ナバス、マルセロ、イスコ先発で初陣勝利…ジダン、冷遇されていた選手起用に言及「全員を頼りにしている」2019.03.17 09:30 Sun

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Getty Images
レアル・マドリーのジネディーヌ・ジダン監督が、2度目の初陣を振り返った。スペイン『アス』が伝えた。マドリーは16日、リーガエスパニョーラ第28節でセルタと対戦。9か月ぶりに古巣復帰となったジダン監督の初陣にGKケイロル・ナバス、DFマルセロ、MFイスコと今シーズンのここまで苦しい時間を過ごした選手たちが先発した。すると62分にイスコがこれまでのうっ憤を晴らす先制点を記録し、MFガレス・ベイルも追加点を奪って2-0で勝利した。

試合後、白星スタートを切ったジダン監督は喜びをあらわに。また、これまで出場機会を失っていた選手たちを一斉に起用したことについても言及した。

「前半は難しいものだった。ただ、それは普通のことだ。後半も難しいものではあったが、選手たちが一生懸命プレーした。私はとても幸せだ。勝つことが最も重要なことだからね。ただ、試合終盤は本当に良かったと思っている。感触はとても良い。我々は結果を求めていた」

「(ケイロル・ナバスの起用について)私はクルトワが好きだ。彼は偉大なGKであることを証明している。ただ、ケイロルにも重要だということを感じて欲しい。彼はこれまで成し遂げてきたことを忘れてはならない。あまりプレーしていなかったが、プレーすべきだよ」

「ここにいる選手全員がそうだ。これまでしてきたことを忘れることはできない。全員を頼りにしている。クルトワ、レギロン、ケイロル、マルセロ、イスコ、全員が素晴らしい選手たちだ」

「マルセロ、ケイロルも同じだよ。クルトワ、レギロン、イスコにポジションを渡した選手に問題があるということではない。私がやりたいことはすべての選手を復活させることだ」
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