アラベス、WBAからスコットランド代表FWバークをレンタルで獲得
2019.08.31 23:00 Sat
アラベスは30日、WBAからスコットランド代表FWオリヴァー・バーク(22)を1年間のレンタルで獲得したことを発表した。
ノッティンガムでプロキャリアをスタートさせたバークは、2017年8月にWBAがライプツィヒからクラブ記録の1500万ポンド(現レートで約19憶3800万円)の移籍金で獲得。そのシーズンはプレミアリーグ15試合に出場した。
昨シーズンは1月からセルティックに加わり、スコットランド・プレミアリーグ11試合で4ゴール1アシストの数字を残していた。WBAに復帰した今季はここまでリーグ戦2試合の出場にとどまっていた。
ノッティンガムでプロキャリアをスタートさせたバークは、2017年8月にWBAがライプツィヒからクラブ記録の1500万ポンド(現レートで約19憶3800万円)の移籍金で獲得。そのシーズンはプレミアリーグ15試合に出場した。
昨シーズンは1月からセルティックに加わり、スコットランド・プレミアリーグ11試合で4ゴール1アシストの数字を残していた。WBAに復帰した今季はここまでリーグ戦2試合の出場にとどまっていた。
オリヴァー・バークの関連記事
アラベスの関連記事
ラ・リーガの関連記事
|
|
オリヴァー・バークの人気記事ランキング
1
スコットランド代表FWバークが今季限りでブレーメンを退団…新天地はウニオン・ベルリンか
ブレーメンは23日、スコットランド代表FWオリヴァー・バーク(28)が今シーズン限りで退団することを発表した。 2022年夏にシェフィールド・ユナイテッドを退団したバークは、フリートランスファーでブレーメンに加入。しかし、移籍初年度はなかなか出場機会を得られずに、2023年1月に古巣のミルウォールへレンタル移籍。さらに翌年も当時チャンピオンシップ(イングランド2部)のバーミンガムにレンタル移籍していた。 ブレーメンに復帰した今季も、前半戦は試合終盤での出場が主だったが、2月末のDFBポカール準々決勝のビーレフェルト戦で初先発を飾ると、その試合で1得点をマーク。すると3月初めのヴォルフスブルク戦からブンデスリーガ7試合連続スタメンを飾り、3得点を挙げていた。 ブレーメンのスポーツディレクターを務めるクレメンス・フリッツ氏は、公式サイトでバークの退団について以下のように語っている。 「オリバーの決断を残念に思う。特に直近の交渉で提示した我々のオファーは、彼が以前から表明していた期待に沿ったものであり、ここ数週間の彼の好調ぶりを考慮したものだった。しかし、我々のオファーよりも金銭的に有利で期間も長い別のオファーがあるようだ」 「今回の決断はともかく、オリバーがシーズン終了までブレーメンのために全力を尽くしてくれると我々は確信している。彼の未来が最良のものなることを祈っています」 なお、ドイツ『キッカー』によれば、バークにはかねてからウニオン・ベルリンからの関心が噂されており、今回の公式発表で移籍が有力となった。 2025.04.24 11:00 Thuアラベスの人気記事ランキング
1
3選手の連れ戻しをレアルが検討中…レンタル先で活躍のラファ・マリンら
レアル・マドリーが他クラブへ放出した選手の再加入を選択肢に考えているようだ。 現在ラ・リーガで首位を走り、チャンピオンズリーグ(CL)でも準々決勝進出が見えているマドリー。新戦力ではドルトムントから大金をはたいて獲得したイングランド代表MFジュード・ベリンガムが驚異的な活躍を見せている他、ミランからレンタルバックしたスペイン代表MFブラヒム・ディアスや、ラージョ・バジェカーノから買い戻したスペイン代表DFフラン・ガルシアなども戦力としてチームに貢献している。 周知の通り、マドリーは他クラブへ放出した選手でも手の届く範囲にとどめていることが多く、レアル・ソシエダで活躍する日本代表MF久保建英もその1人。50%の保有権があることから、今夏の買い戻しがにわかに囁かれていたが、最近2029年までの契約延長にサインしたこともあり、可能性はかなり低くなると考えられている。 しかし、スペイン『マルカ』によると、マドリーが今夏の再加入を検討しているのは久保ではなく、カンテラ出身の3選手とのこと。アラベスにレンタル移籍中のU-21スペイン代表DFラファ・マリン(21)、ラツィオのU-21スペイン代表DFマリオ・ヒラ(23)、ジローナのU-21スペイン代表DFミゲル・グティエレス(22)のようだ。 マリンは191cmのセンターバックで、昨夏アラベスへ武者修行。ここまで主力としてラ・リーガの21試合に出場し、来シーズンの復帰は確実とみられている。 同じくセンターバックのヒラは2022年夏にラツィオへ完全移籍したが、久保と同様にマドリーが保有権を50%残している形。昨年11月下旬あたりからレギュラーの座を勝ち取った今シーズンは、ここまでセリエAで11試合に出場している。 リーグ首位を争うジローナのグティエレスも2022年夏にマドリーから完全移籍。左サイドバックや左ウイングバックとしてチームの躍進を支えており、マドリーは安価での買い戻しが可能と言われている。 また、昨夏買い取りオプション付きのレンタルでミランへと移籍したスペイン人DFアレックス・ヒメネス(18)の動向も注視している模様。他にも多くの選手がマドリーの支配下にあり、さらなる成長が期待されている。 2024.02.18 23:00 Sun2
ブラジル人FWデイベルソンがレンタルでアラベスに4年ぶり復帰
アラベスは23日、パルメイラスのブラジル人FWデイベルソン(29)を1年間のレンタルで獲得したことを発表した。アラベスでのプレーは4年ぶりとなる。 2016-17シーズンにレンタルでアラベスに在籍し、ラ・リーガで7ゴールを決めた経歴を持つストライカーのデイベルソンは、2017年7月にパルメイラスに加入。パルメイラスでは公式戦85試合の出場で23ゴールを挙げたが、今年1月に加入したヘタフェではラ・リーガ5試合の出場、ヨーロッパリーグ2試合の出場で1ゴールを決めるにとどまっていた。 2020.08.24 02:00 Mon3
2度の指揮官交代も実らず、ラス・パルマスが4シーズンぶりの2部降格《リーガエスパニョーラ》
▽22日、リーガエスパニョーラ第34節が行われた。ラス・パルマスvsアラベスの一戦は0-4でアラベスが勝利。この結果、ラス・パルマスのセグンダ(2部)降格が決定した。 ▽19位のラス・パルマス(勝ち点21)が、13位のアラベス(勝ち点38)をホームに迎えた一戦。勝利以外の結果では降格が決定するラス・パルマスは、前半から奮闘するもゴールレスで45分を終えた。 ▽しかし、後半に入るとアラベスが猛攻。51分にムニルが先制ゴールを決めると、73分にもムニルがゴール。さらに終盤にかけてメドラン、ソブリーノとゴールを奪い、0-4でアラベスが勝利。ラス・パルマスの降格が決定した。 ▽ラス・パルマスは、2015-16シーズンからリーガエスパニョーラへ復帰。11位(2015-16)、14位(2016-17)と中位を維持してきた。 ▽今シーズンはマノルロ・マルケス監督が指揮を執るも、開幕から2勝4敗と低調なスタートとなり、9月末にマルケス監督が辞任。パコ・アジェスタラン監督が後任として就任するも、6連敗を含む1分け6敗とチームを立て直せず、11月末に解任。暫定的にコーチが指揮を執っていたが、ウィンターブレイクに入る際にパコ・ヘメス監督を招へいしていた。 ▽しかし、チームを立て直すことはできず、バレンシアやマラガに勝利するも、2月5日の第22節を最後に白星なし。5連敗で4シーズンぶりの降格が決定した。 2018.04.23 12:27 Mon4
乾の移籍後初ゴールが決勝点に! ビジャレアル撃破のアラベスが3戦ぶり白星!《リーガエスパニョーラ》
リーガエスパニョーラ第26節、ビジャレアルvsアラベスが2日に行われ、アウェイのアラベスが2-1で勝利した。なお、アラベスのMF乾貴士は85分までプレーし、77分に移籍後初となる今季初ゴールを記録した。 18位で降格圏に沈むビジャレアル(勝ち点23)と、6位のアラベス(勝ち点37)による一戦。ヨーロッパリーグ(EL)でラウンド16に進出した一方、リーガでは直近の試合でアトレティコ・マドリーに完敗したビジャレアルは公式戦6戦ぶりの敗戦からのバウンスバックを期す。対するアラベスは直近2試合連続ドローと勝ち切れない状況が続いており、前節のセルタ戦で良い攻撃への絡みを見せていた乾の初ゴール&アシストが期待された。 立ち上がりから行ったり来たりのやや落ち着かない展開が続く。その中で先に流れを掴んだホームのビジャレアルはカソルラを起点にカウンターを仕掛けながらバッカが要所でフィニッシュに絡んでいく。23分にはバッカが強烈なミドルシュートを狙うが、これは枠を捉え切れない。さらに36分にはボックス右でカットインしたカソルラが左足でシュートを放つが、これはGK正面を突いた。 一方、ウイングの乾が低い位置まで下りて守備をこなすなど押し込まれる状況が続くアラベスもサイドを起点にクロスから攻め手を窺う。ジョニーや乾が良い形で仕掛ける場面もあったが、中の枚数が少なく攻め切れない。 ゴールレスで折り返した試合は後半も拮抗した状況が続くが、互いにセットプレーでゴールをこじ開ける。まずは54分、アラベスの右CKの場面でキッカーのジョニーが速いクロスを入れると、DFを振り切ったマリパンが頭で叩き込んだ。 一方、先制点を奪われたビジャレアルは61分、右クロスの流れからボックス内で相手MFマヌ・ガルシアがクリアを試みた際に腕を使ってボールをブロック。ビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)の検証の結果、PKが与えられてこれをキッカーのカソルラが冷静に決め切った。 1-1のイーブンに戻ったことで試合は再びこう着状態に陥り、互いに交代カードを切っていくが、決定機を作るまでには至らず。しかし、この均衡をアラベス加入4戦目の乾が破る。77分、カウンターから左サイドを個人技で突破したジョニーがボックス左からマイナスに折り返すと、相手DFの股間を抜けてもう1人のDFにディフレクトしたボールが乾の足元へ。後ろ重心も乾が何とか左足で合わせると、これがふわりとした軌道でニアポストに吸い込まれた。 乾の待望のアラベス初ゴールでリードを奪ったアラベスはホームチームの攻勢を受けて、85分には殊勲の乾を下げてワカソを投入。ここから逃げ切り態勢に入ると、何とか相手の攻撃を凌ぎ切って敵地で2-1の勝利。乾の値千金の決勝ゴールによって3戦ぶりの白星を手にした。 2019.03.03 02:18 Sun5
