ドルトムント、足首に問題を抱えるロイスの代表辞退を発表《ユーロ2020予選》
2019.11.12 04:15 Tue
ドルトムントは11日、MFマルコ・ロイスがドイツ代表を辞退したことを発表した。
ロイスは10日に行われたブンデスリーガ第11節のバイエルン戦に61分から出場。しかし、ドルトムントは以前から足首に問題を抱えているロイスをクラブに残し、完全な状態に戻るまでメディカルチームと治療に専念させる方針を選んだという。
なお、このことはすでにドイツ代表を率いるヨアヒム・レーブ監督に伝えており、今月行われるユーロ2020予選のドイツ代表も参加を見合わせるという。
1試合未消化ながらここまで5勝1敗でグループCの2位に位置するドイツは、11月16日にベラルーシ代表、同19日に北アイルランド代表といずれもホームで対戦する。
ロイスは10日に行われたブンデスリーガ第11節のバイエルン戦に61分から出場。しかし、ドルトムントは以前から足首に問題を抱えているロイスをクラブに残し、完全な状態に戻るまでメディカルチームと治療に専念させる方針を選んだという。
なお、このことはすでにドイツ代表を率いるヨアヒム・レーブ監督に伝えており、今月行われるユーロ2020予選のドイツ代表も参加を見合わせるという。
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