レアルがクロースを餌にポグバ獲りか 大型トレード説浮上

2019.09.15 13:30 Sun
Getty Images
マンチェスター・ユナイテッドレアル・マドリーの間でトレードが実現するかもしれない。ドイツ『ビルト』が報じた。

そのトレードの対象に挙がった選手は、今夏の移籍希望を明らかにしたフランス代表MFポール・ポグバ(26)と、以前からユナイテッドの関心が取り沙汰されるレアル・マドリーのドイツ代表MFトニ・クロース(29)だ。

今夏の移籍市場でポグバの獲得を目指したが、クラブ間の交渉をまとめられなかったレアル・マドリー。すでに来年1月の移籍期間に向けて動いているなかで、クロースを差し出してのポグバ獲りを画策しているという。
来年1月にそのクロースの売却を検討しているというレアル・マドリーは、依然として関心を寄せているユナイテッドに手放すことも視野に入れているが、それが実現するのはポグバを引き渡してくる場合に限る模様だ。

クロースは、以前からユナイテッドのターゲットに挙がる選手の1人。バイエルンからレアル・マドリー加入時も獲得に動いたほか、今年の春先も7500万ユーロ(約89億7000万円)でオファーを提示したものとみられる。

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