昇格組ヴェローナ、アムラバト兄弟の弟ソフィアンをレンタルで獲得!
2019.08.23 15:10 Fri
エラス・ヴェローナは22日、クラブ・ブルージュからモロッコ代表MFソフィアン・アムラバト(23)を1年間のレンタル移籍で獲得したことを発表した。今回の契約には買い取りオプションが付随している模様だ。
アル・ナスルでプレーするモロッコ代表MFノルディン・アムラバトを兄に持つアムラバトは、ユトレヒトでプロキャリアをスタート。セントラルMFを主戦場とする同選手は、すぐさま主力に定着し、2017年にはフェイエノールトへのステップアップを果たした。
その後、昨夏にはクラブ・ブルージュに完全移籍し、昨シーズンは公式戦31試合で1ゴールと主力としてプレーしていた。
また、2017年3月にデビューしたモロッコ代表ではこれまで8試合に出場。昨年行われたロシア・ワールドカップにも選出されており、グループリーグ1試合に出場していた。
アル・ナスルでプレーするモロッコ代表MFノルディン・アムラバトを兄に持つアムラバトは、ユトレヒトでプロキャリアをスタート。セントラルMFを主戦場とする同選手は、すぐさま主力に定着し、2017年にはフェイエノールトへのステップアップを果たした。
その後、昨夏にはクラブ・ブルージュに完全移籍し、昨シーズンは公式戦31試合で1ゴールと主力としてプレーしていた。
ソフィアン・アムラバトの関連記事
エラス・ヴェローナの関連記事
セリエAの関連記事
|
|
ソフィアン・アムラバトの人気記事ランキング
1
ユナイテッド公式サイトからとうとうアムラバトが消える…完全なる別れ?再獲得への布石?
マンチェスター・ユナイテッドが、公式サイトの選手一覧からモロッコ代表MFソフィアン・アムラバト(27)をとうとう外した。 カタール・ワールドカップ(W杯)で一躍名を馳せ、昨季1年レンタルでフィオレンティーナからユナイテッドへやってきたアムラバト。 本職のバランサー的役割、そして鋭いボールへのアプローチはさすが、という部分を垣間見せ、昨季最終戦のFAカップ決勝、マンチェスター・シティ戦では大活躍。1年間低調だったユナイテッドがギリギリ体裁を保つ「主要タイトル」『EL出場権獲得」の立役者となった。 しかし、ユナイテッドに買い取りを決断させるには至らず。かなり高額なレンタル料で加入したなか、課題の球出しは向上せず、6月30日の期間満了でイタリアへと帰っていった。 そんなアムラバトについて、イギリス『ミラー』が「契約満了の46日後に、ようやく公式サイトから名前が消えた」とレポート。 ユナイテッドは今季開幕を16日に控え、現地時間15日まで、選手一覧に今季のユニフォームに袖を通したアムラバトを掲載していたのだ。 6月30日以降も水面下でアムラバトの再獲得案が残り続けているとされるが、『ミラー』は公式サイトからの名前削除が、アムラバトとの完全なる別れであるとの可能性を指摘。 一方で、地元紙『マンチェスター・イブニング・ニュース』は「これは新たなプロフィール用写真を撮影するためかも」と主張。 中盤の補強を急ぐユナイテッドだが、パリ・サンジェルマン(PSG)のウルグアイ代表MFマヌエル・ウガルテ(23)らは「獲得は現実味を欠く」とされ、より安価な代案との契約に至る可能性が。アムラバトがこれに当てはまる。 どちらにせよ、ユナイテッドとアムラバトの紐付けは、もうしばらく続きそうだ。 2024.08.16 11:05 Fri2
W杯で脚光浴びるモロッコ代表アムラバト、フィオレンティーナと延長OP行使へ
フィオレンティーナとモロッコ代表MFソフィアン・アムラバト(26)が契約延長オプション行使へ向かっているようだ。イタリア『メディアセット』が報じている。 今回のカタール・ワールドカップでベスト4入りの躍進を果たしたモロッコ。ラウンド16ではスペインを、準々決勝ではポルトガルを破ってアフリカ勢初のベスト4という快挙を成し遂げた。 準決勝ではフランスに敗れてしまったものの、今大会の主役チームの一つだったことは間違いない。そんなモロッコ代表で一際輝いたのがアムラバトだ。準決勝までの全6試合でフル出場し、ボランチとして大きな役割を果たした。 クラブレベルでは出身国であるオランダのユトレヒトやフェイエノールトでプレーしたのち、クラブ・ブルージュ、ヴェローナを渡り歩いて2020年夏にフィオレンティーナに加入。初年度から主力に君臨しており、今季も中断前は公式戦20試合に出場していた。 そして、今回の活躍で一気に知名度を上げ、リバプールやトッテナムをはじめ、ミランやナポリ、バルセロナといったビッグクラブが関心を寄せる存在に。 しかし、フィオレンティーナと同選手契約延長オプションを行使し、2025年までとなる新たな契約を結ぶ運びに。これまで移籍金は推定3000万ユーロと見られていたが、ビッグクラブは少し手が出しづらくなる格好となった。 2022.12.17 14:30 Sat3
モロッコの国家的プロジェクト…ブラヒム&16歳ヤマルに政府高官が接触、自国にルーツの海外出身選手でA代表強化へ
モロッコ国王が、自国にルーツを持つ2選手のA代表招集を指示しているようだ。スペイン『Relevo』が伝えている。 カタール・ワールドカップ(W杯)で4位入賞を果たしたモロッコ代表。20世紀前半にフランスの植民地だった同国の代表チームにはフランス生まれの選手が多く、他にもスペインやオランダなど欧州を中心とした海外出身の選手が非常に多いのが特徴的だ。 フランス生まれのワリド・レグラギ監督が率いる現チームでは、キャプテンのDFロマン・サイスもフランス生まれ。DFアクラフ・ハキミはスペイン、MFハキム・ツィエクとDFヌサイル・マズラウィとMFソフィアン・アムラバトはオランダ、GKボノはカナダなどなど中心選手の大半が海外出身だ。 かつて移民として国を離れた者たち。その子孫を集めることが代表チーム強化に繋がっているわけだが、現在はラ・リーガでプレーするモロッコ系プレーヤー2人の呼び戻しに注力。レアル・マドリーのMFブラヒム・ディアス(24)、バルセロナのFWラミン・ヤマル(16)を招集したい考えがあるようだ。 2人とも、生まれも育ちもスペインで、父親がモロッコ人。16歳ヤマルが今シーズンのラ・リーガ序盤戦で旋風を巻き起こしていることもあってか、モロッコ国内では2人の勧誘に関する議論が活発化しており、もはやスポーツの枠組みを越え、国家的なプロジェクトになっているという。 また、国王であり、国家元首でもあるムハンマド6世の命を受けた政府高官ら数人が「ブラヒム&ヤマルをモロッコ代表に」作戦を進めており、2人と電話で接触。モロッコは2030年のW杯招致に立候補していることもあって、本気で2人の囲い込みに動いているようだ。 ブラヒムはA代表の変更手続きが容易な国際親善試合とはいえ、2021年にスペイン代表として1試合に出場した経験が。ただ、現時点でモロッコ代表入りには応じずも、プライベートで頻繁にモロッコを訪れており、スペイン代表から遠ざかるなか、どこかで決断する可能性も捨てきれないとみられている。 その一方、ヤマルの説得は現実的ではない。こちらは9月の代表ウィークでスペイン代表に初招集されることが確実視され、カンテラの先輩MFガビが保有する17歳62日という最年少出場記録を塗り替えるものと考えられている。もう時間が残されていない。 可能性があるとすればブラヒムの方であることは想像に難くない。レグラギ監督はブラヒムから「イエス」が届けば、即座に招集する方針とのことだ。 2023.08.29 17:51 Tueエラス・ヴェローナの人気記事ランキング
1
ヴェローナの“武闘派”守備的MFをインテル&ミランが注視か レダ・ベラヤヌ20歳
ミラノの二大巨頭が、エラス・ヴェローナのモロッコ代表MFレダ・ベラヤヌ(20)を注視か。 ベラヤヌはフランス出身で先月モロッコ代表デビュー。169cm53kgと小柄ながら、激しいデュエルを苦にしない武闘派の守備的MFだ。 昨季途中に加入したヴェローナで今季から定位置を掴んだなか、23日の代表ウィーク明け初戦はホームでインテルと対戦。 イタリア『カルチョメルカート』によると、インテルはピエロ・アウシリオSD、ダリオ・バッシンGMが来場し、このベラヤヌのプレーに目を光らせる予定なのだという。 どうやら、インテル以外にも複数のセリエAクラブがベラヤヌを注視しているようで、そのひとつはミラン。 インテルとミラン、どちらも現段階でベラヤヌは「リストアップの端っこ」だそうだが、若くしてフィジカル面がしっかりした選手とあって、注目に値する存在とみなしているようだ。 インテルがベラヤヌの獲得へ本腰を入れるとしたら、それはアルバニア代表MFクリスティアン・アスラニ(22)の売却とセットだという。 2024.11.21 15:45 Thu2
元イタリア代表FWチェルチ、アトレティコ時代を回想…「時間を戻せるならアトレティコには行かない」
▽ヴェローナ所属の元イタリア代表FWアレッシオ・チェルチが、泣かず飛ばすに終わったアトレティコ・マドリー時代を振り返った。スペイン『アス』がイタリア『ガゼッタ・デッロ・スポルト』でのインタビューを引用して伝えている。 ▽ローマ下部組織出身のチェルチは、2014年夏にトリノからアトレティコ・マドリーに加入した。しかし、出場機会を得られず、2015年冬にミランにレンタル移籍を果たしたが、そこでも定位置を確保に失敗。さらに、カジノに通っていたことが発覚するなどプライベートでの素行不良も災いし、ミランから放出された。2016年1月のジェノアへのレンタル移籍を経て、昨シーズンはアトレティコに戻ったが、ケガの影響もあり完全に戦力外扱い。出場時間はわずか41分に留まり、シーズン終了時に契約満了となっていた。 ▽10日、昨シーズンにセリエA昇格を決めたヴェローナへ加入したチェルチは、不振に終わったアトレティコ時代について、「論争を引き起こしたくない」と前置きしつつも「時間が過去に戻ったらアトレティコには行かない」と過去の過ちを悔やんだ。 「物語はスタートから悪いものだった。トリノの処理が遅れ、まったく準備ができずに9月1日にマドリードに着いたんだ。多くのことが起こったよ。ただ、僕は論争を引き起こしたくはない」 「もし時間が過去に戻ったらアトレティコには行かないだろうね。僕にとっては大きな犠牲になった決断だったよ。個人的にもあまりに多くのモノを失ってしまった。多くの愛情を与えてくれ、僕のスペイン行きを反対してくれていたトリノのファンをね。僕はキャリアを上げるためにチャンピオンズリーグでプレーしたかったんだ」 ▽それでもチェルチは、今シーズンに向けて前向きな姿勢を示した。「数年で失ったものを取り戻したい」と新天地でのプレーに目を輝かせている。 「ここ数年で失ったものを取り戻したいと思っているよ。1年半、僕はしっかりと試合に出場することができなかった。観客として過ごした2年後、今はトレーニングの後に足の痛みを感じることが嬉しいんだ」 2017.07.24 17:49 Mon3
ウルグアイ代表DFカセレスが昇格ヴェローナに加入
▽ヴェローナは4日、サウサンプトンを退団していたウルグアイ代表DFマルティン・カセレス(30)を獲得したことを発表した。契約期間は2018年6月30日までの1年間となっている。 ▽センターバックを本職に両サイドバックでもプレー可能なカセレスは、バルセロナやセビージャ、ユベントスといったビッグクラブを経て、2017年冬にサウサンプトンに加入。しかし、プレミアリーグ1試合の出場に留まり、契約更新には至っていなかった。 2017.08.05 04:40 Sat4
ローマ、ヴェローナの逸材CBクンブラを獲得!
ローマは17日、エラス・ヴェローナに所属するアルバニア代表DFマラシュ・クンブラ(20)の獲得を発表した。買い取り義務付きの2年レンタルでの獲得となっている。背番号は24に決まった。 今回の契約ではローマのトルコ代表DFユルドゥルム・メルト・チェティン(23)、イタリア人FWマッテオ・カンチェレッリ(18)、同DFアブドラマネ・ディアビ(16)の3選手が交渉の一部として、ヴェローナに買い取り義務付きの2年間のレンタルで加入することになる。 そして、現時点でローマがヴェローナに支払うコストは200万ユーロ(約2億5000万円)に。また、4選手が特定の条件を満たした場合、完全移籍での買い取り義務が発生し、その際にローマがヴェローナに支払うコストは1350万ユーロ(約17億円)となる。 加えて、クンブラの契約には最大350万ユーロ(約4億3000万円)のボーナスが含まれる。そして、完全移籍に移行した場合、同選手は2025年6月30日までの契約にサインすることになる。 アルバニア人両親の下、ヴェローナで生まれ育ったクンブラは2018年にトップチームデビュー。迎えた昨シーズンはボローニャとの開幕戦でセリエAデビューを飾ると、セリエAで25試合に出場し1ゴールを挙げるなど主力に定着している。 ユベントスのイタリア代表DFジョルジョ・キエッリーニを幼少期のアイドルと語る20歳のセンターバックは、180cm後半の恵まれた体躯を生かした空中戦の強さに加え、インターセプトやボールホルダーへのタイトな寄せを得意としており、イタリア国内での評価を高めてきた。 今夏の移籍市場に向けてはインテル、ナポリ、ユベントスといった国内の強豪に加え、アーセナルやチェルシー、マンチェスター・ユナイテッドとプレミアリーグのビッグクラブからも熱視線が注がれていた。 ちなみに、19日に行われる新シーズンのセリエA開幕戦の対戦相手はヴェローナとなっており、クンブラにとってはいきなりの古巣対戦となる。 2020.09.18 00:30 Fri5
