西野朗氏タイ代表監督に就任! 東京五輪代表監督との兼任に

2019.07.02 03:55 Tue
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タイサッカー協会(FAT)は1日、元日本代表監督の西野朗氏(64)がタイ監督に就任したことを発表した。なお、同氏は東京オリンピックを目指すU-23タイ代表監督も務め、兼任という形を取ることになるようだ。

西野氏は、1996年にアトランタ・オリンピック(五輪)に臨む世代別日本代表を指揮。五輪代表監督退任後は、柏レイソル、ガンバ大阪、ヴィッセル神戸、名古屋グランパスの指揮を執り、2016年3月からJFA技術委員長として日本代表を裏側から支えていた。

その後、2018年4月に解任されたヴァイッド・ハリルホジッチ前監督の後任として日本代表監督に就任すると、同年6月に行われたロシア・ワールドカップで日本をベスト16に導く手腕を発揮下が、大会後に辞任を発表。以降は監督の座に就かず、約1年間フリーの立場だった。
現在FIFAランキング116位のタイ代表は、2017年から指揮を執ってきたミロバン・ライェバツ監督を1月に行われたAFCアジアカップ2019の途中に解任。以降はシリサク・ヨディヤタイ氏が暫定監督を務めてきたが、同氏が6月に辞任したためタイ代表監督は空席となっていた。

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世界で最も裕福なサッカー選手として話題を呼んだ選手がクビになっていたことが判明。しかし、すでに新たなクラブが見つかっていた。 高収入のサッカー選手として思い浮かべられるのは、マンチェスター・ユナイテッドのポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドやパリ・サンジェルマンのアルゼンチン代表FWリオネル・メッシといったところだろう。 彼らはサラリーも去ることながら、スポンサー収入などが多く、C・ロナウドは年収が100億円を超えると言われ、総資産額は約3億6300万ポンド(約560億円)とされている。 しかし、世界で最も裕福な選手は130億ポンド(約2兆円)もの財産を持つ男。ブルネイ・ダルサラーム代表FWファイク・ボルキア(23)だ。 世界で最も裕福な国とも言われるブルネイ出身のボルキアだが、石油王でもあり、スルターン(国王、皇帝)の称号を与えられている叔父から相続した財産が130億ポンドとされている。 父親はブルネイの王子・ジェフリ・ボルキア。月に3500万ポンド(約54億円)を使うほど豪遊していると言われ、過去には約1250万ポンド(約20億円)を投じてマイケル・ジャクソン氏のプライベート・コンサートを開いたとされていた。 ボルキア自身は、アメリカ・ロサンゼルスで生まれ、育成年代ではアーセナルやチェルシーで過ごし、レスター・シティを経て2020年夏にマリティモへと加入。しかし、今月頭に解雇されていた。 マリティモでの出番がなかったボルキアだが、新天地はタイに決定。24日にタイリーグ1のチョンブリーFCへの入団が発表されていた。 今シーズンのタイリーグ1ではブリーラム・ユナイテッド、バンコクユナイテッドに続いて3位につけている状況。シーズンは残り半分があるが、上手くいけばAFCチャンピオンズリーグ(ACL)でその姿を見ることができるかもしれない。 <span class="paragraph-title">【動画】最も裕福なサッカー選手がタイクラブに入団</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/tv/CX3KQLZoxSZ/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; 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height:50px; margin:0 auto 12px; width:50px;"><svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g><path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg></div><div style="padding-top: 8px;"> <div style=" color:#3897f0; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:550; line-height:18px;">この投稿をInstagramで見る</div></div><div style="padding: 12.5% 0;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: row; margin-bottom: 14px; align-items: center;"><div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(0px) translateY(7px);"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; height: 12.5px; transform: rotate(-45deg) translateX(3px) translateY(1px); width: 12.5px; flex-grow: 0; margin-right: 14px; margin-left: 2px;"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(9px) translateY(-18px);"></div></div><div style="margin-left: 8px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 20px; width: 20px;"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 2px solid transparent; border-left: 6px solid #f4f4f4; border-bottom: 2px solid transparent; 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overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/tv/CX3KQLZoxSZ/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">Chonburi Football Club(@chonburi_fc_official)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> 2021.12.27 07:25 Mon
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「めちゃめちゃターミネーターに居そう」カンボジア率いる本田圭佑、タイが用意した宣材写真にツッコミ「これ使う?」

本田圭佑が、自身の宣材写真に疑問を呈した。 U-23カンボジア代表の監督として、東南アジア競技大会(SEA Games)に参加している本田。東南アジア諸国が力を入れている同大会で、カンボジアサッカーの力を見せつけようと指導を続けている。 そのカンボジアは、4-1でラオスを下して初戦勝利。2戦目のシンガポール戦は0-1で敗れた中、14日にタイと対戦することが決定している。 そのタイ代表がカンボジア戦の告知に作成した画像には、カンボジア代表選手ではなく、本田が起用されていた。 カンボジアの選手以上に、タイでも知名度があり、日本代表としても活躍した実績がある本田を警戒。その点は理解できるのだが、ホンダが突っ込んだのはその写真だ。 監督としての写真になると思いきや、使用された写真はサングラスをかけているもの。前葉は見えないが、ピッチサイドで指揮を執っているものではなく、バッチリと革ジャンを着てキメているものだった。 本田は自身のツイッターで「サッカーの宣材写真でこれ使う?」と投稿。これにはファンも「OMG」、「ターミネーター!」、「めちゃめちゃターミネーターに居そう」というツッコミから、「素敵です!」、「120%の正解」、「ええ写真やないか」と、これで良いとその異質感が正解であるというものが多く集まった。 本田らしいといえば本田らしい感じだが、タイもその辺まで理解しているということだろうか。いずれにしても、東南アジアの強豪にどう戦うのかが注目される。 <span class="paragraph-title">【写真】まるでターミネーターに出てきそうな本田圭佑</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">サッカーの宣材写真でこれ使う? <a href="https://t.co/PRBqj2HWzf">pic.twitter.com/PRBqj2HWzf</a></p>&mdash; Keisuke Honda (@kskgroup2017) <a href="https://twitter.com/kskgroup2017/status/1524741656507215872?ref_src=twsrc%5Etfw">May 12, 2022</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2022.05.12 22:45 Thu
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元日のタイ代表戦、日本代表の背番号が決定!初招集3人の背番号は?

26日、2024年1月1日(月・祝)に行われる「TOYO TIRES CUP 2024」のタイ代表戦に臨む日本代表メンバーの背番号が発表された。 現在8連勝と歴代最多タイの成績を残している日本代表。11月の2026北中米ワールドカップ(W杯)アジア2次予選では、ミャンマー代表、シリア代表に5ゴールずつを奪って連勝スタートを切っていた。 来年1月にはアジアカップに臨む日本代表だが、史上初となる元日に試合開催。国立競技場にタイを迎えて行われる。 初招集は3名おり、GK野澤大志ブランドン(FC東京は「12」、DF三浦颯太(ヴァンフォーレ甲府)は「24」、MF伊藤涼太郎(シント=トロイデン/ベルギー)は「7」に決定した。 その他、「10」は堂安律(フライブルク)などいつも通りの背番号になっている。 ◆日本代表メンバー24名(※初招集) GK 1.前川黛也(ヴィッセル神戸) 23.鈴木彩艶(シント=トロイデン/ベルギー) 12.野澤大志ブランドン(FC東京)※ DF 3.谷口彰悟(アル・ラーヤン/カタール) 4.板倉滉(ボルシアMG/ドイツ) 19.森下龍矢(名古屋グランパス) 15.町田浩樹(ロイヤル・ユニオン・サン=ジロワーズ/ベルギー) 16.毎熊晟矢(セレッソ大阪) 21.伊藤洋輝(シュツットガルト/ドイツ) 2.菅原由勢(AZ/オランダ) 22.藤井陽也(名古屋グランパス) 24.三浦颯太(ヴァンフォーレ甲府)※ MF/FW 14.伊東純也(スタッド・ランス/フランス) 18.浅野拓磨(ボーフム/ドイツ) 8.南野拓実(モナコ/フランス) 7.伊藤涼太郎(シント=トロイデン/ベルギー)※ 10.堂安律(フライブルク/ドイツ) 9.上田綺世(フェイエノールト/オランダ) 17.田中碧(デュッセルドルフ/ドイツ) 20.奥抜侃志(ニュルンベルク/ドイツ) 5.川村拓夢(サンフレッチェ広島) 13.中村敬斗(スタッド・ランス/フランス) 6.佐野海舟(鹿島アントラーズ) 11.細谷真大(柏レイソル) 2023.12.27 16:20 Wed
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元日に日本代表とするタイ代表が今季途中から宮崎を指揮し、タイサッカーに精通する加藤光男氏をコーチに招へい「2026年W杯を目指して参ります」

テゲバジャーロ宮崎は29日、2023シーズンまで監督を務めていた加藤光男氏(44)がタイ代表のコーチに就任することを発表した。 加藤監督は2008年から早稲田大学ア式蹴球部のコーチを務め、2012年以降はタイのチョンブリーFCのアシスタントコーチや京都サンガF.C.のアナリスト、フィットネスコーチを経験。2019年から再びタイに活動拠点を移すと、同年にはタイ女子代表のアシスタントコーチも務めた。 2021年に初めて監督としてタイ・リーグ2のネイビーFCを率いると、その後はサムットプラーカーン・シティFCのテクニカルディレクターやタイ女子代表、BGパトゥム・ユナイテッドFC、チェンマイFCのアシスタントコーチを歴任。2023年7月に宮崎のコーチに就任すると、9月には松田浩監督の解任を受け監督に昇格し、明治安田生命J3リーグを19位で終えた。 タイ代表はかつて鹿島アントラーズや大宮アルディージャを指揮し、ブリーラム・ユナイテッドでは就任から2年連続で3冠を達成した石井正忠監督が指揮。その手腕が買われ、タイ代表のテクニカルディレクター(TD)に就任すると、11月にタイ代表監督に就任していた。 来年元日には日本代表と対戦するタイ代表。国内のサッカーにも精通する加藤氏の就任は大きな力となりそうだ。 加藤氏はクラブを通じてコメントしている。 「この度、タイA代表のコーチに就任することになりました。タイ国内リーグで3冠を2シーズン獲った石井正忠監督の下で、タイ代表スタッフとして2026年W杯を目指して参ります」 「まずは来年元旦に行われる日本戦が新生スタッフの初戦となります。短い期間でしたが、宮崎で得た経験は素晴らしく密度の高い経験値を得られたと思っています。また近い将来、宮崎の温かいサポーターの皆様の前で仕事が出来ますよう、邁進して参ります」 2023.12.29 23:52 Fri

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