【Jリーグ出場停止情報】8連勝中の首位・柏、DF鎌田次郎&FW瀬川祐輔が次節出場停止
2019.08.05 18:50 Mon
Jリーグは8月5日、明治安田生命J1リーグ第22節、J2リーグ第27節を発表した。
J1ではサガン鳥栖のDF高橋祐治が引き続き出場停止に。11日に行われるJ1第22節のセレッソ大阪戦を欠場する。
J2では現在、8連勝中で首位に立つ柏レイソルのDF鎌田次郎、FW瀬川祐輔が出場停止に。J2第27節のレノファ山口FC戦を欠場する。
【明治安田生命J1リーグ】
DF高橋祐治(サガン鳥栖)
明治安田生命J1リーグ第22節
vsセレッソ大阪(8/11)
今回の停止:2試合停止(2/2)
【明治安田生命J2リーグ】
DFンドカ・ボニフェイス(水戸ホーリーホック)
明治安田生命J2リーグ第27節
vs横浜FC(8/10)
今回の停止:1試合停止
明治安田生命J2リーグ第27節
vsレノファ山口FC(8/10)
今回の停止:警告の累積による1試合停止
FW瀬川祐輔(柏レイソル)
明治安田生命J2リーグ第27節
vsレノファ山口FC(8/10)
今回の停止:警告の累積による1試合停止
MF大竹洋平(V・ファーレン長崎)
明治安田生命J2リーグ第27節
vsFC琉球(8/10)
今回の停止:警告の累積による1試合停止
MFニウド(鹿児島ユナイテッドFC)
明治安田生命J2リーグ第27節
vs東京ヴェルディ(8/10)
今回の停止:警告の累積による2試合停止(2/2)
J1ではサガン鳥栖のDF高橋祐治が引き続き出場停止に。11日に行われるJ1第22節のセレッソ大阪戦を欠場する。
J2では現在、8連勝中で首位に立つ柏レイソルのDF鎌田次郎、FW瀬川祐輔が出場停止に。J2第27節のレノファ山口FC戦を欠場する。
DF高橋祐治(サガン鳥栖)
明治安田生命J1リーグ第22節
vsセレッソ大阪(8/11)
今回の停止:2試合停止(2/2)
【明治安田生命J2リーグ】
DFンドカ・ボニフェイス(水戸ホーリーホック)
明治安田生命J2リーグ第27節
vs横浜FC(8/10)
今回の停止:1試合停止
DF鎌田次郎(柏レイソル)
明治安田生命J2リーグ第27節
vsレノファ山口FC(8/10)
今回の停止:警告の累積による1試合停止
FW瀬川祐輔(柏レイソル)
明治安田生命J2リーグ第27節
vsレノファ山口FC(8/10)
今回の停止:警告の累積による1試合停止
MF大竹洋平(V・ファーレン長崎)
明治安田生命J2リーグ第27節
vsFC琉球(8/10)
今回の停止:警告の累積による1試合停止
MFニウド(鹿児島ユナイテッドFC)
明治安田生命J2リーグ第27節
vs東京ヴェルディ(8/10)
今回の停止:警告の累積による2試合停止(2/2)
高橋祐治の関連記事
J1の関連記事
記事をさがす
|
|
高橋祐治の人気記事ランキング
1
「ただ試合に出るから成長するものではない」若いチームでJ1昇格を果たした東京V・城福浩監督、殊勲の染野唯月らの成長は「ベテランの姿勢のおかげ」
J1昇格を果たした東京ヴェルディの城福浩監督が、昇格に大きく貢献した同点ゴールを決めたFW染野唯月について語った。 2日、2023J1昇格プレーオフ決勝で東京Vは清水エスパルスと対戦した。 今シーズンのJ2で3位に終わった東京Vと4位の清水の対戦。国立競技場で行われた試合には、5万3264人の大観衆が詰めかけた。 16年ぶりのJ1昇格を目指す東京Vは、1年での復帰を目指す清水と“オリジナル10”同士の意地を懸けた戦いとなった。 試合は前半から清水が攻撃を仕掛けていく展開もゴールレスで折り返すと、63分に東京Vの森田晃樹がハンドを取られてPKを与えてしまうと、チアゴ・サンタナがしっかりと決めて清水が先制する。 1点を追う東京Vはボールこそ握るもフィニッシュまでなかなかいけず。敗退かと思われたが、94分に抜け出した染野唯月に対して高橋祐治がタックル。これがファウルとなりPKを獲得すると、これを染野がしっかりと決めて同点に。そのまま試合は終わり、1-1で終了。年間順位で上位にいたため、16年ぶりのJ1昇格を果たすこととなった。 試合後の記者会見で城福監督は、今季途中に鹿島アントラーズから2年連続で期限付き移籍加入した染野に言及。染野をはじめとした若手が躍動できるチームは、ベテランの存在があるからだとした。 「このチームは非常に若いチームで、今日は25.09歳、時には24歳台もある非常に若いチームです。(染野は)もちろん期待されて可能性があって、このチームには出場機会を求めて来ましたけど、彼らが自覚を持つようになったのは、このチームのベテランの姿勢だと思います」 「今日、最後のロッカーアウトの時、奈良輪(雄太)に『お前プロ何年やった?』と聞いたら『20年ぐらいですかね』と。『この場は何回立った?』、『今日で2回目です』。彼らはそれぐらいの得難い機会でピッチに立たせてもらえているというのは、ベテランの練習場での姿勢なんです」 「おそらく奈良輪のその言葉は凄く重く響いたと思いますし、毎週ですが、今週の18人を選ぶのは本当に苦しかったです。誰しもが目を輝かせて、ベテランも練習から体を張って、でも18人に入れない、ピッチに立てない。その重みを、染野たち若い選手が感じる」 「ただ試合に出るから成長するものではないと思います。このチームのベテランというのは、非常に大きな存在だったなと思います」 <span class=“paragraph-title”>【動画】東京Vが16年ぶりのJ1復帰!土壇場で染野唯月がPKを決める!</span> <span data-other-div=“movie”></span> <blockquote class=“twitter-tweet” data-media-max-width=“560”><p lang=“ja” dir=“ltr”>/<br> <a href=“https://t.co/wIYRwHHRtN”>pic.twitter.com/wIYRwHHRtN</a></p>— DAZN Japan (@DAZN_JPN) <a href=“https://twitter.com/DAZN_JPN/status/1730845084143308910?ref_src=twsrc%5Etfw”>December 2, 2023</a></blockquote> <script async src=“https://platform.twitter.com/widgets.js” charset=“utf-8”></script> 2023.12.02 22:20 Sat2
鳥栖、京都DF高橋祐治が完全移籍加入! メアリージュン&ユウのモデル姉妹を持つイケメンDF
▽サガン鳥栖は13日、京都サンガF.C.に所属するDF高橋祐治(24)の完全移籍加入を発表した。 ▽世代別の日本代表歴を持つ高橋は、京都U-18在籍時の2011年に2種登録選手としてトップチームに登録。翌年に正式昇格を果たした。その後、ブリスベン・ロアー、カマタマーレ讃岐を経て、2016シーズンから京都に復帰。今シーズンは明治安田生命J2リーグ23試合に出場した。 ▽モデルで女優の高橋メアリージュン、モデルの高橋ユウの実弟でも知られる高橋は、鳥栖移籍を受けて、両クラブ公式サイトで次のようにコメントしている。 ◆サガン鳥栖 「はじめまして。京都サンガF.C.から来ました高橋祐治です。僕を快く受け入れてくださった、サガン鳥栖に感謝しています。僕自身、初めてのJ1の舞台なのでハングリーな気持ちで挑みたいと思います。サガン鳥栖の勝利のために戦います。精一杯頑張りますので、よろしくお願いします」 ◆京都サンガF.C. 「この度、サガン鳥栖に移籍することになりました。京都サンガにはジュニアユースから11年間にわたりお世話になり、サッカーだけでなく、人としても育てていただきました。自分の育ったクラブを離れるのは凄く寂しいですが、京都サンガ出身の同世代選手の活躍にずっと刺激を受けていたので、僕自身もチャレンジしたいと思い、今回の移籍を決意しました。僕を育ててくださった京都サンガに関わる皆様、そして、サポーターの皆様、本当にありがとうございました。今後とも応援よろしくお願いします!」 2017.12.13 16:30 Wed3
「彼は残る決断をした」移籍の話もあったキャプテンMF森田晃樹と掴んだ16年ぶりのJ1切符、東京V・城福浩監督は「言葉では説明できない」
J1昇格を果たした東京ヴェルディの城福浩監督が、チームを支えてきたキャプテンMF森田晃樹について語った。 2日、2023J1昇格プレーオフ決勝で東京Vは清水エスパルスと対戦した。 今シーズンのJ2で3位に終わった東京Vと4位の清水の対戦。国立競技場で行われた試合には、5万3264人の大観衆が詰めかけた。 16年ぶりのJ1昇格を目指す東京Vは、1年での復帰を目指す清水と“オリジナル10”同士の意地を懸けた戦いとなった。 試合は前半から清水が攻撃を仕掛けていく展開もゴールレスで折り返すと、63分に東京Vの森田晃樹がハンドを取られてPKを与えてしまうと、チアゴ・サンタナがしっかりと決めて清水が先制する。 1点を追う東京Vはボールこそ握るもフィニッシュまでなかなかいけず。敗退かと思われたが、94分に抜け出した染野唯月に対して高橋祐治がタックル。これがファウルとなりPKを獲得すると、これを染野がしっかりと決めて同点に。そのまま試合は終わり、1-1で終了。年間順位で上位にいたため、16年ぶりのJ1昇格を果たすこととなった。 試合後の記者会見で城福監督は、キャプテンの森田について言及。この試合では清水のPKにつながるハンドをしてしまった中、チームのためにしっかりと1年間戦ってくれたことを称えた。 「このチームは毎年主力が流出しています。去年も私が就任してから夏に2人、冬に4人のレギュラーがいなくなりました」 「もちろん彼も大きな選択を迫られていた冬でした。なぜならばこのチームはそれが当たり前だから。シーズンが終われば主力が居なくなるのが当たり前です。ただ、彼は残る決断をした。彼のキャラクターからしたら、キャプテンに任命されるなんて到底考えらなかったし、発想もできなかった」 「その中でこの1年一緒に格闘してきて、もがいてきて、辛抱強く積み重ねてきて、最後彼と一緒に昇格できたというのは、ちょっと言葉では説明できないです」 シーズン前には移籍の噂もある中で、「ヴェルディをJ1に上げた男になりたい」と残留を決断。アカデミー時代から育ったチームのJ1時代は知らない男だが、ヴェルディファミリーの想いを胸に戦い続け、悲願のJ1昇格を果たし、試合後に涙を流した。 2023.12.02 21:45 Sat4
「色んな人の苦労によって僕らは喜びを味わえた」、東京V生え抜きの谷口栄斗は苦難の15年で奮闘した偉大なる先達に感謝
東京ヴェルディのDF谷口栄斗が、16年ぶりの悲願達成の喜びを語った。 東京Vは2日、国立競技場で行われた清水との2023J1昇格プレーオフ決勝を制し、16年ぶりのJ1昇格を決めた。 今シーズンの明治安田生命J2リーグを3位フィニッシュした東京Vは、昇格プレーオフでジェフユナイテッド千葉を2-1で破り、ジュビロ磐田に敗れた2018シーズンのJ1参入プレーオフ決定戦以来の決勝へ駒を進めた。 5万3264人の観客を集めたレギュラーシーズン4位の清水とのオリジナル10対決では、ゴールレスで折り返した後半序盤にMF森田晃樹のハンドで与えたPKをFWチアゴ・サンタナに決められて先制を許す。しかし、8分が加えられた後半アディショナルタイムの96分にFW染野唯月がDF高橋祐治に倒されて得たPKを自ら決め切り、土壇場で同点に追いつく。そして、このまま1-1で試合をクローズした東京Vはリーグ上位のアドバンテージによって悲願のJ1復帰を成し遂げた。 2敗したレギュラーシーズンの対戦を負傷で欠場していた谷口は、今季3度目の清水との対戦で初出場。チームとしてはPKで1失点を喫したものの、相手のキーマンであるチアゴ・サンタナに安定した対応を見せるなど、1-1のドローに大きな貢献を見せた。 その激闘を振り返った谷口は、「勝ってしっかり決めたかった」と正直な気持ちを明かしながらも、持ち味の堅守と粘り強さで勝ち取った昇格を誇る。 「勝ってしっかり決めたかったというのが正直な気持ちです。ただ、昇格を掴むには引き分け以上という条件だったので、そこはもう良かったなと思います」 「J1に行くのであれば、ああいったタレントの選手と対峙しなければいけないというのは当たり前のことなので、今日はそこを意識して臨みました。乾選手が自由に動くぶん、自分たちの味方が絞ったときにサイドが空いてしまうことは仕方ない部分がありました。ただ、クロスの対応は1年間積み上げてきた部分だったので、そこはしっかりと対応できました」 「(失点後は)自分たちがよりボールを持つ展開となり、自分たちがやりたいというか特徴が出る展開になっていたので、しっかりとボールをつなぐことだったり、取られた後の切り替えは今年1年間積み上げてきたので、それが出たと思います。1失点した後に相手がやり方を変えてきたので、そこまでピンチというピンチはなく自分たちの失い方の問題でピンチになる場面もありましたが、そこはリスク管理もしていましたし、相手がそこまで寄ってこないという部分もあってそういう展開になりました」 また、ジュニア時代から東京Vの下部組織に在籍し、国士舘大学を経て古巣に帰還した緑のDNAを色濃く受け継ぐ若きディフェンスリーダーは、16年ぶりの昇格に言及。経営難によるクラブ消滅の危機、15年間のJ2での苦しい戦いのなかで懸命に戦い続けた偉大な先達、そういった苦境のなかでもクラブを支え続けた“12人目の選手”への感謝の想いを語っている。 「まだ実感はないですが、言葉で表すことができないぐらいのものを手にできたと思っています」 「僕たちはタイミングよく昇格の場に立てただけで、この15年にはいろんな歴史があって僕がジュニア時代には経営危機でクラブ存続できるかできないかの瀬戸際でしたし、その経営危機以外ではJ2で15年戦ってきた選手や監督、スタッフ。いろんな人の苦労があったからこそ今日僕たちがこのタイミングで昇格を掴み取れたので、そういう人たちに対する敬意を示さなければいけないですし、そういう人たちの苦労があったからこそこういう大きな喜びを味わうことができたと思います」 「(5万人を超える観客に)ちょっと感慨深いものがありますし、少し言葉で言い表すのは難しいですが、自分たちが1年間やってきたことが、そういったところに表れたことは良かったと思います。入場のときは素晴らしい雰囲気を作ってくれたので、そこは感謝していますし、素晴らしいサポーターとともに歴史を動かせて良かったです」 さらに、今季は副キャプテンとして支えた1歳下のキャプテンへの気遣いも忘れない。 「彼のハンドでPKを与えてしまってサッカーの神様は本当に残酷なことをするんだなと試合中に少し思っていました。ただ、追いついたことで(森田)晃樹もすごく安心したと思いますし、晃樹がキャプテンでJ1昇格を成し遂げることができて本当によかった。自分が言うのもなんですが、本当にたくましくなったと思います」 今回のJ1昇格によって名門復活の足掛かりを掴んだ東京Vだが、谷口は「昇格を達成できましたが、本当の勝負はこれからだと思います。クラブとしてもう一度気を引き締めていきたいです」と、来季J1での厳しい戦いに向けての決意を示した。 2023.12.02 23:54 Sat5
