お先真っ暗のイグアイン、ハマーズから誘いの手? 48億超で入札とも

2019.07.11 09:00 Thu
Getty Images
ユベントスに所属する元アルゼンチン代表FWゴンザロ・イグアイン(31)に対して、プレミアリーグ残留の可能性が浮上した。イタリア『スカイ』が報じた。
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今年1月、ミランへのレンタル移籍を破棄する形でチェルシーに活躍の場を移したイグアイン。そのチェルシーでも買取オプションが付随したレンタル契約で加入したが、プレミアリーグ14試合5得点にとどまり、シーズン終了後の退団が決まった。そのイグアインは、新シーズンをユベントスで過ごす意思を示しており、ローマから届いたオファーを拒否。だが、新シーズンからユベントスを率いるマウリツィオ・サッリ監督はナポリやチェルシーでも指導した同選手を戦力に含んでいないとみられる。
そうしたイグアインの移籍先として、新たにウェストハムが挙がっている。ウェストハムはセルタのウルグアイ代表FWマキシ・ゴメス(22)や、フランクフルトに所属するフランス人FWセバスティアン・アラー(25)の獲得交渉がうまくいかず、同選手に標準を変更した模様だ。

ウェストハムは、一定の条件を満たせば義務化となる買取オプションが付随したレンタルでイグアインの獲得を検討してきたが、マキシ・ゴメスやアラーに投資予定だった4000万ユーロ(約48億7000万円)を投じてくる可能性もあるとのことだ。

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