Jリーグ行きも噂されたフアンフランの新天地はアメリカorブラジル?
2019.06.20 06:50 Thu
今シーズン限りでアトレティコ・マドリーを退団した元スペイン代表DFフアンフラン(34)の新天地はアメリカかブラジルになる模様だ。『ESPN』が伝えている。
今シーズン限りでのアトレティコ退団が決定しているフアンフランに関しては、サガン鳥栖の元スペイン代表FWフェルナンド・トーレスからの勧誘があったとし、Jリーグ行きを考慮しているとの報道もあった。
しかし、『ESPN』が伝えるところによれば、現在同選手の有力な新天地には2020シーズンからメジャーリーグ・サッカー(MLS)に新規参入するナッシュビルFCと、ブラジルのコリンチャンス、サンパウロの名門2チームだという。
ナッシュビルは新チームの目玉補強の1人としてフアンフランに関心を示している模様。さらに、コリンチャンスとサンパウロに関してはより強い関心を示しており、すでに代理人ともコンタクトを行っており、条件掲示もしているようだ。
なお、現在フアンフランはスペイン南部で家族と休暇を過ごしており、去就決定に向けてはしばらく時間がかかりそうだ。
今シーズン限りでのアトレティコ退団が決定しているフアンフランに関しては、サガン鳥栖の元スペイン代表FWフェルナンド・トーレスからの勧誘があったとし、Jリーグ行きを考慮しているとの報道もあった。
しかし、『ESPN』が伝えるところによれば、現在同選手の有力な新天地には2020シーズンからメジャーリーグ・サッカー(MLS)に新規参入するナッシュビルFCと、ブラジルのコリンチャンス、サンパウロの名門2チームだという。
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