乾3試合連続フル出場も、レバンテとゴールレスドローで未勝利続く《リーガエスパニョーラ》
2019.09.22 01:15 Sun
エイバルは21日、リーバエスパニョーラ第5節でレバンテと対戦し、0-0で引き分けた。
ここまで1分け3敗未勝利のエイバル。前節のエスパニョール戦は後半に先制するも、その後立て続けにゴールを許し、その前のアトレティコ・マドリー戦に続いて2試合連続で逆転負けを喫している。
初勝利を目指す今節、3試合連続のスタメン出場した乾に決定機が訪れる。6分、ペドロ・レオンの右からの折り返しをボックス中央でダイレクトシュート。絶好の決定機だったが、相手GKアイトールのビッグセーブに阻まれてしまった。
その後もペドロ・レオンやディオプがゴールに迫ったエイバルは、30分に相手のミスパスを乾が奪ってチャンスに。乾からパスを受けたオレジャナだったが、ボックス左からのシュートはDFにブロックされた。
後半はエイバルの防戦一方に。50分にマジョラルのシュートでGKドミトロビッチがセーブを強いられると、ロチーナ、ホセ・モラレスにも立て続けにシュートを許す。69分には途中出場のセルヒオ・レオンに左ポストを掠める危ういシュートを打たれてしまう。
試合終了間際に乾にチャンスが訪れたが、スコアは動かず試合終了。エイバルの初勝利はまたしてもお預けとなった。
ここまで1分け3敗未勝利のエイバル。前節のエスパニョール戦は後半に先制するも、その後立て続けにゴールを許し、その前のアトレティコ・マドリー戦に続いて2試合連続で逆転負けを喫している。
初勝利を目指す今節、3試合連続のスタメン出場した乾に決定機が訪れる。6分、ペドロ・レオンの右からの折り返しをボックス中央でダイレクトシュート。絶好の決定機だったが、相手GKアイトールのビッグセーブに阻まれてしまった。
後半はエイバルの防戦一方に。50分にマジョラルのシュートでGKドミトロビッチがセーブを強いられると、ロチーナ、ホセ・モラレスにも立て続けにシュートを許す。69分には途中出場のセルヒオ・レオンに左ポストを掠める危ういシュートを打たれてしまう。
81分には一本のロングボールでピンチに。飛び出したGKドミトロビッチがファウルで止めたが、イエローカードという主審の判定に会場からはブーイングが起こった。
試合終了間際に乾にチャンスが訪れたが、スコアは動かず試合終了。エイバルの初勝利はまたしてもお預けとなった。
エイバルの関連記事
ラ・リーガの関連記事
|
|
エイバルの人気記事ランキング
1
乾フル出場エイバル、名手ペドロ・レオン復帰も敵地で敗北し連敗《リーガエスパニョーラ》
▽日本代表MF乾貴士が所属するエイバルは24日、リーガエスパニョーラ第25節でセルタと敵地で対戦し、0-2で敗北。なお、乾はフル出場した。 ▽前節、バルセロナに敗戦した7位のエイバル(勝ち点35)が11位のセルタ(勝ち点32)のホームに乗り込んだ中位対決。エイバルはバルセロナ戦から先発3人を変更。前節退場のオレジャーナや負傷のラミスに代わってシャルレス、パウロ・オリベイラが入り、乾は引き続き左サイドハーフで起用された。 ▽メンディリバル監督が前節の退席処分によって2試合のベンチ入り禁止処分を科され、指揮官不在の中で臨んだエイバル。それでも、立ち上がりから組織的なプレッシングから手数をかけない攻撃をみせ、幾度か相手ゴールに迫っていく。 ▽11分にはボックス手前でパスを受けたジョルダンが鋭い反転シュートを枠内に飛ばすが、これはGKのセーブに阻まれる。さらに直後にはペーニャがミドルシュートを狙うが、わずかに枠の上を越えた。 ▽一方、エイバルのプレスにハメられてビルドアップがうまくいかないセルタは、なかなか前線まで効果的にボールを繋ぐことができない。それでも、30分にはボックス手前左のマキシ・ゴメスから浮き球のパスが出ると、これをアスパスがファーサイドのゴールライン際でマイナスの方向にダイレクトで落とす。しかし、シストのダイレクトシュートは枠を大きく外れる。 ▽その後は中盤で潰し合うこう着状態が続く中、セットプレーやショートカウンターを軸に相手ゴールへ迫るエイバルは前半終了間際の44分に絶好機。ボックス左角でホセ・アンヘルが上げたクロスに対して、中央のシャルレスがニアに走り込んでうまくDFを引っ張ると、後方で控えていた乾がドフリーに。しかし、乾はうまくバウンドを合わせ切れず、窮屈な体勢で放った右足シュートは枠の左に外れ、先制点を奪うことはできなかった。 ▽ゴールレスで試合を折り返すと、打開を図るセルタはハーフタイム中にシストに代えてエムレ・モルを起用。すると、そのエムレ・モルが指揮官の期待に応える結果を出す。 ▽ボックス左でボールを持ったエムレ・モルは、縦に突破していく。左足でグラウンダーのクロスを供給すると、飛び込んだのはアスパス。ニアで合わせて、ネットを揺らすことに成功した。 ▽反撃に出たいエイバルは61分、満を持してペドロ・レオンを復帰させる。負傷に悩まされたクラブの最重要選手を今シーズン初めてピッチに送り出し、巻き返しを図っていく。 ▽しかし79分、エイバルの最終ラインでのパス回しを狙ったセルタが、ショートカウンターを発動。ボックス右に抜け出したマージョが、精度の高いクロスを中央に送る。マキシ・ゴメスが一対一を確実に沈め、点差を広げた。 ▽結局、試合はこのままのスコアで終了。この結果、エイバルは連敗に突入することに。対するセルタは、4試合ぶりの白星をホームで手にすることとなった。 2018.02.24 22:54 Sat2
乾&武藤の同僚FWらがセックステープを巡る問題で懲役刑か、2016年のエイバルで発生
乾貴士、武藤嘉紀が所属するエイバルで、猥褻な映像をめぐるトラブルが発生。元所属選手らが裁判所に召喚される事態となっていた。スペイン『マルカ』が伝えた。 この事件は、4年前に撮影されたセックステープが流出してしまったというもの。現在もエイバルに所属するFWセルジ・エンリクに加え、元エイバル所属のDFアントニオ・ルナ(ジローナ)、MFエディ・シルベストレ(アルバセテ)が出廷した。 『マルカ』によると、このビデオは映像に映っている女性の意思に反して撮影されたとされており、被害女性も証言している。 問題の映像は3選手がチームメイトとしてエイバルで過ごしていた2016年10月に撮影されたというもの。スマートフォンで撮影されたとされている。なお、当時は乾もエイバルに所属しており、当時のチームメイトが事件を起こしたこととなる。 『マルカ』によれば、3選手は14日にサン・セバスチャンの刑事裁判所に出廷し、エンリクとルナに対しては懲役5年が求刑されたとのこと。刑法197条に定められたプライバシーに対する犯罪と関連しているとのことだ。 エンリクは証言の場で事実を認めたものの、「ビデオを送ったのはエディ(・シルベストレ)だけだと100%確信している」とコメント。多くの人に映像を広めてはいないと主張した。 そのシルベストレはSNS上で映像が流出し、広まる原因を作ったとして起訴されている。また、女性の同意がなかったことを知っていながら広めたとし、1年〜3年の休憩がなされたということだ また、ルナは証言の途中で崩れ落ち、涙を流しながら起こったことに対して後悔していたとのことだ。 なお、シルベストレは映像を拡散させたことを断固否定。ガールフレンドと一緒にいたために削除し、映像を全て見たわけではないとした。 この裁判には、3人に加えてペドロ・レオンやダニ・ガルシア、アンデル・カパ、シャビ・イルレタ、ミケル・アルアバレナなど、2016年にエイバルに所属していた一部の選手も召喚されていたとのこと。証言は前述の3名だけが行ったとされている。 最終的な判決はまだ出ていないものの、3選手には懲役刑に加え、被害女性が被った道徳的損害賠償金も要求されるとのことだ。 2020.10.14 23:20 Wed3
