ファン・ダイク、同僚マネの強心臓に若干引く? 最終節ウルブス戦の動画が話題

2019.05.16 21:02 Thu
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Getty Images
リバプールのDFヴィルヒル・ファン・ダイクとFWサディオ・マネの今季プレミアリーグ最終節でのやり取りが話題になっている。イギリス『ミラー』が伝えている。

今季のプレミアリーグでマンチェスター・シティと熾烈な優勝争いを繰り広げたリバプールは、勝ち点1差の2位でアンフィールドで行われたウォルバーハンプトンとの最終節に臨んだ。

同試合を2-0で勝利したリバプールだが、シティがブライトン相手に4-1の勝利を収めたことで最終節での劇的逆転優勝とはならなかった。

シティの結果次第とはいえ、今回の最終節はタイトルが懸かった非常に重要なゲーム。そのため、多くの選手たちは試合前に緊張を抱えていたが、唯一リラックスし過ぎていたのが、この試合でチームを勝利に導いたセネガル代表FWだった。

『ミラー』はリバプールの公式チャンネルが公開したウルブス戦の一日を追った動画の試合前のトンネル内の様子に注目した。

そして、ちょうどロッカールームからファン・ダイクと共にピッチに向かう通路に出てきたマネは、ファン・ダイクからおそらく「調子はどうだい」というような声をかけられると、昨年日本で流行った『DA PUMP』の『U.S.A.』のサビの振り付けふうのダンス(実際は人気ゲーム『フォートナイト』のダンス)を披露しつつ、「めっちゃ調子いいよ」というような感じで反応。

恐らく、チームリーダーの1人として大きな責任感を背負い、緊張していたファン・ダイクは、「コイツ、どんな心臓してるんだよ」というような雰囲気で思わず顔を覆った。

その後もノリノリなマネは、ファン・ダイクとMFジョルジニオ・ワイナルドゥムの前で先ほどと同じダンスを披露していたが、秀逸だったのが、そこにちょうど通りがかったユルゲン・クロップ監督を確認した後のマネの反応だった。

マネはふざけていた中学生が厳しい先生を前にして何とかごまかそうとするように、ダンス直後に何食わぬ顔でクロップ監督の横を歩いてすれ違う素振りを見せた。

クロップ監督はウルブス戦のゲームプランを練っていたのか、マネのダンスに気付いた素振りは見せなかったが、ファン・ダイクとワイナルドゥムはマネの変わり身の早さに爆笑していた。

なお、試合でも同様に緊張を微塵も感じさせなかったマネは同試合で2ゴールを記録し、同僚FWモハメド・サラー、アーセナルFWピエール=エメリク・オーバメヤンと共に今季のプレミアリーグ得点王を獲得している。

◆まったく、どんな心臓してるんだ?(当該場面は2分30秒過ぎから)
https://you.u.be/co2xg4lLYjg?list=PLR8DItC4f5xuGoWfAoPopZS8cG8H1jwoY
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