西村先発のCSKAモスクワ、後半に大量5失点を喫しアウェイで大敗…《EL》

2019.09.20 06:12 Fri
Getty Images
FW西村拓真の所属するCSKAモスクワは19日、ヨーロッパリーグ(EL)グループH第1節でルドゴレツと対戦し、1-5で大敗した。西村は54分までプレーした。

昨季ロシア・プレミアリーグを4位で終えたCSKAモスクワが、予選2回戦から勝ち上がったルドゴレツの本拠地に乗り込んだ一戦。CSKAモスクワは[3-1-4-2]の布陣を採用。西村は2トップの一角で先発しELデビューを飾った。

試合が動いたのは11分、ボックス左横で獲得したFKからヴラシッチがクロスを供給すると、これをディヴェエフがヘディングでゴール左に叩き込み、CSKAモスクワが先制した。
先制点で主導権を握りたいCSKAモスクワだったが、15分にピンチを迎える。シシーニョの右アーリークロスがクチャイェフにディフレクトすると、ゴール前に高く上がったボールをマルセリーニョにヘディングで合わせられたが、シュートはGKアキンフェエフの好セーブで難を逃れた。

1点リードで後半を迎えたCSKAモスクワだが、開始早々に同点弾を許す。48分、ヴァンデルソンのループパスでボックス右に抜け出したシシーニョがカットインを仕掛けると、オブリャコフのブロックでこぼれたボールをボックス右手前のヴァンデルソンが強烈なダイレクトシュートでゴールに突き刺した。
同点を許したCSKAモスクワは、50分にもネディアルコフの絶妙なアーリークロスからルコキに押し込まれ、逆転を許すと52分にもヴァンデルソンの左クロスをボックス右のケセルにボレーシュートを決められた。

2点を追うCSKAモスクワは、53分に西村とジャカ・ビヨルを下げてチャロフとアフメトフを投入する2枚替えを敢行。

しかし、再びスコアを動かしたのはホームチーム。69分、ボックス左深くでパスを受けたネディアルコフの折り返しをケセルが左足のダイレクトシュートで流し込み、4点目。

さらにCSKAモスクワは72分、ボックス内でGKアキンフェエフがマルセリーニョを倒してPKを献上すると、これをケセルに決められた。

結局、CSKAモスクワはそのまま1-5で大敗。西村のELデビューはほろ苦い結果となった。

また、FW久保裕也の所属するヘントは、グループI第1節でサンテチェンヌと対戦し、3-2で勝利した。久保はベンチ入りも出場機会はなかった。

試合が動いたのは開始早々の2分、中盤からのロングパスを左サイドで受けたヤレムチュクがボックス左深くまで切り込みクロスを供給。これは相手GKに弾かれたが、こぼれ球をジョナタン・デビッドが押し込み、ヘントが先制した。

38分にハズリのゴールでサンテチェンヌに追い付かれたヘントだが、43分にドゥポワトルのラストパスをボックス右深くで受けたジョナタン・デビッドががゴールネットを揺らし、勝ち越しに成功。

リードして後半を迎えたヘントは、64分にも右サイドで獲得したFKからオジジャ=オフォエがクロスを供給すると、ファーサイドに走り込んだルスティグの折り返しがペランのオウンゴールを誘い、追加点。

ヘントは74分にオウンゴールで1点を返されたが、1天のリードを守り抜きタイムアップ。ジョナタン・デビッドの2ゴールなどで逃げ切ったヘントが、EL白星スタートを決めた。

西村拓真の関連記事

10日、11日にかけて明治安田J1リーグ第16節の10試合が全国各地で行われた。 【京都vs名古屋】終盤にスコアが動いた中ドロー 連敗で首位から陥落も劇的勝利で3位に位置している京都サンガF.C.と降格圏からなんとか抜け出した17位の名古屋グランパスの対戦となった。 上位と下位の対決となった試合。名古 2025.05.11 19:25 Sun
7日、明治安田J1リーグ第15節のFC町田ゼルビアvs京都サンガF.C.が町田GIONスタジアムで行われ、アウェイの京都が1-2で逆転勝利した。 前節、アウェイで鹿島アントラーズに0-1の敗戦を喫した9位の町田。2戦ぶりの白星を目指した一戦では先発5人を変更。ベンチ外となった相馬勇紀や望月ヘンリー海輝、仙頭啓矢が 2025.05.07 21:18 Wed
20日、明治安田J1リーグ第11節のヴィッセル神戸vsFC町田ゼルビアがノエビアスタジアム神戸で行われた。 連勝中の神戸は直近のリーグ戦から3名を変更。マテウス・トゥーレル、汰木康也、エリキが外れ、扇原貴宏、大迫勇也、広瀬陸斗が入った。 対する町田は上位を目指す中で前節は浦和レッズに国立で敗戦。1人だけメン 2025.04.20 16:02 Sun

CSKAモスクワの関連記事

CSKAモスクワは26日、ボスニア・ヘルツェゴビナ代表MFミラレム・ピャニッチ(34)の加入を発表した。 契約期間は1年間で、1年間の延長オプションがついている。背番号は「15」に決定した。 ピャニッチはメスのユース出身で、メス、リヨン、ローマ、ユベントス、バルセロナ、ベシクタシュでプレー。2022年9月か 2024.09.26 22:30 Thu
セビージャは17日、CSKAモスクワのナイジェリア代表FWチデラ・エジュケ(26)を完全移籍で獲得したことを発表した。 フリートランスファーでの加入となり、2027年6月までの3年契約を結んだ。 エジュケは、ノルウェーのヴォレレンガでヨーロッパでのキャリアをスタート。その後ヘーレンフェーンへと移籍し、202 2024.06.17 22:40 Mon
元ロシア代表MFアラン・ジャゴエフ(33)が現役引退を決断した。 今年9月にギリシャのPASラミアへ加入したジャゴエフは新天地で2試合に出場。しかし、キャリアを通じて苦しんだ負傷により、21日に双方合意の下で契約を解除。さらに、このタイミングでの現役引退を発表した。 「プロフットボーラーとしてのキャリアに終 2023.11.22 06:45 Wed
スュペル・リグのチャイクル・リゼスポルは14日、CSKAモスクワから元アルゼンチン代表FWアドルフォ・ガイチ(24)の1年レンタルを発表した。 東京オリンピックのアルゼンチン代表でもプレーしたガイチ。サイズは190cmを誇り、アルゼンチンでは珍しく大柄のストライカーは2020年夏にサン・ロレンソからCSKAモスク 2023.09.15 11:10 Fri
ゼニトは17日、元ロシア代表DFマリオ・フェルナンデス(32)を完全移籍で獲得したことを発表した。契約期間は2024年6月30日までの1年となるが、1年の延長オプションが付帯している。 母国ブラジルのグレミオで台頭したフェルナンデスは、2012年にCSKAモスクワに完全移籍。以降はロシア屈指の名門で長らく右サイド 2023.07.17 19:51 Mon

UEFAヨーロッパリーグの関連記事

ヘンクのFW伊東純也が復帰後初ゴールを決め、ファンが大歓喜している。 ヘンクはヨーロッパリーグ(EL)プレーオフ2ndレグでレフ・ポズナン(ポーランド)と対戦。0ー0で迎えた31分のことだ。 伊東はペナルティーエリアの右でパスを受けると、右足のインサイドでボールを絡めとるように触ってターン。猛追してきた相手 2025.08.30 18:40 Sat
UEFA(欧州サッカー連盟)は29日、UEFAヨーロッパリーグ2025-26のリーグフェーズ組み合わせを発表した。 UEFAチャンピオンズリーグと同様に、昨シーズンよりフォーマットが変更となったUEL。36チームが4つのポットに分けられ、それぞれのポットから2チームずつと対戦し、ホーム4試合、アウェイ4試合の合計 2025.08.30 11:38 Sat
トッテナムは14日、スウェーデン代表MFデヤン・クルゼフスキが右の膝蓋骨を手術したことを発表した。 クルゼフスキは11日に行われたプレミアリーグ第36節クリスタル・パレス戦の前半、相手選手と交錯した際に右ヒザを強く打撲して負傷交代していた。スパーズは声明にて「直ちに医療スタッフと共にリハビリを開始する予定だ」と発 2025.05.15 12:30 Thu
トッテナムのスウェーデン代表MFデヤン・クルゼフスキに大一番欠場の可能性が出てきている。 トッテナムは21日、ビルバオのサン・マメスでヨーロッパリーグ(EL)決勝のマンチェスター・ユナイテッド戦を控えている。 2007-08シーズンのEFLカップ以来のタイトルに加え、来シーズンのチャンピオンズリーグ出場権が 2025.05.14 23:00 Wed
マンチェスター・ユナイテッドのルベン・アモリム監督が、ビルバオで開催されるヨーロッパリーグ(EL)決勝に向け、バックルームスタッフ30名のチケット代、家族の渡航費用の一部を負担することを申し出たようだ。『ESPN』が報じている。 ユナイテッドは21日にビルバオのサン・マメスで行われるEL決勝でトッテナムとの同国対 2025.05.14 16:30 Wed

記事をさがす

西村拓真の人気記事ランキング

1

ECLラウンド16の注目対決! 町田浩樹は37歳の超人ジェコを抑えられるか?

ヨーロッパ・カンファレンスリーグ(ECL)で注目の対戦カードが近づいている。 チャンピオンズリーグ(CL)、ヨーロッパリーグ(EL)に次ぐ欧州3大カップ戦の一角ECL。CLとELに比べれば注目度も下がるが、今季のラウンド16へは、CL常連のアヤックスやリール、プレミアリーグを席巻中のアストン・ビラなど、確かな実力を持つクラブも多数コマを進める。 そんななかで注目したいのが、日本代表DF町田浩樹が最終ライン3枚の一角で主力に定着したユニオン・サン=ジロワーズと、ボスニア・ヘルツェゴビナ代表FWエディン・ジェコがエースに君臨するフェネルバフチェの一戦だ。 ユニオンSGの町田はもちろん、フェネルバフチェのジェコも先発が確実と考えられ、両者がピッチ上で対峙する可能性ももちろん。今季公式戦33試合22得点と衰え知らずの37歳ジェコを、町田はいかにして抑えるのか。町田にとっては今後のキャリアのヒントにもなるであろう対決と言える。 トルコ『Fanatik』によると、ユニオンSGとのラウンド16・1stレグ(7日)を敵地で戦うフェネルバフチェは、主将ジェコがベルギー遠征出発前のミーティングにて、アツい言葉を仲間たちに投げかけたという。 「忘れてはいけない。今季が始まった時から、この大会での優勝を目標に掲げてきただろう? 我々はフェネルバフチェ…卓越したコーチ陣、欧州での経験も豊富な僕たち選手がいる。”フェネルバフチェとは何たるか”を見せてやろうじゃないか。目先の目標は準々決勝進出へ一歩前に出ることだ。必ずベルギーで勝ってトルコへの飛行機に乗るぞ」 ◆ECLラウンド16(1stレグは全て7日) アヤックス vs アストン・ビラ モルデ vs クラブ・ブルージュ シュトゥルム・グラーツ vs リール オリンピアコス vs マッカビ・テル・アビブ マッカビ・ハイファ vs フィオレンティーナ セルヴェット vs ビクトリア・プルゼニ ユニオン・サン=ジロワーズ vs フェネルバフチェ ディナモ・ザグレブ vs PAOK ◆日本人選手 本間至恩(クラブ・ブルージュ) 常本佳吾(セルヴェット) 西村拓真(セルヴェット) 町田浩樹(ユニオン・サン=ジロワーズ) 金子拓郎(ディナモ・ザグレブ) 荻原拓也(ディナモ・ザグレブ) 2024.03.06 14:25 Wed
2

町田が新潟撃破で3連勝! 西村拓真のヘディング1発、オ・セフンのポストワーク奮闘光る【明治安田J1第6節】

15日、明治安田J1リーグ第6節のFC町田ゼルビアvsアルビレックス新潟が町田GIONスタジアムで行われ、町田が1-0で勝ち切った。敗れた新潟はとうとう開幕6試合未勝利である。 2連勝中の町田、開幕5試合未勝利の新潟。 昨シーズンは公式戦で4度対戦し、新潟の2勝1分け1敗。松橋力蔵体制の新潟を苦手とした町田だが、今季の初対戦では勝ち切った。 町田は開始2分で決定機逸。新潟のクリアがルーズになると、拾ったオ・セフンを経由して西村拓真がゴール真正面でGKと一対一に。ここは新潟GK藤田和輝のスーパーセーブに阻まれる。 新潟のほうは21分、ボックス内で巧みに浮き玉を引き出した谷口海斗が、背後からのボールに上手く合わせて右足ボレー。タイミングはバッチリも、惜しくもクロスバー上へ外れる。 25分、町田が先制点。 オ・セフンのシンプルなポストワークから相馬勇紀が左足クロスを上げると、ゴール前で西村がニア気味にポジションを取り、フリーで強烈なヘディングシュートを叩き込んだ。 西村はさらに33分、オ・セフンの落としを受けてネットを揺らすが、ここはオ・セフンの時点でオフサイドだったとしてゴール認められず。 追いかける新潟は後半頭から攻勢も、これらを凌いだ町田が60分過ぎに再びオ・セフンのポストワークからチャンス。 しかし、60分はオ・セフンのラストパスが精度を欠いて決定機とならず、61分はオ・セフンの落としから前寛之が右足ミドルも枠を突かず。68分、今度はオ・セフン自らゴール前でヘディングシュートも、クロスバーに嫌われる。 そのオ・セフンが76分で交代したなか、対する新潟は同じタイミングで3枚替え。橋本健人、奥村仁、そして小見洋太をピッチに送り込む。 それでも、最終盤はビルドアップもままならず、最後まで決定機らしい決定機なし。町田がウノゼロ勝利で3連勝とした一方、樹森大介新体制の新潟はとうとう開幕6試合未勝利だ。 FC町田ゼルビア 1-0 アルビレックス新潟 【町田】 西村拓真(前25) <span class="paragraph-title">【動画】勝ち点3をもたらした西村拓真のヘディング弾</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">ショートカウンター完結<br><br>好調 <a href="https://twitter.com/hashtag/%E7%9B%B8%E9%A6%AC%E5%8B%87%E7%B4%80?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#相馬勇紀</a> 正確なクロスでアシスト <br>フィニッシュは <a href="https://twitter.com/hashtag/%E8%A5%BF%E6%9D%91%E6%8B%93%E7%9C%9F?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#西村拓真</a><br>フリーでしっかり叩き込んだ<br><br>明治安田J1第6節<br>町田×新潟<br><a href="https://twitter.com/hashtag/DAZN?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#DAZN</a> LIVE配信中<a href="https://twitter.com/hashtag/J%E3%81%BF%E3%82%88%E3%81%86%E3%81%9C?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#Jみようぜ</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/J%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%B0?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#Jリーグ</a><a href="https://twitter.com/hashtag/%E7%94%BA%E7%94%B0%E6%96%B0%E6%BD%9F?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#町田新潟</a> <a href="https://t.co/7RzpLQzUMF">pic.twitter.com/7RzpLQzUMF</a></p>&mdash; DAZN Japan (@DAZN_JPN) <a href="https://twitter.com/DAZN_JPN/status/1900785360445309146?ref_src=twsrc%5Etfw">March 15, 2025</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2025.03.15 15:56 Sat
3

「チャンスがあれば、もう一度やってみたい」昨季は仙台でプレーしたFW西村拓真、CSKAモスクワでのプレーを希望

2020シーズンはベガルタ仙台でプレーしたFW西村拓真が、CSKAモスクワでのプレーに意気込みを語った。ロシア『SportBox』が伝えた。 西村は仙台でキャリアをスタート。2018年8月にCSKAモスクワへと完全移籍していた。 CSKAモスクワではロシア・プレミアリーグの他、チャンピオンズリーグ(CL)の出場も果たし、23試合で4ゴール1アシストを記録していた。 しかし、2020年1月にポルティモネンセへとレンタル移籍すると、3月には古巣の仙台へと復帰。シーズン終了後にCSKAモスクワへ復帰していた。 新シーズンに向けて準備を進める中、CSKAモスクワでも居場所がないと報じられていた西村。インタビューでは移籍や新シーズンについて語った。 まず、ポルティモネンセへのレンタル移籍については、ビクトル・ゴンチャレンコ監督と話をした上で決めたとのこと。武者修行を選んだ理由は、自身が成長するためだったと明かした。 「ゴンチャレンコと話をしました。彼は『良いオファーがレバ別のチームに行くことができる。CSKAに残っても問題はない。チャンスをあげよう。ただ、全ての試合でプレーすることは約束できない』と言っていました」 「ゴンチャレンコは、いつも助けとなるアドバイスをくれ、僕を信じてくれました。とても感謝しています」 「僕は十分ではなかったです。そして、僕は高いレベルでプレーできたことを証明もできていませんでした。成長のためには、試合に出ることが必要でした」 「これがクラブを変えた理由です。だから、CSKAを離れることは僕の決断でした。ウインガーのポジションをもっとよく理解できれば、より良いものを見せられたと思います。でも、それには時間がかかってしまいました」 仙台では明治安田J1で20試合に出場し3得点を記録した西村。この先はやはりCSKAモスクワに戻ってプレーしたいようだ。 「はい。チャンスがあれば、もう一度やってみたいですし、自分を見せたいと思います」 「僕はクラブが本当好きです。ゴンチャレンコのスタイルに感銘を受けていますし、彼と再び仕事がしたいです」 2021.01.18 13:03 Mon
4

仙台がFWフェリペ・カルドーゾの浦和戦での侮辱的行為を謝罪、Jリーグからも厳重注意

ベガルタ仙台は8日、ブラジル人FWフェリペ・カルドーゾの行為を謝罪した。 クラブの発表によると、フェリペ・カルドーゾは、3日に行われた明治安田生命J1リーグ第21節の浦和レッズ戦で、侮辱的で不適切な行為を行なっていたとのことだ。 今シーズンから加入したフェリペ・カルドーゾは、浦和戦が5試合目の出場に。22分に西村拓真に代わって途中出場。92分にはボックス内で槙野智章とやり合い、イエローカードを提示。この際に槙野は激怒していた。 侮辱的な行為がどのシーンかは明らかにされていないが、仙台は今回の件について「同行為につきましては、リスペクト精神を欠くものであり、Jリーグからの厳重注意を厳粛に受け止め、改めて当クラブから当該選手に厳重注意をいたしました」と声明を発表している。 また「このたびは、浦和レッズの関係者の方々をはじめ、両クラブのファン、サポーター、サッカーファンのみなさま、Jリーグおよび、各クラブの関係者の方々にご迷惑をおかけいたしました。大変申し訳ございません。心よりお詫び申し上げます」と謝罪。「7月中旬からのリーグ中断期間に、コンプライアンス、インテグリティの研修をチームとして実施し、今後に向けて再発防止に努めてまいります」と再発防止のために選手たちへ指導するとしている。 <span class="paragraph-title">【動画】ベガルタ仙台vs浦和レッズ ハイライト</span> <span data-other-div="movie"></span> <script src="//player.daznservices.com/player.js#44a12140e3dda008f998a5a1a9.1tybkqliqmgvi1ndbmyxnzxqc3$videoid=ksrblrqce9dn1vhlgmeh6n1sk" async></script> 2021.07.08 13:40 Thu
5

日本人が過去多数在籍のポルティモネンセが安倍晋三元首相を追悼「大変残念に思います」

ポルトガルのポルティモネンセが、昨日8日に亡くなった安倍晋三元首相(67)を追悼した。 安倍元首相は8日午前に奈良市内の路上で街頭演説をしていた際に銃撃。同日午後に死亡が確認されていた。 世界中からも追悼のメッセージが発せられる中、サッカー界からも追悼の声が。プリメイラ・リーガ(ポルトガル1部)のポルティモネンセがクラブの公式SNSを通じて、安部元首相の死を追悼した。 「安倍晋三氏の死去に哀悼の意」 「ポルティモネンセ・フチボルの経営陣は、日本の元首相・安倍晋三の痛ましい死を知り、大変残念に思います」 「ポルティモネンセ・フチボルの運営陣と全ての関係者は、彼の死の悲しい知らせとともに、日本のファミリーと人々に、深い哀悼の意を表します」 プリメイラ・リーガに所属するポルティモネンセは、日本とも縁が深く、2021-22シーズンはMF中島翔哉、GK中村航輔、FW川﨑修平が所属。過去にも、日本代表GK権田修一やDF安西幸輝(鹿島アントラーズ)、FW西村拓真(横浜F・マリノス)の他、中村祐人、金崎夢生、亀倉龍希、長島滉大など、多くの日本人選手が所属したことがあるクラブだ。 また、2018年から現在も胸スポンサーを冠婚葬祭業の株式会社セレモニーが務めており、日本との縁深いクラブとなっている。 <span class="paragraph-title">【写真】ポルティモネンセも安倍晋三元首相の死を追悼</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/Cfv-808qWyC/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/p/Cfv-808qWyC/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div></div></div><div style="padding: 19% 0;"></div> <div style="display:block; height:50px; margin:0 auto 12px; width:50px;"><svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g><path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg></div><div style="padding-top: 8px;"> <div style=" color:#3897f0; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:550; line-height:18px;">この投稿をInstagramで見る</div></div><div style="padding: 12.5% 0;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: row; margin-bottom: 14px; align-items: center;"><div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(0px) translateY(7px);"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; height: 12.5px; transform: rotate(-45deg) translateX(3px) translateY(1px); width: 12.5px; flex-grow: 0; margin-right: 14px; margin-left: 2px;"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(9px) translateY(-18px);"></div></div><div style="margin-left: 8px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 20px; width: 20px;"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 2px solid transparent; border-left: 6px solid #f4f4f4; border-bottom: 2px solid transparent; transform: translateX(16px) translateY(-4px) rotate(30deg)"></div></div><div style="margin-left: auto;"> <div style=" width: 0px; border-top: 8px solid #F4F4F4; border-right: 8px solid transparent; transform: translateY(16px);"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; flex-grow: 0; height: 12px; width: 16px; transform: translateY(-4px);"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 8px solid #F4F4F4; border-left: 8px solid transparent; transform: translateY(-4px) translateX(8px);"></div></div></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center; margin-bottom: 24px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 224px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 144px;"></div></div></a><p style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; line-height:17px; margin-bottom:0; margin-top:8px; overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/Cfv-808qWyC/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">Portimonense Futebol Sad(@portimonense_oficial)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> 2022.07.09 21:17 Sat

CSKAモスクワの人気記事ランキング

1

CSKAモスクワ、ロシアW杯で躍動した守護神アキンフェエフと契約延長!

▽CSKAモスクワは29日、ロシア代表GKイゴール・アキンフェエフ(32)と2022年6月30日までの新契約を締結したことを発表した。 ▽わずか4歳でCSKAモスクワのアカデミーに加入したアキンフェエフは、2003年にトップチームに昇格。以降、16年間に渡って同クラブの守護神に君臨し続け、ここまで公式戦571試合に出場。この間に6度のリーグ制覇に6度の国内カップ制覇、UEFAカップ(現ヨーロッパリーグ)のタイトルを獲得してきた。 ▽また、2004年にデビューを果たしたロシア代表ではここまで通算112試合に出場。自国開催となった先日のロシア・ワールドカップでは正GKとして全試合に出場し、ラウンド16のスペイン代表戦ではPK戦で2度のPKストップを見せる活躍で同国のベスト8進出の立役者の1人となっていた。 2018.08.30 14:00 Thu
2

ロシアの守護神アキンフェエフが見せた咄嗟の超反応セーブ【アンビリーバブル・セーブス】

たった1つのミスが失点に直結するゴールキーパー(GK)というポジション。当然ながらGKがゴールを決めることはほとんどなく、ストライカーやドリブラーに比べて目立ちにくい部分もある。 しかし、裏を返せばセーブひとつでチームを救うこともできる、勝敗のカギを握るポジションとも言える。今回の企画『Unbelievable Saves』(信じられないセーブ)では、各クラブの守護神たちが見せた驚きのセーブを紹介していく。 今回は、CSKAモスクワの元ロシア代表GKイゴール・アキンフェエフが見せた超反応セーブだ。 <div id="cws_ad">◆アキフェエフが見せた超反応セーブ!<br/><div style="margin:0 auto; max-width:100%; min-width:300px; " ><div style="position: relative; padding-bottom:56.25%; height: 0; overflow: hidden; "><iframe src="https://embed.dugout.com/v2/?p=eyJrZXkiOiJUTlhjU0gzciIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0=" style="width: 300px; min-width: 100%; position: absolute; top:0; left: 0; height: 100%; overflow: hidden; " width="100%" frameborder="0" allowfullscreen scrolling="no"></iframe></div></div></div> ロシアの強豪CSKAモスクワユース出身のアキンフェエフは、2003年のトップチーム昇格以来、同クラブ一筋の守護神として活躍。ロシア代表でも長年に渡って正GKとしてプレーする、ロシアNo.1のGKだ。 そんなアキンフェエフは2019年8月19日に行われたロシア・プレミアリーグ第6節、スパルタク・モスクワとのモスクワ・ダービーでスーパーセーブを記録している。 スパルタク・モスクワのホーム、オトクリティ・アリーナでのダービーマッチとなったこの試合では、59分にホームのスパルタクが先制。これ以上点差を広げられたくないCSKAだったが、63分に再びピンチが訪れる。 スパルタク・モスクワのコーナーキックから、選手がニアポストでボール受けると、混戦の中、クロスがゴール前に入る。これをゴール前でフリーになっていたDFサミュエル・ギコが叩きつけるようなヘディングシュート。 絶体絶命の場面だったが、ゴールマウスを守るアキンフェエフは、咄嗟の反応で右足のつま先でシュートをブロック。至近距離からのヘディングを超反応でセーブした。 アキンフェエフのスーパーセーブで追加点を免れたCSKAはその後1-1に追いついたものの、79分に失点を許し、惜しくも1-2でダービーマッチに敗れている。 2020.07.18 12:00 Sat
3

アルヘン期待の巨漢FWガイチがCSKAモスクワ移籍へ! 「ロシア移籍はキャリアにおいて良い第一歩」

サン・ロレンソに所属するアルゼンチン代表FWアドルフォ・ガイチ(21)がCSKAモスクワに移籍することが決定的となった。アルゼンチン『clarin』が伝えている。 アルゼンチンのサン・ロレンソの下部組織出身のガイチは2018年7月にトップチームへ昇格。今シーズンはアルゼンチン・スーペルリーガで12試合に出場し5ゴールを記録している。また、U-20、U-23と世代別代表チームでの活躍をキッカケに昨年9月にはアルゼンチンのフル代表デビューも飾っている。 “ザ・タンク”の愛称を持つ190cmの大型ストライカーは、近年小兵アタッカーの活躍が目立つアルビセレステスにおいて待望のセンターフォワードとして注目を集めており、今夏の移籍市場に向けては選手自身がプレーを希望すると言われているセリエAの強豪クラブや、ベンフィカ、リーズ・ユナイテッドが移籍先候補に挙がっていた。 しかし、ガイチはアルゼンチン『Radio La Red』で自身の新天地がCSKAモスクワとなったことを認めた。 「素晴らしいチームに行くつもりだよ。ヨーロッパでのキャリアをロシアで始めることは僕のキャリアにおいて、良い第一歩になるはずさ。その後、より重要なヨーロッパのリーグにステップアップしたいと思っている」 なお、サン・ロレンソとの契約が2021年までとなっているガイチの移籍金は、850万ユーロ(約10億4000万円)+ボーナスとなる見込みだ。 2020.07.18 17:10 Sat
4

CSKAモスクワの若きエース!ロシア期待のストライカー、フェドル・チャロフ【ライジング・スター】

ビジャレアルに移籍した日本代表MF久保建英など、10代の選手の活躍が目立っているサッカー界。この企画『Rising Stars』では、近いうちにサッカー界の主役を担うであろう、注目の若手選手たちを紹介していく。 今回はCSKAモスクワに所属するロシア代表FWフェドル・チャロフ(22)だ。 <div id="cws_ad">◆チャロフの若手らしからぬゴール前の落ち着きとゴールパターンの多さ<br/><div style="margin:0 auto; max-width:100%; min-width:300px; " ><div style="position: relative; padding-bottom:56.25%; height: 0; overflow: hidden; "><iframe src="https://embed.dugout.com/v2/?p=eyJrZXkiOiJjS2lQcG14USIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0=" style="width: 300px; min-width: 100%; position: absolute; top:0; left: 0; height: 100%; overflow: hidden; " width="100%" frameborder="0" allowfullscreen scrolling="no"></iframe></div></div></div> CSKAモスクワの下部組織出身のチャロフは2016-17シーズンのUEFAユースリーグでの活躍が認められ、2016年9月にファーストチームデビューを果たすと、そこからはとんとん拍子に活躍を続け、一気にトップチームのスターティングメンバーに名を連ねるようになった。 高い身体能力と得点感覚、さらに若手とは思えない冷静さで、ゴール前の機知に富んだプレーでアシストもこなす柔軟性を武器に活躍を続け、2018-19シーズンには弱冠20歳にしてチームのエースストライカーを託されると、ロシア・プレミアリーグで30試合15ゴール7アシストの数字を残し、自身初の得点王のタイトルを獲得した。 また、ロシアの世代別代表の常連だったチャロフは、惜しくも2018年のロシア・ワールドカップの最終メンバーからは落選したものの、2019年3月に行われたユーロ予選のベルギー代表戦でフル代表デビューも飾っている。 2019年にCSKAモスクワと2022年までの新契約を締結したチャロフは、これまで度々四大リーグのビッグクラブからの関心もあったものの、移籍は実現せず。22歳の今季も公式戦39試合に出場し9ゴール9アシストと十分な結果を残しているだけに、そろそろステップアップも視野に入れる段階に来ているかもしれない。 2020.08.25 05:00 Tue
5

ゴリ押し!CSKAで全盛期の本田が決めた力技の見事なゴール【インクレディブル・ゴールズ】

サッカーファンなら誰もが一度は見たことがあるであろう歴史に残るスーパーゴール。今回の企画『Incredible Goals』(信じられないゴール)では、これまでに生まれた驚愕のゴールを紹介していく。 今回はボタフォゴのMF本田圭佑がCSKAモスクワ時代に決めたゴールだ。 <div id="cws_ad">◆CSKAで全盛期の本田が決めた見事なミドル<br/><div style="margin:0 auto; max-width:100%; min-width:300px; " ><div style="position: relative; padding-bottom:56.25%; height: 0; overflow: hidden; "><iframe src="https://embed.dugout.com/v2/?p=eyJrZXkiOiJIRjZmaHJNRCIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0=" style="width: 300px; min-width: 100%; position: absolute; top:0; left: 0; height: 100%; overflow: hidden; " width="100%" frameborder="0" allowfullscreen scrolling="no"></iframe></div></div></div> 2005年に名古屋グランパスに入団し、プロキャリアをスタートさせた本田は、2008年1月にVVVフェンロへ移籍し、ヨーロッパデビュー。その後ロシアの強豪CSKAモスクワに移籍すると、2014年1月にミランへ加入するまで主力の1人として活躍し、127試合28ゴールを記録している。 そんな本田は、2013年7月13日に行われた、ロシアスーパーカップ決勝のゼニト戦では、相手ディフェンスをこじ開ける見事なゴールを決めている。 0-0で迎えた15分、ボックスの右側でボールを持った本田は、中央へ向かってドリブルを開始する。相手DFからのプレッシャーを受けながらも、それをかわしながら中央へ進み、無理やりシュートコースを作ると、得意の左足でシュートを放つ。コンパクトな振りから放たれた力強いシュートはゴール左に決まり、見事な先制ゴールが決まった。 これで勢いに乗ったCSKAは、その後も追加点を加え3-0で勝利している。 2020.09.01 19:00 Tue

NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly