ガーナ、オットー・アッド監督の退任を正式に発表!「またGFAで働く機会があるかもしれない」
2022.12.06 01:30 Tue
ガーナサッカー協会(GFA)は5日、ナナ・オットー・アッド監督(47)が同代表指揮官を退任したことを正式発表した。
アッド監督は今年2月、ミロバン・ライェバツ監督の解任を受けて暫定監督に任命された。その後、カタール・ワールドカップのアフリカ予選のプレーオフでナイジェリアを下し出場権を獲得。今年末まで契約を延長した。
そして本戦では、初戦でポルトガルに惜敗したものの、2戦目の韓国に勝利し、2位の好位置で最終戦へ。勝てば地力突破、引き分けでもその可能性が高かった中でウルグアイに敗戦。結局、グループ最下位で大会を後にすることになった。
大会終了後に退任を表明していたオットー・アッド監督は、5日にGFAが公式ツイッターで公開したビデオの中で「もしかしたら、またGFAで働く機会があるかもしれない。だが、次の2年半はドルトムントと契約しており、私はそれを尊重するつもりだ」とコメント。
今後は古巣であるドルトムントに戻り、人材育成コーチを務めることを明かした。
アッド監督は今年2月、ミロバン・ライェバツ監督の解任を受けて暫定監督に任命された。その後、カタール・ワールドカップのアフリカ予選のプレーオフでナイジェリアを下し出場権を獲得。今年末まで契約を延長した。
そして本戦では、初戦でポルトガルに惜敗したものの、2戦目の韓国に勝利し、2位の好位置で最終戦へ。勝てば地力突破、引き分けでもその可能性が高かった中でウルグアイに敗戦。結局、グループ最下位で大会を後にすることになった。
今後は古巣であるドルトムントに戻り、人材育成コーチを務めることを明かした。
ナナ・オットー・アッドの関連記事
ガーナ代表の関連記事
記事をさがす
|
|
ガーナ代表の人気記事ランキング
1
カタールW杯での不適切行為でカバーニらウルグアイ代表4選手に出場停止と罰金処分…代表チームはホーム1試合でゴール裏閉鎖と罰金
国際サッカー連盟(FIFA)は27日、カタール・ワールドカップ(W杯)での試合で起こった事件に関して、ウルグアイ代表への処分を発表した。 事件が起こったのは12月2日のカタールW杯、ガーナ代表vsウルグアイ代表の試合だ。 試合は2-0でガーナが勝利し、ウルグアイはグループステージで敗退。この試合中には、ガーナのファウルを取らなかったとして選手がドイツ人主審へと詰め寄っていた。また、試合後にも騒動が起こり、両チームの選手たちが揉める事件が起こっていた。 FIFA規律委員会は、ウルグアイサッカー協会(AUF)がウルグアイ代表のサポーターによる差別行動、選手たちの不正行為、攻撃的な行為、そしてフェアプレー違反の責任を負うべきだと判断したという。 また、FIFA規律委員会は不正行為を行った4選手に対し、個別の制裁を課すことを発表した。 処分対象となったのは、DFホセ・マリア・ヒメネス、GKフェルナンド・ムスレラ、FWエディンソン・カバーニ、DFディエゴ・ゴディンの4名となる。 AUFに対しては、次のFIFA国際Aマッチでゴール裏の閉鎖に加え、5万スイスフラン(約700万円)の罰金処分が課される。 また、ヒメネスとムスレラには4試合の出場停止と、奉仕活動、2万スイスフラン(約280万円)の罰金、カバーニとゴディンには、1試合の出場停止と1万5000スイスフラン(約211万円)の罰金が課される。 2023.01.28 22:40 Sat2
スアレスがW杯で繰り出した“神の手セーブ”に海外再脚光「一生忘れられない」
『ESPN』の公式ツイッターが、2010年の南アフリカ・ワールドカップ(W杯)でのワンシーンを再び取り上げた。 そのシーンとは、今からちょうど11年前。2010年7月3日に行われた南アフリカW杯準々決勝のガーナ代表vsウルグアイ代表の一戦。1-1で迎えた延長後半終了間際の場面だ。 ガーナのFKの流れからゴール前で混戦になると、ガーナFWアサモア・ギャンがヘディングで押し込む。GKフェルナンド・ムスレラは前に出ており、決まったかと思われたが、ウルグアイのFW ルイス・スアレスが手を使ってシュートをストップ。スアレスは一発退場となり、ガーナがPKを獲得した。 これを決めればアフリカ勢初となるW杯ベスト4進出となる状況だったが、PKキッカーのギャンのシュートは無情にもクロスバーを叩き失敗。その後のPK戦でガーナは敗れ、ベスト8で敗退していた。 『ESPN』は「試合後、彼は『大会で最高のセーブをした』と語った」と題して一連のシーンを公開。「スアレスがもっと好きになった」「これ以上思い出させないでほしい」「一生忘れられない」と様々な声が寄せられている。 なお、この件についてスアレス本人は、後に出版した自伝の中で「ガーナ代表には気の毒だと思うが、その責任を俺が感じる必要はない。その場にいた選手としてできることをしたまで」と語っている。 噛みつき、ダイブ、人種差別発言など、多くの問題を起こしてきたスアレスだが、この“神の手セーブ”はスアレスを物語る代表的なエピソードとして記憶されているようだ。 <span class="paragraph-title">【動画】スアレスの“神の手セーブ”をもう一度…!</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr">11 years ago today, Luis Suarez’s blatant handball prevented Ghana from becoming the first Africa nation to reach a World Cup semifinal.<br><br>After the match, he said: “I made the best save of the tournament.” <br><br>(via <a href="https://twitter.com/FIFAWorldCup?ref_src=twsrc%5Etfw">@FIFAWorldCup</a>)<a href="https://t.co/fMJ5JGIFsy">pic.twitter.com/fMJ5JGIFsy</a></p>— ESPN FC (@ESPNFC) <a href="https://twitter.com/ESPNFC/status/1410870827973763072?ref_src=twsrc%5Etfw">July 2, 2021</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> <div class="dugout-video dugout-embed-eyJrZXkiOiJXZ3E2TnlIcyIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0="></div><script type="text/javascript" src="https://embed.dugout.com/v3.1/ultrasoccer.js"></script> 2021.07.03 09:35 Sat3
6月に日本と対戦したガーナのW杯ユニ、ホームは胸に黒い大きな星、アウェイは黄色から赤に大胆カラーチェンジ
6月には日本代表とキリンカップサッカー2022でも対戦したガーナ代表。カタール・ワールドカップ(W杯)で着用するユニフォームは、大きく様変わりしている。 ガーナ代表は2大会ぶりのW杯出場となる今大会。ナイジェリアを最終予選で下しての出場決定となった。 アーセナルのMFトーマス・パルティやクリスタル・パレスのFWジョルダン・アイェウなど実力者がいる中、今回の活動からアスレティック・ビルバオのFWイニャキ・ウィリアムズが参戦。スペイン代表歴はあるものの、親善試合だったために、代表チームの変更が可能となった。 そのガーナの新ユニフォームはプーマがデザインを担当。カラーが一新された。 ホームはこれまで白がベースで、細かいグレーのストライプが入っていたが、新ユニフォームは古いガーナの学校の雰囲気をテーマに、白い無地のユニフォームとシンプルなものに。胸には黒い大きな星が1つ入り、袖口は赤、黄色、緑の国旗カラーで彩られている。 このユニフォームは1996年にイタリアに3-2で勝利するなど、過去のガーナ代表の歴史において象徴的な瞬間にインスパイアされたとのことだ。 また、アウェイジャージが大きく変更に。これまでは黄色に黒のボーダーが細かく入っていたが、真っ赤なデザインに変更。中央にはプーマのテンプレートが採用され、国旗カラーの下には黄色で四角く縁取られた中に、黄色の背番号が入っているものとなった。 これは、大胆さと誇りの出会いがテーマだという。 ホームはシンプルに、アウェイは黄色から赤にカラーチェンジを行ったガーナ。どのようなパフォーマンスを見せるだろうか。 <span class="paragraph-title">【写真】古い学校の雰囲気のイメージで作られたホームユニフォームでW杯を戦うガーナ</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr">Old-schoolvibes. <br><br>The 2022 <a href="https://twitter.com/ghanafaofficial?ref_src=twsrc%5Etfw">@ghanafaofficial</a> Home kit, available on <a href="https://t.co/6Q5vmemNDD">https://t.co/6Q5vmemNDD</a>. <a href="https://t.co/i57SyzEBCq">pic.twitter.com/i57SyzEBCq</a></p>— PUMA Football (@pumafootball) <a href="https://twitter.com/pumafootball/status/1531557673182941184?ref_src=twsrc%5Etfw">May 31, 2022</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr"><a href="https://twitter.com/hashtag/YSports?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#YSports</a> w /<a href="https://twitter.com/ivanopokugh?ref_src=twsrc%5Etfw">@ivanopokugh</a><br><br>What are your thoughts on <a href="https://twitter.com/pumafootball?ref_src=twsrc%5Etfw">@Pumafootball</a> new kit for Ghana?<br><br>-Nice<br>-Average<br>-Not Nice<br><br>Comment with <a href="https://twitter.com/hashtag/YSports?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#YSports</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/Puma?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#Puma</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/BlackStars?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#BlackStars</a> <a href="https://t.co/jhrwXdh98e">pic.twitter.com/jhrwXdh98e</a></p>— YFM KUMASI (@y1025fm) <a href="https://twitter.com/y1025fm/status/1531276534262136832?ref_src=twsrc%5Etfw">May 30, 2022</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> <span class="paragraph-title">【写真】黄色から赤にイメージチェンジしたアウェイユニフォーム</span> <span data-other-div="movie2"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr">Bold meets prou <br><br>The 2022 <a href="https://twitter.com/ghanafaofficial?ref_src=twsrc%5Etfw">@ghanafaofficial</a> Away kit, out now. <a href="https://t.co/wkVNd508Ok">pic.twitter.com/wkVNd508Ok</a></p>— PUMA Football (@pumafootball) <a href="https://twitter.com/pumafootball/status/1564152557743722498?ref_src=twsrc%5Etfw">August 29, 2022</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2022/ghana20220927_tw1.jpg" style="max-width: 100%;"></div> 2022.09.27 08:25 Tue4
やられたC・ロナウドは怒り?相手選手が代名詞のゴールパフォを完コピする!「やりおる」「メンタル強すぎ」
ガーナ代表FWオスマン・ブカリがポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドの代名詞を盗んだ。 カタール・ワールドカップ(W杯)のグループH第1節、ポルトガル代表vsガーナ代表が24日に行われ、ポルトガルが3-2で競り勝った。 前半をゴールレスで折り返したが後半に一気に動いたこの試合。65分のC・ロナウドの先制ゴールを皮切りに打ち合いとなると、ポルトガルが3-1とリードして試合終盤を迎える。 しかし89分、諦めないガーナがここから粘りを見せる。左サイドの背後へ飛び出したババがDFを一瞬振り切って強引に浮き球の折り返しを入れると、ゴール前にフリーで入り込んだブカリのヘディングシュートがゴール右隅に決まった。 ゴールを決めたブカリはコーナーフラッグの方へ駆け寄ると、大きくジャンプして空中で回転し、両手を広げて着地するゴールセレブレーションを披露。これは「Siuuu」と呼ばれるC・ロナウドの代名詞とも言えるものだ。 すでにベンチへと下がっていたC・ロナウドは、怒りの表情。だがこれは試合終了間際に失点を許した味方への怒りだという見方が強い。 ブカリのセレブレーションについては、ファンから「メンタル強すぎ」、「やりおる」、「煽ってる」と驚きの声も上がっているが、ブカリ自身はツイッターで釈明している。 「僕が行ったセレブレーションがロナウド選手に対して失礼ではないかという指摘があった。それは間違っている。W杯のデビュー戦で母国のためにゴールを決めた瞬間に打ちひしがれてセレブレーションをした。」 「私の生い立ちからして、年長者、ましてやアイドルの一人に失礼をすることは許されない。応援ありがとうございました」 なお、C・ロナウド本人も先制ゴールの場面ではこのセレブレーションを披露。今大会では後何度「Siuuu」が見られるだろうか。 <span class="paragraph-title">【写真】ブカリのゴールパフォーマンス直後のC・ロナウドの表情がこちら</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr">Ghana's Bukari scores on Portugal, proceeds to unleash Ronaldo's trademark Sui celebration. Camera man deserves an Oscar for immediately capturing Ronnie's reaction which is reminder that some things are more important than winning. Like Trademark Cellies <a href="https://t.co/n1fW1hWiap">pic.twitter.com/n1fW1hWiap</a></p>— Men in Blazers (@MenInBlazers) <a href="https://twitter.com/MenInBlazers/status/1595839070714093568?ref_src=twsrc%5Etfw">November 24, 2022</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2022.11.25 14:35 Fri5
