アトレティコ、モラタの負傷を発表…リーガ開幕には間に合う見込み

2019.07.30 20:57 Tue
twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
アトレティコ・マドリーは29日、スペインFWアルバロ・モラタが負傷したことを発表した。

モラタは27日に行われたインターナショナル・チャンピオンズカップ(ICC)2019のレアル・マドリー戦に2トップの一角として先発出場。しかし、13分に負傷し、FWアンヘル・コレアとの交代でピッチを後にしていた。

その後、モラタはオーランドの病院で検査を受け、右足の筋肉拘縮(こうしゅく)と診断されたようだ。症状が回復するまではリハビリと個別でのトレーニングを行うとのことだ。

また、スペイン『マルカ』によれば、同選手は8月10日に行われるICC2019のユベントス戦への出場に向けて調整を進めていく方向だという。なお、アトレティコ・マドリーは17日にリーガ・エスパニョーラ開幕戦のヘタフェ戦をホームに迎え撃つ。


コメント
関連ニュース
thumb

コマン2G1Aと躍動の王者バイエルンがアトレティコに4発快勝!《CL》

チャンピオンズリーグ(CL)グループA開幕節、バイエルンvsアトレティコ・マドリーが21日に行われ、4-0でバイエルンが快勝した。 ザルツブルク、ロコモティフ・モスクワが同居するグループAの突破候補本命同士による初戦。 昨季7季ぶりにCL王者となったバイエルンは、4日前に行われたビーレフェルト戦を4-1の完勝とした。ブンデスリーガで3勝1敗スタートとした中、ビーレフェルト戦のスタメンから、試合前日にコロナ陽性となったニャブリが欠場となりキミッヒが起用された。 一方、昨季ファイナリストとなったパリ・サンジェルマンにベスト8で敗れたアトレティコは、4日前に行われたセルタ戦をスアレスのゴールなどで2-0の勝利を飾った。ラ・リーガで2勝2分けスタートとした中、セルタ戦のスタメンから6選手を変更。負傷したジエゴ・コスタが欠場となり、フェリックスやM・ジョレンテ、カラスコら主力が先発に戻った。 最前線にレヴァンドフスキ、2列目に右からミュラー、トリソ、コマンと並べたバイエルンが、スアレスとフェリックスの2トップ、右にM・ジョレンテ、左にカラスコと並べたアトレティコを押し込む展開で立ち上がっていく。 7分にレヴァンドフスキがボレーでゴールに迫ったバイエルンは、続く18分にトリソがGK強襲のシュートを浴びせると、28分に先制する。キミッヒの正確なフィードに反応したゴールエリア左のコマンがトラップから右足でシュートを蹴り込んだ。 先制点を奪いきったバイエルンが押し込む展開が続くと、前半のうちに加点する。41分、ボックス左に侵入したコマンが中へ折り返し、ボックス右で受けたゴレツカがトラップからゴール左へ蹴り込んだ。 迎えた後半、開始2分にアトレティコが1点を返しかける。ルーズボールに反応したフェリックスがボレーシュートでネットを揺らしたが、GKの前に立っていたスアレスのポジションがオフサイドだった。 助かったバイエルンが後半も押し込む展開を増やすと、66分に決定的な3点目が生まれる。ゴール正面約30mの位置からのトリソの豪快なミドルシュートがゴール右に突き刺さった。 さらに72分にロングカウンターからコマンが加点したバイエルンは、そのコマンをお役御免とし、ドグラス・コスタを投入。 スアレスとカラスコを諦めてコレアとビトロを投入したアトレティコを、バイエルンが終盤にかけてはいなし、4-0で快勝。王者が白星発進としている。 バイエルン 4-0 アトレティコ・マドリー 【バイエルン】 コマン(前28) ゴレツカ(前41) トリソ(後21) コマン(後27) 2020.10.22 06:06 Thu
twitterfacebook
thumb

ニャブリがコロナ陽性もバイエルンvsアトレティコは予定通り開催へ

欧州サッカー連盟(UEFA)は21日、本日行われるチャンピオンズリーグ(CL)のグループA開幕節、バイエルンvsアトレティコ・マドリーを予定通り開催することを発表した。 バイエルンでは前日、ドイツ代表FWセルジュ・ニャブリが新型コロナウイルスの検査で陽性反応が出ていた。無症状と報じられるニャブリは現在、自己隔離に入っているが、前日までトレーニングに参加していた。 バイエルンの選手たちが試合当日朝に行ったコロナ検査の結果は報告されていないが、UEFAが定める規定ではGKを含む13選手が試合に臨める状態であれば試合を開催するとしている。 2020.10.22 00:30 Thu
twitterfacebook
thumb

4年ぶりに相まみえる王者バイエルンとアトレティコ、前回対戦では絶対的ストライカーが名手を破る

21日、チャンピオンズリーグのグループA第1節で激突する昨季王者バイエルンとアトレティコ・マドリー。4年ぶりの対戦となるこのカードだが、前回対戦では何が起こったか、プレイバックしていく。 両チームが最後に相まみえたのは2016年12月6日に行われた、チャンピオンズリーググループD第6節での試合だ。 <div id="cws_ad">◆前回の対戦はどちらが勝った?美しいゴールをチェック<br/><div style="margin:0 auto; max-width:100%; min-width:300px; " ><div style="position: relative; padding-bottom:56.25%; height: 0; overflow: hidden; "><iframe src="https://embed.dugout.com/v2/?p=eyJrZXkiOiJUejVuY1pHSiIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0=" style="width: 300px; min-width: 100%; position: absolute; top:0; left: 0; height: 100%; overflow: hidden; " width="100%" frameborder="0" allowfullscreen scrolling="no"></iframe></div></div></div> アトレティコのホームで行われた第2節は、アトレティコが1-0でバイエルンを下していたこの対戦カード。ここまで5戦全勝の15ポイントでグループステージ首位通過を決めていたアトレティコと、3勝2敗の9ポイントで、3位チームに5ポイントの差を着け、こちらも2位通過が確定していたバイエルンの試合となった。 0-0と膠着状態が続く28分、ボックス手前の絶好の位置でバイエルンがFKを得る。すると、キッカーのFWロベルト・レヴァンドフスキが直接ゴールを狙うシュート。ニアポストを狙ったスピードのあるシュートは、アトレティコの壁の頭上を越え、名手ヤン・オブラクも止められない完璧なコースに決まった。 このレヴァンドフスキのゴールがこの試合唯一の得点となり、試合はバイエルンが1-0で勝利。マドリッドでの借りを返す形でグループステージでの戦いを終えている。 バイエルンのホームに、アトレティコが乗り込むことになる21日の対戦。今季も優勝候補筆頭とされるバイエルンに、FWルイス・スアレスの加入で攻撃力アップに成功したアトレティコがどこまで戦えるか、スアレスとしては昨季バルセロナで屈辱を受けた相手にリベンジといきたいだけに、いきなりのビッグマッチには大いに注目だ。 2020.10.21 22:15 Wed
twitterfacebook
thumb

【CLグループ開幕節プレビュー②】王者バイエルンvsアトレティコのビッグマッチ開催!

チャンピオンズリーグ(CL)・グループステージ開幕節の8試合が21日に開催される。ここではA~Dの開幕節のマッチプレビューを紹介していく。 ◆グループA:突破候補のバイエルンとアトレティコが初戦で激突 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2020/get20201020_24_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 《25:55》 ザルツブルク vs ロコモティフ・モスクワ 《28:00》 バイエルン vs アトレティコ・マドリー グループAの突破候補本命である昨季王者バイエルンとアトレティコが初戦で激突する。バイエルンは直近のビーレフェルト戦を4-1の完勝とし、余裕をもってアトレティコ戦に臨める状態だ。第2節ホッフェンハイム戦でまさかの敗戦を喫し無敗記録が32試合で止まったが、それ以降はFWレヴァンドフスキの圧倒的な得点力を武器に連勝としている。今季も攻守に隙が少ない王者はグループ最大のライバルであるアトレティコ相手に白星スタートとなるか。DFリュカが古巣相手にプレーするかも注目だ。 一方のアトレティコは直近のセルタ戦をFWスアレスのゴールを守り抜いて1-0の勝利を飾った。守護神オブラクの存在感は抜群で攻め込まれながらも無失点で乗り切った辺りはさすがの一言。バイエルン戦ではさらに厳しい展開が予想されるが、守備陣が耐え抜きスアレスとFWフェリックスの2トップが一刺しを狙えるか。スアレスとしては昨季バルセロナで屈辱を受けた相手にリベンジといきたい。 2シーズン連続出場のザルツブルクと3シーズン連続出場のロコモティフの一戦は、2位の座を争う挑戦権を懸けた試合となる。ベンチスタートが予想される奥川は、途中出場からゴールに直結する活躍を期待したい。 ◆グループB:死の組の初戦を制すのは <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2020/get20201020_24_tw3.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 《25:55》 レアル・マドリー vs シャフタール 《28:00》 インテル vs ボルシアMG 今大会の死の組と言えるグループB。昨季はマンチェスター・シティの前にベスト16敗退に終わったレアル・マドリーは、直近のカディス戦でまさかの敗戦。代表ウィーク明けの影響があったにせよ、昇格組相手の今季初黒星は頂けない結果となった。週末にはバルセロナとのクラシコを控える中、ウクライナ王者相手に気持ち良く勝利して立て直しを図りたい。 レアル・マドリーが首位通過候補と見られる中、インテルとボルシアMGの対戦はグループ突破を懸けた直接対決と言えそうだ。コロナ陽性者が複数いた影響もあり、直近のミラノ・ダービーを惜敗したインテルは、今季初黒星を喫した。とはいえ、FWルカクとFWラウタロの2トップはミラン守備陣に脅威を与え続け、ボルシアMGにとっても抑え込むのは容易ではないだろう。 対するボルシアMGはブンデスリーガでは1勝2分け1敗スタートと波には乗り切れていない。押し込まれる展開が予想される中、カウンター時に威力を発揮するFWテュラムとFWプレアの快速コンビが守備に隙を見せることのあるインテルを苦しめることになるはずだ。 ◆グループC:中島ポルトがシティと、酒井&長友マルセイユはオリンピアコスと対戦 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2020/get20201020_24_tw4.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 《28:00》 マンチェスター・シティ vs ポルト オリンピアコス vs マルセイユ グループC首位通過の本命であるシティが、MF中島の所属するポルトと初戦を戦う。プレミアリーグではレスター・シティに完敗し、リーズに引き分けたりと、微妙なシーズンインとなっていたシティ。だが、直近のアーセナル戦ではエースFWアグエロの復帰もあって本来のシティの流れるような攻撃が随所に見られ、1-0で勝利した。また、ベンフィカから加入のDFルベン・ジアスも順調にフィットしており、昨季までのライバルクラブ相手に気持ちは高まっているはずだ。ポルトでは直近の試合でベンチ入りした中島に出番が回ってくることも期待したい。 DF酒井とDF長友が所属するマルセイユは、ギリシャ王者オリンピアコスとのアウェイ戦に臨む。右サイドバックのレギュラーとして欠かせない戦力となっている酒井は、今大会がCL初出場。2012年に欧州へ旅立って以降、初めてのCL参戦となる中、リーグ・アンで鍛え上げてきた実力を存分に発揮したい。一方、昨季ガラタサライでCLに出場していた長友としてはベテランの経験をチームに還元したいところだ。両者が共に先発するシーンにも期待だ。 ◆グループD: ファン・ダイク失ったリバプールがアヤックスと対戦 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2020/get20201020_24_tw5.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 《28:00》 アヤックス vs リバプール ミッティラン vs アタランタ 直近のエバートンとのマージーサイド・ダービーで守備の要であり、チームの大黒柱でもあるDFファン・ダイクを前十字靭帯損傷により失ったリバプール。痛恨の長期離脱となった中、守護神のアリソンが練習に復帰したのは朗報だ。アヤックス戦で復帰できればチームにとって心強いばかりだ。DFマティプも負傷欠場が報じられる中、DFゴメスとMFファビーニョによる急造センターバックコンビが予想される中、MFタディッチが牽引するアヤックス攻撃陣を抑えられるかがポイントとなりそうだ。MF南野に出場のチャンスが訪れるかにも注目だ。 昨季CL初出場ながらベスト8と躍進したアタランタは、初出場のデンマーク王者ミッティランと対戦する。直近のナポリ戦ではまさかの4失点惨敗となったが、一部主力を温存した影響もあったはずで、ミッティラン戦への気持ちの切り替えはできているはず。ナポリにやられた鬱憤をミッティランにぶつけたい。 2020.10.21 18:30 Wed
twitterfacebook
thumb

【CLグループA展望】バイエルンとアトレティコが圧倒的本命

◆編集部予想 ◎本命:バイエルン ○対抗:アトレティコ・マドリー △連下:ザルツブルク ☆大穴:ロコモティフ・モスクワ 昨季王者のバイエルンと、一昨季前の王者であるリバプールを下して昨季ベスト8まで進出したアトレティコがグループ突破の本命だ。昨季のインパクトによって主力が流出したザルツブルクと、3季連続でのCL本戦出場となるロコモティフ・モスクワだが、アップセットを起こすには実力不足か。 ◆今季も優勝候補筆頭~バイエルン~ <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2020/get20201020_23_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 7季ぶりに欧州制覇を成し遂げたドイツ王者は、主力ではMFチアゴが唯一流出したものの、代わってウイングにFWサネを迎え入れた他、MFマルク・ロカやFWドグラス・コスタ、DFサールとレギュラーを張れる実力を持った新戦力を補強しており、選手層は相変わらず欧州随一と言っていいだろう。フリック体制2季目の今季もCL優勝候補筆頭のバイエルンに隙は見られず、グループステージで躓くことは考えられない。 ◆スアレス加入で攻撃力アップ~アトレティコ・マドリー~ <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2020/get20201020_23_tw3.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 堅守が魅力のアトレティコに頼れるストライカーが加わった。バルセロナで結果を残し続けてきたFWスアレスが戦力外を受け、アトレティコが獲得レースを制した。今季、更なるブレイクが期待されるFWフェリックスとの2トップは、サポートを必要せずともゴールに結びつけられるだけの個人技を有しており、アトレティコにとっては打ってつけの補強となった。頼れるストライカーの加入で昨季以上の成績を狙うアトレティコとしてはグループステージ突破は当然のミッションだ。 ◆昨季の初出場に続き2季連続出場~ザルツブルク~ <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2020/get20201020_23_tw4.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 昨季悲願の本戦初出場を果たしたオーストリア王者が2季連続で本戦出場を果たした。プレーオフから登場したザルツブルクは、マッカビ・テルアビブ相手にMF奥川のゴールなど2戦合計スコア5-2で下し、本戦への出場を決めた。昨季はグループステージでリバプールやナポリと同居した中、互角以上の戦いを見せたことでFWハーランド、MF南野、FWファン・ヒチャンが流出したが、リーグ7連覇中のオーストリア絶対的王者は2強の牙城を崩すことができるか。南野に続く奥川の活躍にも期待したい。 ◆3季連続出場で存在感示せるか~ロコモティフ・モスクワ~ <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2020/get20201020_23_tw5.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 昨季のロシアリーグで2位となり、3季連続本戦出場を果たしたロコモティフ・モスクワ。過去2大会はいずれも1勝5敗の最下位でグループステージ敗退に終わっているが、決勝トーナメント進出争いに絡めるか。昨季同様、FWエデル、MFクリホヴィアク、DFチョルルカらが主力のチームは、グループをかき回すことができるか。 2020.10.21 18:00 Wed
twitterfacebook