ダビド・ルイス、契約延長へクラブと話し合いか サッリが明言
2019.05.03 20:45 Fri
チェルシーに所属するブラジル代表DFダビド・ルイス(31)が、クラブと契約延長に向けた話し合いを行っているようだ。同クラブを率いるマウリツィオ・サッリ監督が明かした。
2016年夏にチェルシーに復帰したD・ルイス。クラブとの契約は今シーズン限りまでとなっており、今年1月から他クラブとの交渉が可能な状況が続いている。しかし、本人は残留を希望。先月にはカタールのクラブからオファーが届いたが、拒否していたという。
そうした中、D・ルイスの去就について問われたサッリ監督は、同選手がクラブと話し合いをしていることを冗談も交えて明かした。イギリス『スカイ・スポーツ』が伝えている。
「D・ルイスについては分からない。ただ、4、5日前に話し合いをしたことは知っている。結果については尋ねていないけどね」
「なんなら明日、彼に尋ねるよ(笑)」
2016年夏にチェルシーに復帰したD・ルイス。クラブとの契約は今シーズン限りまでとなっており、今年1月から他クラブとの交渉が可能な状況が続いている。しかし、本人は残留を希望。先月にはカタールのクラブからオファーが届いたが、拒否していたという。
そうした中、D・ルイスの去就について問われたサッリ監督は、同選手がクラブと話し合いをしていることを冗談も交えて明かした。イギリス『スカイ・スポーツ』が伝えている。
「なんなら明日、彼に尋ねるよ(笑)」
これまでチェルシーとの複数年契約を望むも、クラブの30歳を超えた選手には複数年契約を結ばない方針から、進展がなかったとされるD・ルイス。果たしてどのような結末を迎えるのだろうか。
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