやっていきたいです」
──10番を背負って
「10番だからとかで、チームに貢献するという気持ちは変わりません。そういう意味ではプレッシャーはないです」
──キャプテンになってこれまでとの違いや心掛けていることは?
「去年はやはり先輩方が引っ張ってくれました。今年、キャプテンになり、プレーや得点で(チームを)引っ張ることはもちろんですけど、(他のチームメイトたちは)初めての舞台なので、メンタル的にも自分が落ち着かせるということもやっていかないといけないなと思います」
「自分が決めなくてはいけないと心がけています」
──浦和レッズへの加入が内定している選手としても注目されていると思うが
「チームのために献身的にプレー出来れば良いかなと思います」
──決勝まで行けば会場は将来のホームスタジアムになる埼玉スタジアム2002。意識することはあるか?
「埼玉スタジアムということなので、決勝まで必ず残って、そこで印象に残るプレーをして、サポーターに早く認められるように頑張りたいなと思います」
前回の優勝校で23年連続25回目の出場となった青森山田高校(青森県代表)は、2回戦で米子北高校(鳥取県代表)と対戦することが決定。浦和レッズへの加入が内定している主将のMF武田英寿は、将来のホームスタジアムとなる埼玉スタジアム2002での決勝の舞台に立ち、印象的なプレーを残すことに意気込んだ。
◆MF武田英寿(青森山田高校)
「メンバーも(前回大会に)スタメンで出ていたのは自分くらいなので、そういう部分でチャレンジャー精神を持ってやっていきたいです」
「10番だからとかで、チームに貢献するという気持ちは変わりません。そういう意味ではプレッシャーはないです」
──キャプテンになってこれまでとの違いや心掛けていることは?
「去年はやはり先輩方が引っ張ってくれました。今年、キャプテンになり、プレーや得点で(チームを)引っ張ることはもちろんですけど、(他のチームメイトたちは)初めての舞台なので、メンタル的にも自分が落ち着かせるということもやっていかないといけないなと思います」
──プレミアリーグでは得点ランキング3位。得点力がついた実感があるか
「自分が決めなくてはいけないと心がけています」
──浦和レッズへの加入が内定している選手としても注目されていると思うが
「チームのために献身的にプレー出来れば良いかなと思います」
──決勝まで行けば会場は将来のホームスタジアムになる埼玉スタジアム2002。意識することはあるか?
「埼玉スタジアムということなので、決勝まで必ず残って、そこで印象に残るプレーをして、サポーターに早く認められるように頑張りたいなと思います」
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浦和が埼スタの指定管理者業務終了を報告…5年にわたり活動「今後もホームタウンの価値向上に取り組んでまいります」
浦和レッズは31日、埼玉スタジアム2002の指定管理者が終了することを発表した。 今年1月8日、浦和は埼玉スタジアム2002公園の指定管理者募集に対して申し込んでいたものの、埼玉県の審査の結果、非指名となったことを報告していた。 2020年4月から務めてきた指定監視者の「埼玉スタジアム2002公園マネジメントネットワーク」の一員であったが、「団体ごとの方針や価値観の隔たりが大きく、最後までその解決に努めたものの、相乗効果という点においては十分な成果を出すことができなかった」として、主体的な立場となり管理、運営に取り組むという強い意志をもって新たに審査に臨んでいた。 期間満了日の3月31日、浦和はクラブ公式サイトを通じて報告。これまでイベントに参加してくれた人々や協力してくれた関係者への感謝を綴ると共に、今後のより具体的な検討を進めるとした。 ーーーーー 浦和レッズは、「埼玉スタジアム2002公園マネジメントネットワーク」の一員として管理、運営を行ってまいりました、埼玉スタジアム2002公園(以下、埼玉スタジアム)の指定管理業務について、既報の通り令和7年3月31日の指定管理期間満了日に終了しますことをご報告いたします。 期間中、スタジアムホスピタリティ改善として取り組んだ「埼スタトイレ向上プロジェクト」トイレリニューアルのアンケートへのご協力や、埼玉スタジアムおよび周辺の賑わい創出を目的として実施した「浦和レッズ×パンのフェス」、「埼スタAutumn Festival」、「みんなの埼スタクリスマス」などのイベントにご参加いただきました埼玉県民の皆さま、ご来場いただきました皆さまをはじめ全ての関係者の皆さまに改めてお礼申し上げます。誠にありがとうございました。 浦和レッズは、サッカーをはじめとするスポーツの感動や喜びを伝え、スポーツが日常にある文化を育み、次世代に向けて豊かな地域・社会を創ることを目指す者として、今後もホームタウンの価値向上に取り組んでまいります。この5年間の指定管理業務の経験と反省を糧に「持続可能なスタジアムの未来と活動拠点のあり方」、「クラブの経営資源としてのスタジアム利活用とまちづくり」について、様々な角度から、より具体的な検討を進めてまいります ーーーーー 2025.03.31 19:00 Mon5
