かつては期待の星だったベラヒノ、飲酒運転で1000万以上の罰金処分

2019.05.16 12:30 Thu
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Getty Images
かつてはイングランド代表の将来を担うとも言わるほどの逸材だった、ストーク・シティのブルンジ代表FWサイード・ベラヒノが、飲酒運転での有罪が確定した。イギリス『BBC』が報じた。

ベラヒノは2月18日の早朝、自身が所有する黒のレンジ・ローバーを運転していた。ロンドンのウェストエンドで警察に止められたベラヒノだったが、その際にアルコール検査を実施。100mlの息に103mgのアルコールが含まれており、法廷限度の35mgの約3倍を記録。飲酒運転で逮捕されていた。

有罪となったベラヒノだが、「死を感じさせたり、深刻な傷害を与えたわけではない」とし、7万5000ポンド(約1050万円)の罰金と、30カ月の運転禁止の処分下された。

なお、ベラヒノは2012年、2015年と過去に2度飲酒運転が発覚。今回が3度目の飲酒運転となった。

2017年にWBAからストーク・シティへと加入したベラヒノ。1年でのプレミアリーグ復帰を目指していたチームでリーグ戦23試合に出場し3ゴール1アシストと主力としてプレーしていた。しかし、この飲酒運転が発覚してからはメンバー外となっていた。

ちなみに、ベラヒノは現在収入がないとのこと。チームから給与の支払いを差し止められており、月に2万ポンド(約280万円)の支出があるようだ。
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