渡辺移籍の東京V、新主将はMF藤本寛也に 副主将にはMF井上潮音も追加

2019.08.11 18:00 Sun
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東京ヴェルディ11日、U-20日本代表MF藤本寛也が新キャプテンに就任したことを発表した。

東京Vは7月に主将に就任していた日本代表MF渡辺皓太が、8日に横浜F・マリノスへ完全移籍。その後任として藤本が就任した。

また、現在、副キャプテンを務めているDF近藤直也、DF平智広、DF李栄直、MF佐藤優平に加えて、今回、新たにMF井上潮音が追加されている。

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G大阪がシックスポインターを制して13位浮上! 柏は連敗で残留争い続行【明治安田J1第30節】

明治安田生命J1リーグ第30節、ガンバ大阪vs柏レイソルが26日にパナソニックスタジアム吹田で行われ、ホームのG大阪が2-1で勝利を収めた。 残留争いからひとつ抜けた両クラブの一戦は、14位のG大阪(勝ち点30)が13位の柏(勝ち点33)に勝てばポイントが並び、負ければ引き離されるという勝ち点6ポイント分の意味を持ったシックスポインターとなった。 現在、リーグ戦5試合勝ち無しのG大阪は、残留争いから抜け出すための重要な試合で前節からスタメンを5名変更。前節までの[3-4-2-1]というシステムから、22日の天皇杯ラウンド16の湘南ベルマーレ戦で用いた[4-4-2]に変更し、2トップには宇佐美とパトリックを起用した。 一方の柏は、前節敗戦を喫したサンフレッチェ広島戦からスタメンを4名変更。トップに入っていた瀬川をシャドーに置き、ワントップには第28節のFC東京戦でチェイシングからゴールを奪った細谷を先発に選んだ。 G大阪のキックオフで始まった試合は、3分にホームチームがいきなり試合を動かす。左サイドの高い位置でFKを獲得すると、キッカーの宇佐美が右足で鋭いボールをゴール前へ配球。グラウンダー性でゴールへ向かったボールは、混戦を抜けてGKキム・スンギュの手を弾きゴールイン。G大阪が重要な一戦で貴重な先制点を挙げた。 開始早々にリードを奪ったG大阪だが、その後はペースを掴むことができず柏が主導権を握る展開が続く。12分に左サイドからのクロスをクリスティアーノが合わせると、15分には右サイドからのグラウンダー性のクロスに瀬川が合わせるなど、アウェイチームの攻撃が増える。 攻め込まれる展開になってきたG大阪は、追い込まれるかのようにアクシデントが発生する。試合開始直後にハムストリングスを痛めながらも試合を続行していた倉田が、25分に続行不可能となり、矢島が代わりに投入された。 先制するも不穏な展開となっていたG大阪だが、26分に菅沼が自身のJ1リーグ8年ぶりのゴールで追加点を挙げた。右サイドのバイタルエリア手前でFKを獲得すると、キッカーの宇佐美が直接ゴール前へボールを送る。すると、ファーサイドで構えていた菅沼が高い打点からゴール右にヘディングシュートを放ち、嫌な雰囲気を振り払う一発を決めた。 後半に入ると、2点を追いかける柏が武藤を投入してシステムも変更。[3-4-2-1]のシステムから[4-4-2]に変え、右サイドハーフにクリスティアーノ、左サイドハーフに瀬川を配置し、2トップに武藤と細谷を構え、G大阪とのミラーゲームを選択した。 この変更で流れを掴みたい柏は57分、相手陣内で得たFKのこぼれ球を左サイドから三丸がゴール前へ放り込む。これをボックス手前で大南が競り勝ち、最終ラインの裏を取った細谷がシュートを放つが、これはゴールポストを直撃。後半のシステム変更の効果もあってか、柏が徐々にゴールへ迫る時間が増える。 その後、細谷に変えて神谷を投入して攻撃に転じたい柏だが、65分にアクシデントに見舞われる。ここまで攻守に渡りハードワークをこなしていた瀬川が、股関節の辺りを抑えてピッチに座り込む。トレーナーに寄り添われながらピッチを後にし、戸嶋と交代となった。 一方のG大阪も、79分に再び負傷者が出てしまう。ウェリントン・シウバがプレーが切れた際にピッチに座り込んでしまうと、そこから立ち上がることができずに担架で運ばれていった。代わりに塚本が投入されている。 前半に2点を奪われ苦しむ柏だが、86分に神谷のゴールで一矢報いる。左サイドをドリブルで抜け出したクリスティアーノが、ボックス内まで運んで相手を抑えながらグラウンダー性のクロスを上げる。このボールに反応した神谷が、相手のマークを完全に外してゴールへ流し込み、自身のJ1リーグ50試合出場を祝うゴールで点差を縮めた。 しかし、柏の反撃は続かずに試合終了。負傷者の相次ぐ激闘を制したG大阪が勝ち点を積み上げ、得失点の差で柏を抜いて13位に浮上。一方の柏は、リーグ戦連敗で残留争いから距離を置くことはできなかった。 ガンバ大阪 2-1 柏レイソル 【G大阪】 宇佐美貴史(前3) 菅沼駿哉(前26) 【柏】 神谷優太(後41) 2021.09.26 21:00 Sun
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川崎Fが連夜の逆転勝ち! 知念の後半AT弾で粘る湘南を振り切る【明治安田J1第30節】

明治安田生命J1リーグ第30節、川崎フロンターレvs湘南ベルマーレが26日に等々力陸上競技場で行われ、2-1で川崎Fが逆転勝ちを収めた。 水曜日のゲームでは鹿島アントラーズを相手に逆転勝ちを収めた川崎Fは、その試合からスタメンを7人変更。値千金の決勝点を挙げた宮城らが先発に名を連ねた。また、川崎市水道局の給水100周年を記念して今夏限定の「水ユニ」を着用した。 一方、ミッドウィークに天皇杯でガンバ大阪に惨敗を喫した湘南は、出場停止の大岩に代わって舘が9試合ぶりのスタメンに。スリーセンターバックの右に入った。 最初に決定機を迎えたのは川崎F。10分、遠野からの縦パスを収めた小林が、ボックス右で切り返しから左足のシュート。これはGK谷が体勢を崩しながらも足でセーブした。 すると15分には湘南にチャンス。右サイドの高い位置でボールを奪うと、中央を経由して逆サイドまで展開。大橋が平岡からパスを受け、ボックス左で縦に仕掛けてグラウンダーのクロス。ディフレクトしたボールをニアに入り込んだ田中聡が右アウトで合わせて先制した。 直後には裏へ抜け出した大橋が一対一を迎えるも、ここはGKチョン・ソンリョンがセーブ。川崎Fも立て続けのフィニッシュで湘南ゴールを脅かし、31分には相手のビルドアップのミスから宮城がフリーで狙うが、ボックス左からの右足シュートは枠を外れた。 いまいち攻撃がかみ合わない川崎Fはハーフタイムに3枚替えを決行。マルシーニョらを送り出すと、そのマルシーニョが早々にドリブル突破からゴールに迫る。さらに左に開いた知念から中央の旗手を経由し、上がってきた山根が左足でシュート。だが、これもバーを越えた。 ボール回しにテンポが出始め、湘南のプレスを剥がせるようになってきた川崎Fは66分に追い付く。脇坂が大きなサイドチェンジで局面を変えると、山根のクロスに飛び込んだのは旗手。舘に競り勝ってヘディングを叩き込み、試合を振り出しに戻した。 追い付かれた湘南もカウンターから山田が狙い、厚みのある攻撃から杉岡にもシュートシーンが生まれるが、枠を捉えられない。マイボールの時間が少なくなる中で82分には2枚替え。三幸とウェリントン・ジュニオールをピッチへ送り出した。 残り時間は川崎Fが押し込み、湘南を自陣ゴール前へ釘付けにする。アディショナルタイム1分には山根の柔らかいクロスにマルシーニョが頭で合わせるも、枠の左へ外れる。 攻め込み続けた川崎Fの攻撃は94分にようやく結実する。右サイドでボールをキープした家長が左足でクロスを入れると、知念が頭で合わせて逆転に成功。知念はゴール後、着地の瞬間に足を攣って倒れ込んだ。 残りわずかな時間も川崎Fがボールをキープしてタイムアップ。苦しみながらも、2試合連続の逆転勝ちで首位をキープした。 川崎フロンターレ 2-1 湘南ベルマーレ 【川崎F】 旗手怜央(後21) 知念慶(後49) 【湘南】 田中聡(前15) 2021.09.26 19:21 Sun
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名古屋がウノゼロ勝利で3位浮上! 大分は残留のきっかけを掴めず【明治安田J1第30節】

明治安田生命J1リーグ第30節、名古屋グランパスvs大分トリニータが26日に豊田スタジアムで行われ、ホームの名古屋が1-0で勝利を収めた。 アジアチャンピオンズリーグ(ACL)出場権を狙う4位名古屋と残留争いの渦中にある19位大分の一戦。名古屋はACLとの兼ね合いで早期開催22日のFC東京戦から中3日でスタメンを4名変更。好調のシュヴィルツォクをベンチスタートとし、トップ下に柿谷、ワントップに前田が入った。 一方、残留に向けて勝ち点を積み上げたい大分は、ゴールレスドローに終わった前節のバトルオブ九州であるサガン鳥栖戦からスタメンを1名変更。シャドーの位置に入っていた小林成豪に代わり、前線の一角に呉屋を起用した。 試合は3分にマテウスの直接FKで大分ゴールを脅かした名古屋が早々に先制点を挙げる。8分、前田のプレスで大分GKのミスを誘うと、こぼれ球を拾った柿谷がボックス右からクロス。これに反応した前田のシュートは左ポストに直撃するも、中央から詰めてきた稲垣が突き刺してネットを揺らした。 これで勢いに乗った名古屋は、18分にマテウスがカウンターからドリブルで仕掛けゴールに迫り、21分には成瀬が右サイドを駆け上がり鋭いクロスを上げるなど立て続けに襲い掛かる。一方、同点ゴールが欲しい大分も、23分に刀根のロングフィードに抜け出した呉屋がシュートに狙うなど、両チームの激しい攻防が続く。 その後も攻勢を強める名古屋は、38分に右サイドから、39分には左サイドからバイタルエリアに入って攻撃を仕掛けるも、大分が敷く5枚の最終ラインを破ることができず、追加点を奪うことができない。反対に攻撃へ転じたい大分は、守備に全員を割くことにより、カウンターを仕掛ける回数も減少した。 後半に入っても試合の主導権を握る名古屋は、53分にバイタルエリア手前からマテウスがFKで直接狙い、56分には成瀬のアーリークロスに前田が飛び込むもゴールならず。62分にはマテウスのスルーパスに森下が反応するも大分GKがセーブするなど、ボールを握り続け何度もゴールに迫るものの、大分の最終ラインに阻まれ追加点を奪うことができない。 攻め込み続けるもゴールが奪えない名古屋は、試合を決定づけるべく絶好調のシュヴィルツォクと相馬を投入。直後に相馬がペナルティアーク内からシュートを放つと、76分にはシュヴィルツォクがキーパーと1対1の決定機を生み出すもオフサイドの判定になるなど、選手を代えてもチャンスを生かすことができない。 すると、苦しい時間の中で同点弾を与えたくない名古屋にアクシデントが起こる。77分、滑りこみながら相手のシュートをブロックしたキム・ミンテがヒザを負傷して途中交代。攻め込まれる時間が多くなってきた中、最終ラインの交代を行うこととなった。 それでも、最後まで名古屋が猛攻を仕掛けながら6分のアディショナルタイムを守り切って試合終了。両チーム総力を尽くした一戦は名古屋が勝ち切って3位に浮上し、一方の大分は残留に向けた再起のきっかけを掴めず19位に停滞した。 名古屋グランパス 1-0 大分トリニータ 【名古屋】 稲垣祥(前8) 2021.09.26 18:15 Sun
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酒井宏樹が浦和初ゴール喜ぶも失点の対応を反省「申し訳なく思っています」

浦和レッズの日本代表DF酒井宏樹が、加入後初ゴールを振り返った。 浦和は25日、明治安田生命J1リーグ第30節でFC東京と対戦。日本代表のサイドバックを務める酒井とDF長友佑都のマッチアップということで大きな注目を集めた。 試合は開始36秒、森重真人のロングフィードに対して田川亨介が反応。酒井の裏を取って抜け出るとそのまま決めていた。 しかしその酒井は前半アディショナルタイム、右サイドでボールを持ち、柴戸海、平野佑一とつなぎ、最後はボックス内右から蹴り込み同点ゴールを記録。一度はオフサイドの判定で取り消されたが、VARの介入によりオンサイドの判定となり、ゴールが認められた。 酒井にとってはこれが加入後初ゴール。柏時代も2012年3月に初ゴールを決めて以来のゴールとなり、9年半ぶりのゴールとなった。 酒井は自身のインスタグラムを更新。先制点の守備を反省しながらも、初ゴールを喜んだ。 「自分の判断が甘くチームの無失点記録が途絶えてしまい申し訳なく思っています。ただその後のチームメイトの落ち着き、勇敢さはとても頼もしかったです」 「これでリーグ3連勝!どんどん積み重ねていきましょう。浦和での初ゴール最高でした!」 <span class="paragraph-title">【動画】華麗なパスワークから酒井宏樹が加入後初ゴール!</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">ゴール動画 <br> 明治安田生命J1リーグ 第30節<br>FC東京vs浦和<br> 1-1<br> 45+3分<br>酒井 宏樹(浦和)<a href="https://twitter.com/hashtag/%EF%BC%AA%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%B0?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#Jリーグ</a><a href="https://twitter.com/hashtag/%EF%BC%A6%EF%BC%A3%E6%9D%B1%E4%BA%ACvs%E6%B5%A6%E5%92%8C%E3%83%AC%E3%83%83%E3%82%BA?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#FC東京vs浦和レッズ</a><br>その他の動画はこち<a href="https://t.co/JUEMOXumQp">https://t.co/JUEMOXumQp</a> <a href="https://t.co/F3A1gcyCqA">pic.twitter.com/F3A1gcyCqA</a></p>&mdash; Jリーグ(日本プロサッカーリーグ) (@J_League) <a href="https://twitter.com/J_League/status/1441734478074761226?ref_src=twsrc%5Etfw">September 25, 2021</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/CURMj-opdiU/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" data-instgrm-version="13" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/p/CURMj-opdiU/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; 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overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/CURMj-opdiU/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">Hiroki Sakai 酒井宏樹(@hiroki.sakai_19)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> 2021.09.26 17:05 Sun
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鹿島が3位争いに生き残る大きな逆転劇! 敵地C大阪戦で上田2発【明治安田J1第30節】

明治安田生命J1リーグ第30節の1試合が26日にヨドコウ桜スタジアムで行われ、アウェイの鹿島アントラーズがセレッソ大阪を2-1で下した。 連勝を目指す11位のC大阪は3選手が入れ替わり、両サイドバックに松田陸と丸橋が復帰したほか、大久保と加藤の2トップでスタート。一方、終盤の2失点で逆転負けした川崎フロンターレ戦からのバウンスバックを狙う7位の鹿島は4選手のメンバー変更が施され、上田や荒木らがベンチに回り、松村やアルトゥール・カイキがスタートから出場した。 敵陣での時間こそ鹿島の方が長い印象で進む試合だが、C大阪もオフサイドの判定で認められなかったが、7分に大久保が鋭い裏取りからの右足フィニッシュでゴールネットを揺らすなどして反攻。だが、鹿島がトランジションの部分でも上回り、ペースを握る流れが色濃くなる。 C大阪がなかなか敵陣に押し返す形を多く作れずにいるなか、圧力をかけていく鹿島は左サイドの安西を生かした攻めが顕著に。33分にはピトゥカの浮き球パスをボックス左の安西が左足ダイレクトの折り返しでチャンスメークするが、味方とわずかに合わず、得点に繋がらない。 守勢の前半を凌ぎ切り、何とか後半から盛り返したいC大阪だが、引き続き鹿島優勢の流れ。三竿の強烈なミドルや松村の強引な仕掛けも織り交ぜ、こじ開けにかかる鹿島は55分に和泉、荒木、上田を一挙に送り込み、あとひと押しのところまで迫る攻撃のさらなる活性化を図る。 だが、我慢の時間が続くC大阪が小菊体制発足後のホーム戦初白星に向けて均衡を破る。カウンターに転じた58分、乾がドリブルで対面の相手を揺さぶりながら時間を作ると、ボックス左のスペースにパス。ボールを奪ってからボックス左に猛進した原川が左足でネットを揺らす。 劣勢の流れを覆す先制劇で勝機を見いだしたC大阪は畳みかけようと、タガート、西川、中島を投入。だが、ブレることなく、攻める鹿島が66分にボックス右で後方からの浮き球パスをトラップした和泉が右足で折り返すと、上田がヘディングシュートを決め、すぐさま追いつく。 3位争いにしがみついていくためにも勝利がほしい鹿島は攻め立てるなか、76分にこの試合でJ1リーグ300試合出場の遠藤を送り出すが、80分にC大阪もカウンターから西川、中島が立て続けにフィニッシュに持ち込むビッグチャンス。だが、いずれも相手GKに阻まれ、好機を逸する。 すると、守護神の踏ん張りを活力にしたい鹿島は81分、敵陣右サイドの遠藤からボックス右のスペースに動き出してボールを受けようとした上田が瀬古のファウルを受けてPKのチャンスをゲット。キッカーに名乗りを上げた上田が冷静にゴール右下に沈め、鹿島が逆転に成功した。 追いかけるC大阪は85分に松田力を入れ、44分に左CKから瀬古が頭で合わせたボールをゴール前の西川が押し込むが、オフサイドの判定で認められず。途中出場の上田が2ゴールの活躍を披露した鹿島は2試合ぶりの白星。勝ち点を「53」に伸ばして、3位争いに踏みとどまった。 セレッソ大阪 1-2 鹿島アントラーズ 【C大阪】 原川力(後13) 【鹿島】 上田綺世(後21、後37) 2021.09.26 16:58 Sun
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