PSG、ラビオ後釜にパケタを狙う?
2019.07.01 18:47 Mon
パリ・サンジェルマン(PSG)が、ミランに所属するブラジル代表MFルーカス・パケタ(21)の獲得に興味を示しているようだ。イタリア『コッリエレ・デッロ・スポルト』の情報を引用して『フットボール・イタリア』が報じた。
カカの後継者とも評されるパケタは今年1月にミランへ加入。ブラジル人独特のしなやかさとテクニックを武器にすぐにレギュラーの座を掴み、セリエA13試合で1ゴール3アシストを記録した。
ミラニスタの心を掴んだパケタだが、ミランはファイナンシャル・フェアプレー(FFP)の抵触により選手売却で資金を集めなけらばならない状況だ。そこで、今月ミランからPSGのスポーツディレクターに復任したレオナルド氏がこの状況を利用しようと考えているようだ。
レオナルド氏はレアル・マドリーやバルセロナなどのビッグクラブとの争奪戦を勝ち抜いて、パケタをフラメンゴからミランに連れてきた張本人。そんな敏腕ディレクターが、退団するフランス代表MFアドリアン・ラビオの後釜として目を光らせているようだ。
なお、ミランがパケタ獲得に投じた移籍金は3500万ユーロ(約42億9000万円)。果たしてFFPの犠牲になってしまうのだろうか。
カカの後継者とも評されるパケタは今年1月にミランへ加入。ブラジル人独特のしなやかさとテクニックを武器にすぐにレギュラーの座を掴み、セリエA13試合で1ゴール3アシストを記録した。
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