エースが大ケガのジェノア、現在フリーでかつての“天才”アタッカーを獲得か?

2019.11.18 11:00 Mon
Getty Images
エースが離脱したジェノアが、かつて“天才”とも呼ばれたアタッカー獲得に動くかもしれない。イタリア『スカイ・スポーツ』が報じた。

ジェノアは、 今シーズンのセリエAでここまで2勝3分け7敗の勝ち点9で残留ラインぎりぎりの17位に位置。さらに、今季5ゴール3アシストを記録するなど、チームのエースとして活躍していたU-23コートジボワール代表FWクリスティアン・クアメが左ヒザの前十字じん帯断裂となり、長期離脱となっていた。

そんなジェノアが代役として興味を持っているのが、元フランス代表FWハテム・ベン・アルファ(32)とのことだ。
リヨンの下部組織で育ったベン・アルファは、同期のカリム・ベンゼマとともにリヨンの黄金期の一員に。しかし、その後のマルセイユやニューカッスルでは大きな結果を残せず、2015年にフランスのニースへと復帰する。

2016年7月にはパリ・サンジェルマンへと移籍。しかし、自身を獲得したローラン・ブラン監督が解任されると、後任のウナイ・エメリ監督の構想外となり退団。その後に加入したスタッド・レンヌも2019年6月に退団していた。
現在のベン・アルファはフリーの状態であるため、およそ半年間プレーはしていないものの、来年1月を待たずに獲得できる。チームの窮地を救う存在になるだろうか。

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フリーの状態が続くバロテッリ、3年ぶりに母国復帰でセリエAに舞い降りる!?

現在フリーが続いている元イタリア代表FWマリオ・バロテッリ(34)だが、電撃的にセリエAの舞台に戻ってくる可能性が高まっているようだ。イタリア『スカイ・スポーツ』が伝えた。 昨シーズン限りでアダナ・デミルスポルを退団したバロテッリ。イタリア代表としても活躍し、インテルやマンチェスター・シティ、ミラン、リバプールなど数々のクラブを渡り歩いている。 現在は移籍先を探すためにトレーニングに励んでいるバロテッリだが、窮地に立たされているジェノアが緊急補強を行う可能性が報じられている。 ジェノアは、FWカレブ・エクバンが離脱すると、MFジュニオール・メシアスも復帰の目処が立っていた中で、まだ時間が必要になるという。FWヴィティーニャは1カ月以上不在に。8試合を戦いわずか1勝の18位と苦しむチームは、攻撃陣の緊急補強に動く可能性があり、それがバロテッリと見られている。 これまでも接触があったとされるバロテッリ。同じイタリア代表のストライカーとして活躍したアルベルト・ジラルディーノ監督も、よく知る実績を考慮すれば願ってもない補強となるだろう。 イタリア以外からのオファーを断っているともされるバロテッリ。2021年7月にモンツァを離れて以来のイタリア復帰となるだろうか。 2024.10.26 10:50 Sat
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ミランがアントネッリを完全移籍で獲得

▽ミランは2日、ジェノアのイタリア代表DFルカ・アントネッリ(27)を完全移籍で獲得したことを公式サイトで発表した。契約期間は2018年6月30日まで。背番号は31番に決定している。 ▽ミランの下部組織出身のアントネッリは、2006-07シーズン以来の復帰となる。バーリやパルマでのプレー経験のあるアントネッリは、2011年にジェノアへ移籍。今シーズンに9位と躍進するジェノアでは、左サイドバックやウイングバックとして活躍している。 ▽イタリア代表として2010年に初キャップを記録し、昨年11月18日に行われた国際親善試合のアルバニア代表戦ではフル出場を果たした。 2015.02.02 20:51 Mon

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