マキシ・ゴメスがラ・リーガ復帰、カディスにレンタルで加入

2023.08.23 08:00 Wed
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カディスは22日、トラブゾンスポルのウルグアイ代表FWマキシ・ゴメス(27)を1年間のレンタルで獲得したことを発表した。

ストライカーのマキシ・ゴメスはセルタやバレンシアで活躍。ラ・リーガ通算167試合出場52ゴール20アシストを記録していた。

昨夏、バレンシアからトラブゾンスポルに完全移籍したが、スュペル・リグ26試合の出場で5ゴール4アシストとやや振るわなかった。1年でスペインに戻ることになったが、本来の姿を見せられるか。

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スペインで「クソ黒人」発言の可能性? 被害のバレンシアがチームをあげて人種差別反対の姿勢

カディスvsバレンシアの一戦で起こった選手による人種差別的な侮辱発言について進展があった。 事件は4日に行われたラ・リーガ第29節のカディスvsバレンシアで発生。1-1で迎えた30分、バレンシアのフランス人DFムクタル・ディアカビがカディスのDFフアン・カラと衝突。その際に激しい反応を見せると、主審のデイビッド・メディー・ヒメネス氏に対して猛抗議を続けるディアカビは、カラから人種差別的な言葉を浴びせられたと主張。しかし、主審は抗議を続けたディアカビにイエローカードが提示された。 この判定に怒りを見せると、ディアカビを含めたバレンシアの選手たちがピッチを勝手に去る事態が発生。試合は30分間中断していたが、このままでは勝ち点が没収される可能性もある上、ディアカビがピッチに戻ることを促した結果、選手たちは再びピッチに立ち試合を再開。ディアカビはそのまま交代し、スタンドで試合を観戦することとなった。 スペイン『ムンド・デポルティボ』によると、このシーンの動画が『TheSportsmen』のツイッターアカウントで公開されるとその映像では「クソ黒人が、泣くのか?」という言葉が聞こえくるとのこと。ファン・カラがディアカビに対して放った言葉であると見られ、再び大きな問題となっている。 またバレンシアは6日に動画を公開。チーム全体として今回のディアカビが受けた人種差別に反対する姿勢を見せ、みんなが支えることを改めて示した。 「バレンシア全体が、日曜日にラモン・デ・カランサで起こった事件の後、ムクタル・ディアカビを全面的にサポートしていることを示している」 「我々は最後まで戦い、何が起こったのかを明らかにし、選手を守り、人種差別を根絶します」 「ディアカビへのサポートと人種差別への非難の証倒して、アニル・マーシー会長、ハビ・グラシア監督、チームメイト、コーチングスタッフが、シウダ・エスポルティバ・デ・パテルナでディアカビとともにポーズをとった。メッセージは明白で、全員一致している。ストップ・レイシズム」 なお、カディス側の当事者であるファン・カラは、6日のトレーニング後に会見を実施するとのこと。何を語るのかが注目されている。 <span class="paragraph-title">【動画】バレンシアが仲間のために反人種差別を改めてアピール</span> <div class="dugout-video dugout-embed-eyJrZXkiOiIxVndUd09qVyIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0="></div><script type="text/javascript" src="https://embed.dugout.com/v3.1/ultrasoccer.js"></script> 2021.04.06 18:25 Tue
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カディスが左SBアルサメンディア獲得! パラグアイ代表としてコパ・アメリカでもプレー

カディスは8日、パラグアイのセロ・ポルテーニョからパラグアイ代表DFサンティアゴ・アルサメンディア(23)を完全移籍で獲得したことを発表した。契約期間は2025年6月30日までの4年となる。 セロ・ポルテーニョの下部組織出身のアルサメンディアは2015年にトップチームデビュー。以降は左サイドバックや左サイドハーフを主戦場に公式戦103試合に出場している。 また、2019年3月にデビューを飾ったパラグアイ代表ではここまで14試合に出場。コパ・アメリカ2021では4試合に出場し、攻守両面で持ち味の推進力や粘り強い対人守備を見せていた。 2021.07.09 16:00 Fri
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コロナ蔓延のマドリーがカディスとゴールレス…シュート36本放つも堅守破れず公式戦連勝が「10」でストップ《ラ・リーガ》

ラ・リーガ第18節、レアル・マドリーvsカディスが19日にサンティアゴ・ベルナベウで行われ、0-0のドローに終わった。   前節、昨季王者のアトレティコ・マドリーとのダービーに2-0で完勝し、公式戦10連勝を達成した首位のレアル・マドリー(勝ち点42)。ただ、今週に入ってモドリッチ、マルセロ、アセンシオ、ベイル、ロドリゴ、ルニンと合計6名の新型コロナウイルス感染者を出すクラスターが発生。降格圏の18位に沈むカディス(勝ち点13)を相手に更なる連勝を目指した一戦では、ピッチ上での好調とは裏腹に思わぬ形で窮地に晒されることになった。   アンチェロッティ監督はこの緊急事態を受け、ダービーから先発3人を変更。モドリッチ、アセンシオの代役にバルベルデ、アザールを起用したほか、筋肉系に問題を抱えるカルバハルに代えてルーカス・バスケスを起用。また、負傷明けのセバージョスや19歳MFピーター・ゴンサレスを初めてベンチに入れた。   アザール起用によって[4-4-2]への変更も予想されたマドリーだったが、ベルギー代表FWを右ウイングに配置する[4-3-3]の形でスタート。守備時に6バックに近い形で守るカディスの守備に対して、バスケスとメンディの両サイドバックが常に高い位置を取って幅を取りながら流動的な3トップを起点に揺さぶりをかけていく。   開始7分にベンゼマのスルーパスに抜け出したヴィニシウスがボックス内でGKと一対一のチャンスを迎えるが、ここはうまくシュートコースを消されてしまう。   以降は中央を徹底的に固める相手の守備を前に、なかなか中央でのコンビネーションやヴィニシウスやベンゼマの個人技で局面を打開できず。クロースやメンディが相手守備を引き出すために積極的に遠めの位置から足を振っていく。その流れの中で23分にはペナルティアーク付近のバルベルデが強烈なミドルシュートを枠の左へ飛ばすが、ここはGKレデスマのビッグセーブに阻まれる。   その後、徐々にカディスが狙うロングカウンターの形が出始めるが、ミリトンを中心とするマドリーの守備陣が決定機まで持ち込ませない。そして、前半半ばから終盤にかけては完全に我慢比べの様相を呈す。何とか前半の内にゴールをこじ開けたいホームチームだが、ヴィニシウスとベンゼマが徹底マークに遭った上、バスケスやバルベルデとの右サイドでの連携で局面打開が期待されたアザールがリズムに乗れず。攻撃が手詰まりした状況でハーフタイムを迎えることになった。   後半も試合展開に大きな変化はなし。引き続き相手を押し込み、“点と点”での崩しを試みるマドリーは56分、クロースの浮き球パスに反応したアザールがゴール前フリーでヘディングシュートを試みるが、これは当たりが薄くGKレデスマのセーブに遭う。   それでも、より中央に立ち位置を取ってボールに絡み始めたアザールを起点に良いコンビネーションプレーが生まれ始めると、ヴィニシウスが立て続けにボックス内で仕掛けてシュートまで持ち込むなど、前半にはあまり感じられなかったゴールの匂いをさせる。ただ、カディスも前半同様に最後の局面で高い集中力を見せ、水際でピンチを凌ぐ。   あと一押しでゴールをこじ開けられそうな状況の中、アンチェロッティ監督はバルベルデを下げて70分にヨビッチを投入。この交代で並びを[4-4-2]の形に変更した。攻撃的な布陣変更によって攻勢を強めるマドリーは、相手陣内でハーフコートゲームを展開。アザールとのパス交換でゴール前に抜け出したベンゼマのGKとの一対一や、再三のセットプレーから力業でゴールをこじ開けにかかるが、人海戦術で守るアウェイチームの堅守をあと一歩で破れない。   その後、試合終了間際にはバスケスの仕掛けからボックス手前右の好位置でFKを獲得。だが、キッカーのアラバのシュートは壁に阻まれ、こぼれ球に反応したクロースのシュートはGK正面を突いた。   そして、シュート36本枠内9本と試合を通して攻め立てながらもカディスの堅守を破れなかったマドリーは、思わぬ伏兵相手のゴールレスドローによって公式戦の連勝を「10」でストップされた。 2021.12.20 07:03 Mon

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