西野朗監督はJリーグからチャナティップ、ティーラトンを招集!タイ代表メンバーが発表《カタールW杯アジア2次予選》
2019.11.06 13:25 Wed
タイサッカー協会は5日、カタール・ワールドカップ(W杯)アジア2次予選に臨むタイ代表メンバー24名を発表した。
西野朗監督は、今回のメンバーには、横浜F・マリノスのDFティーラトン・ブンマタン、北海道コンサドーレ札幌のMFチャナティップを招集。そのほか、FWティーラシン・デーンダー(ムアントン・ユナイテッド)らが招集されている。
タイは14日にマレーシア代表と、19日にはベトナム代表とW杯予選を戦う。今回発表されたタイ代表メンバーは以下の通り。
◆タイ代表メンバー24名
GK
カウィン・タムサチャナン(ルーヴェン)
シワラック・テースーンヌーン(ブリーラム・ユナイテッド)
チャッチャイ・ブープローム(パトゥム・ユナイテッド)
DF
ティーラトン・ブンマタン(横浜F・マリノス/日本)
パンサ・ヘーミボーン(ブリーラム・ユナイテッド)
コラコット・ウィリヤーウドムシリ(ブリーラム・ユナイテッド)
ナルバディン・ウィーラワットノドム(ブリーラム・ユナイテッド)
ニティポン・セラノン(ポートFC)
エリアス・ドアー(ポートFC)
アディソン・プロムラク(ムアントン・ユナイテッド)
ニュエル・ビル(バンコク・ユナイテッド)
トリスタン・ドゥ(バンコク・ユナイテッド)
チャナティップ・ソングラシン(北海道コンサドーレ札幌/日本)
ササラック・ハイプラコーン(ブリーラム・ユナイテッド)
スパチョク・サラチャート(ブリーラム・ユナイテッド)
サラフ・ヨーイェン(ムアントン・ユナイテッド)
ピティワ・スクジッタムマクー(チェンライ・ユナイテッド)
シワコーン・ティアトラクーン(チェンライ・ユナイテッド)
エカニット・パンヤ(チェンライ・ユナイテッド)
タナブーン・ケサラット(ポートFC)
ボディン・ファラ(ポートFC)
FW
ティーラシン・デーンダー(ムアントン・ユナイテッド)
スパチャイ・ジャディード(ブリーラム・ユナイテッド)
スファナート・ムアンタ(ブリーラム・ユナイテッド)
西野朗監督は、今回のメンバーには、横浜F・マリノスのDFティーラトン・ブンマタン、北海道コンサドーレ札幌のMFチャナティップを招集。そのほか、FWティーラシン・デーンダー(ムアントン・ユナイテッド)らが招集されている。
タイは14日にマレーシア代表と、19日にはベトナム代表とW杯予選を戦う。今回発表されたタイ代表メンバーは以下の通り。
GK
カウィン・タムサチャナン(ルーヴェン)
シワラック・テースーンヌーン(ブリーラム・ユナイテッド)
チャッチャイ・ブープローム(パトゥム・ユナイテッド)
DF
ティーラトン・ブンマタン(横浜F・マリノス/日本)
パンサ・ヘーミボーン(ブリーラム・ユナイテッド)
コラコット・ウィリヤーウドムシリ(ブリーラム・ユナイテッド)
ナルバディン・ウィーラワットノドム(ブリーラム・ユナイテッド)
ニティポン・セラノン(ポートFC)
エリアス・ドアー(ポートFC)
アディソン・プロムラク(ムアントン・ユナイテッド)
ニュエル・ビル(バンコク・ユナイテッド)
トリスタン・ドゥ(バンコク・ユナイテッド)
MF
チャナティップ・ソングラシン(北海道コンサドーレ札幌/日本)
ササラック・ハイプラコーン(ブリーラム・ユナイテッド)
スパチョク・サラチャート(ブリーラム・ユナイテッド)
サラフ・ヨーイェン(ムアントン・ユナイテッド)
ピティワ・スクジッタムマクー(チェンライ・ユナイテッド)
シワコーン・ティアトラクーン(チェンライ・ユナイテッド)
エカニット・パンヤ(チェンライ・ユナイテッド)
タナブーン・ケサラット(ポートFC)
ボディン・ファラ(ポートFC)
FW
ティーラシン・デーンダー(ムアントン・ユナイテッド)
スパチャイ・ジャディード(ブリーラム・ユナイテッド)
スファナート・ムアンタ(ブリーラム・ユナイテッド)
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東南アジアNo.1を決めるSEA Games(東南アジア競技大会)の決勝が16日に行われた、とんでもない事態に発展してしまった。 16日、SEA Games決勝で、U-22インドネシア代表vsU-22タイ代表が対戦した。 近年力をつけているインドネシアとタイの一戦は、カンボジアの首都プノンペンのオリンピック・スタジアムで行われた。 グループステージではGM(ゼネラルマネージャー)の本田圭佑が率いるU-22カンボジアを下し、準決勝ではフィリップ・トルシエ監督率いるU-22ベトナム代表を下したインドネシア。東京ヴェルディのDFアルハンも今大会に出場し、ロングスローで得点に繋がるプレーを見せていた。 決勝はインドネシアが2点を先行するも、タイが1点を返すと、後半アディショナルタイム1分にタイが土壇場で同点に追いつく奇跡を見せる。 試合は2-2のまま延長戦へ。するとインドネシアは91分に勝ち越しゴールを決めると、土壇場の同点ゴール時にも揉めていた両軍が入り乱れ、取っ組み合いの乱闘騒ぎが勃発。警察が間に入るも、殴り合いや掴み合いが至ところで起き、収拾がつかない状態となり、騒然とする。 3-2のまま延長後半に入ると、インドネシアは2点を追加し勝負有り。5-2でインドネシアが32年ぶりの金メダルを獲得した。 ただ、この試合は序盤から激しい展開となり、インドネシアにイエローカード5枚、レッドカード1枚、タイにイエローカード9枚、レッドカード3枚が出る残念なものとなってしまった。 <span class="paragraph-title">【動画】延長戦の勝ち越しゴールで乱闘勃発!</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="nwrXGYlyp9E";var video_start = 461;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2023.05.17 17:10 Wed3
選手採点&寸評:日本代表 5-0 タイ代表【TOYO TIRES CUP 2024】
日本代表が1日に国立競技場で『TOYO TIRES CUP 2024』のタイ代表戦に臨み、5-0と快勝した。 超WSの選手採点と寸評は以下の通り。 ▽日本代表採点[4-2-3-1] <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2024/fom20240101japan_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:0.9em;" id="cws_ad">©︎超ワールドサッカー<hr></div> ※採点は10点満点。及第点は「5.5」、「0.5」刻みで評価 ※出場時間が15分未満の選手は原則採点なし GK 23 鈴木彩艶 5.5 プレー機会がわずかの中で、19分には素早いスローから速攻の起点に DF 15 町田浩樹 5.5 空中戦では強さは見せた一方、膠着状態を崩すような強気な縦パスも欲しかった 16 毎熊晟矢 6.5 伊東純也との関係は良好。縦パスにクロスと怖いエリアへ最も多くボールを供給 61分も中村へのクロスも見事 (→2 菅原 由勢 6.0) 少ない時間でもきっちり結果を残す。アシストにはならずも川村へは絶妙な1本 19 森下龍矢 5.5 初手のカバーリングに足を振る姿勢と、序盤から攻守で積極性を披露したが、好機の軸が右に偏るにつれてやや影が希薄に (→24 三浦颯太 5.5) 代表初出場ながら積極的に攻撃参加。持ち味を発揮した 22 藤井陽也 5.5 対人は完勝もサイドバックやボランチを押し出すタイミングなど、連係には課題を残す。持ち出しから打開を狙う姿勢は評価したい MF 6 佐野海舟 6.5 セカンドボール回収や潰しの場面には常に顔を出す。ボックス内へ顔を出したタイミングでは2点目にも絡んだ 7 伊藤涼太郎 5.0 27分の奥抜へのスルーパスなど独特のアイデアは見せたが、トップ下に固辞し過ぎたか流動性には欠けた (→10 堂安律 7.0) 後半頭から登場し、4得点に絡む。細谷と縦関係やパスを引き出してのアイデアなど、タイ守備陣の混乱を招く 14 伊東純也 5.5 腕章を巻いてチームを牽引し、幾度もポケットへボールを引き出す。好機を逸したこととCKの質が玉に瑕 (→8 南野拓実 6.5) 投入直後に見事なターンからのフィニッシュと、果敢な姿勢を披露。最後の最後に待望のゴール 17 田中碧 6.5 前半はミドルを見せた一方、バランス重視で怖さはなし。後半は別人のようでボックス内まで顔を出し、待望の先制点奪取 (→5 川村拓夢 6.5) 初出場から3分でデビュー戦ゴール。3列目のボックス侵入が有効であると証明した 20 奥抜侃志 5.0 持ち味の仕掛けは幾度かあったが、周囲との連携面は発展途上。総じての評価はやや厳しいか (→13 中村敬斗 6.5) 堂安とともに後半躍動の一因に。逆サイドからのクロスに顔を出す意識も高く、72分の追加点で5戦5発 FW 11 細谷真大 5.5 最終ラインを引っ張る動き、守備での限定の仕方などオフザボールでは及第点以上。ニアのCK含めてアピールには得点が欲しかったか 監督 森保一 6.5 フレッシュな面々中心の前半は正月休み。後半は2枚替えからのゴールラッシュで新年の大勝導く ★超WS選定マン・オブ・ザ・マッチ! 堂安律(日本) 違いを生み出す4得点関与。チームの4点目に繋がる菅原へのパスは連携面の成熟をうかがわせる 日本代表 5-0 タイ代表 【日本】 田中碧(後5) 中村敬斗(後27) オウンゴール(後29) 川村拓夢(後37) 南野拓実(後46) 入場者数:6万1916人 2024.01.01 17:15 Mon4
西野朗監督はJリーグからチャナティップ、ティーラトンを招集!タイ代表メンバーが発表《カタールW杯アジア2次予選》
タイサッカー協会は5日、カタール・ワールドカップ(W杯)アジア2次予選に臨むタイ代表メンバー24名を発表した。 西野朗監督は、今回のメンバーには、横浜F・マリノスのDFティーラトン・ブンマタン、北海道コンサドーレ札幌のMFチャナティップを招集。そのほか、FWティーラシン・デーンダー(ムアントン・ユナイテッド)らが招集されている。 タイは14日にマレーシア代表と、19日にはベトナム代表とW杯予選を戦う。今回発表されたタイ代表メンバーは以下の通り。 ◆タイ代表メンバー24名 GK カウィン・タムサチャナン(ルーヴェン) シワラック・テースーンヌーン(ブリーラム・ユナイテッド) チャッチャイ・ブープローム(パトゥム・ユナイテッド) DF ティーラトン・ブンマタン(横浜F・マリノス/日本) パンサ・ヘーミボーン(ブリーラム・ユナイテッド) コラコット・ウィリヤーウドムシリ(ブリーラム・ユナイテッド) ナルバディン・ウィーラワットノドム(ブリーラム・ユナイテッド) ニティポン・セラノン(ポートFC) エリアス・ドアー(ポートFC) アディソン・プロムラク(ムアントン・ユナイテッド) ニュエル・ビル(バンコク・ユナイテッド) トリスタン・ドゥ(バンコク・ユナイテッド) MF チャナティップ・ソングラシン(北海道コンサドーレ札幌/日本) ササラック・ハイプラコーン(ブリーラム・ユナイテッド) スパチョク・サラチャート(ブリーラム・ユナイテッド) サラフ・ヨーイェン(ムアントン・ユナイテッド) ピティワ・スクジッタムマクー(チェンライ・ユナイテッド) シワコーン・ティアトラクーン(チェンライ・ユナイテッド) エカニット・パンヤ(チェンライ・ユナイテッド) タナブーン・ケサラット(ポートFC) ボディン・ファラ(ポートFC) FW ティーラシン・デーンダー(ムアントン・ユナイテッド) スパチャイ・ジャディード(ブリーラム・ユナイテッド) スファナート・ムアンタ(ブリーラム・ユナイテッド) 2019.11.06 13:25 Wed5
