リバプールDFロブレンにドイツ行き浮上も難航?ネックは高年俸か
2019.08.22 19:30 Thu
リバプールのクロアチア代表DFデヤン・ロブレン(30)だが、ドイツ行きの話が浮上。しかし、難しい取引になりそうだとドイツ『ビルト』が報じた。
2014年6月にサウサンプトンからリバプールへと加入したロブレンは、2018-19シーズンのプレミアリーグで12試合、チャンピオンズリーグ(CL)で3試合と出場機会に恵まれず。リーグで2位、そしてCL制覇と結果を残したチームとは対象的に、満足行くシーズンとは言えないものとなっていた。
そんなロブレンは、今夏の移籍話が浮上。ミランやローマへの移籍が報じられていた中、レバークーゼンへの移籍が浮上した。
ローマへの移籍に関しては、条件面で合意に至っておらず、現在も交渉中。一方、移籍候補に浮上したレバークーゼンは、クロアチア代表DFティン・イェドバイがアウグスブルクへとレンタル移籍したこともあり、センターバックが欲しい状況だ。
しかし、『ビルト』によると1つ問題があるという。ロブレンは、現在リバプールから年俸約900万ユーロ(約10億6000万円)を受け取っている状況だが、レバークーゼンにとっては高すぎるとのこと。レンタル料の300万ユーロ(約3億5400万円)は問題ないとされているが、高年俸がネックとなっている状態だ。
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しかし、『ビルト』によると1つ問題があるという。ロブレンは、現在リバプールから年俸約900万ユーロ(約10億6000万円)を受け取っている状況だが、レバークーゼンにとっては高すぎるとのこと。レンタル料の300万ユーロ(約3億5400万円)は問題ないとされているが、高年俸がネックとなっている状態だ。
今シーズン残留しても満足行くプレー時間は与えられないと予想されるロブレン。残り少ない移籍期間で果たして行き先は決まるだろうか。
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