リバプール&ユナイテッドがイスコの獲得を準備!
2019.03.05 09:55 Tue
リバプールとマンチェスター・ユナイテッドが、レアル・マドリーに所属するスペイン代表MFイスコ(26)獲得の準備を進めているようだ。イタリア『トゥット・スポルト』の情報を基に、イギリス『メトロ』が報じた。
2013年夏にマラガからマドリーに加入して以来、サポーターから大きな愛情を受け取ってきたイスコ。しかし、サンティアゴ・ソラーリ監督が就任した今シーズン途中からは出場機会のほとんどを失っており、直近のリーガエスパニョーラ第26節バルセロナ戦に途中出場した際には、起用されたことが「驚き」とも伝えられた。
そういった状況から、現行契約を2022年まで残すイスコが今夏にマドリーを去る可能性も盛んに報じられている。ソラーリ監督も、今冬の移籍こそ容認しなかったものの、将来的な放出の可能性を否定していない。
そして、今夏の移籍市場で噂にあがっているのが、リバプールとユナイテッドだ。リバプールはバルセロナに移籍したMFフィリペ・コウチーニョの様な創造性を求めており、ユナテイッドは新シーズンに向けた監督招へいの為にビッグディールを成立させようとしているという。
特に、リバプール(勝ち点70)は直近のプレミアリーグ第29節エバートン戦を0-0で引き分けており、マンチェスター・シティ(勝ち点71)に首位の座を明け渡した。タイトルの獲得に失敗した場合に、今夏に巨額の投資を行う可能性があるようだ。
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