「目標は5得点5アシスト」湘南の若武者DF杉岡大暉が新シーズンに意気込む2019.02.14 21:03 Thu

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©︎CWS Brains, LTD.
Jリーグが14日、2019Jリーグキックオフカンファレンスを開催した。2018シーズンのルヴァンカップを制した湘南ベルマーレからはDF杉岡大暉が出席。チームの目標は「ACL圏内に入りたい」とし、自身の目標は「5得点5アシスト」と語った。

◆DF杉岡大暉(湘南ベルマーレ)

──昨シーズンはルヴァンカップを獲りましたが、今シーズンの目標は
「タイトルはもちろんですが、リーグ戦でACL圏内に入りたいと思いますし、リーグ戦でチームが評価されることもあるので、そこにこだわっていきたいです」

──来年は東京オリンピックもあり、大事なシーズンになると思います
「引き続き試合に出続けることが大事ですし、結果を残し続けることが大事だと思います。今年はそこによりフォーカスして頑張っていきたいです」

──タイトルを獲ったことで変わった部分などはありますか
「タイトルを獲ったこともそうですが、J1に残留できたこと、試合に出続けられたことはかなり自信になりました。それが一番です」

──湘南スタイルがある中でも進化をしていると思いますが、今シーズンはどの様なチームになっていくか
「ただ走っているという風に言われがちですが、そうでないというところを見せていきたいです。攻撃も守備もハードにやって、より加速させてやっていきたいですし、スピーディなサッカーを見せたいです」

──個人的な目標はありますか
「5得点5アシストを1つの目標にやっていきたいです」

──新戦力のフィット具合などはどうか
「湘南にいた選手が戻って来たりというのもあるので、やるサッカーを分かっている分、フィットするのも早かったです。形や新しい流れを引き寄せてくれているのは、とてもありがたいです」
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昨季湘南退団のミキッチ、現役引退…J在籍10年、広島時代には3度のJ1制覇に貢献

湘南ベルマーレは18日、昨シーズンまで同クラブに在籍していたクロアチア人MFミキッチ(39)が現役を引退することを発表した。 母国のインテル・ザプレシッチでプロキャリアをスタートさせたミキッチは、ディナモ・ザグレブ、カイザースラウテルンなどを経て、2009年にサンフレッチェ広島に完全移籍。すぐさま主力に定着すると、鋭い仕掛けと相手の急所を突く高精度のクロスを武器に右サイドの支配者に君臨し、3度のJ1制覇(2012年、2013年、2015年)に貢献した。その後、2018年に9年在籍した広島から湘南へ。公式戦7試合に出場し、シーズン終了後に退団していた。 日本で10年間プレーしたミキッチは、J1通算227試合8得点、リーグカップ通算18試合、天皇杯通算12試合1得点、ACL通算7試合、クラブW杯通算5試合を記録。 現役を退く決断を下したミキッチは、クラブ公式サイトで以下のようにコメントしている。 「この度、現役を引退する事を決意しましたので皆様に報告します。私自身はまだプレー出来ると思いオファーを待っていましたが、また日本でプレーをするという事は叶いませんでした」 「10年間日本でプレーしたことは、私にとって人生最大の喜びであり、誇りです。どんな時でも私に寄り添い、力を与えてくれたサポーターの皆さんには本当に感謝しています。そして、私と共に戦ったチームメイト、監督、スタッフのみなさん本当にありがとう!」 「サンフレッチェ広島では3回のリーグ優勝、現役最後のチーム、湘南ベルマーレでもルヴァンカップのタイトルを獲得する事ができました。私は私らしく勝者として現役生活の幕を下ろしたいと思います。また近い将来、日本の皆さんに会える事を楽しみにしてます!」 2019.04.18 16:25 Thu
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武富のヘディング弾もL・ペレイラの豪快弾で湘南と松本は痛み分け《J1》

明治安田生命J1リーグ第7節の湘南ベルマーレvs松本山雅FCが14日に、Shonan BMW スタジアム平塚で行われ、1-1の引き分けに終わった。 9位・湘南(勝ち点9)は、0-2で敗れた前節のジュビロ磐田戦からスタメンを3名変更。小野田、梅崎、指宿に代えて大野、齋藤、山崎をスタメンに起用した。 一方の13位・松本(勝ち点)は、2-1で勝利した前節のヴィッセル神戸戦からの変更なし。同じスタメンをピッチに送り込んだ。 [3-4-2-1]のミラーゲームとなった一戦は、湘南が先にチャンスを作る。10分、武富がバイタルエリア左まで持ち運ぶと、ボックス左にパス。ボールを受けた山崎が反転してクロスを供給すると、ニアサイドの菊地が反応したが、わずかにゴール左に外れてしまう。 その後も湘南がボールを保持しボックス前まで持ち運ぶが、松本の粘り強い守備を崩すことができず試合は推移していく。 湘南は30分にもチャンス。山根からのスルーパスに反応した鈴木がボックス右からクロスを折り返す。ボックス中央に走り込んできた武富が合わせるも、ミートせずクリアされた。 こう着状態で均衡を保ったまま試合を折り返すと、後半早い時間の51分に湘南が先に先制に成功する。松田からクロスをボックス右で受けた山崎が胸トラップから反転してシュートを放つ。ポストに嫌われたシュートのこぼれ球に反応した齋藤がゴールを狙うが、これもポストに直撃。それでも、最後は武富がヘディングで押し込み、先制に成功する。 決定的なチャンスを作ることができない松本は63分に前田に代えて杉本を投入し、攻撃の活性化を図りにかかる。対する湘南はアクシデントが襲う。65分、菊池の負傷で大橋が投入される。 アクシデントに見舞われた湘南は78分、ディフェンスラインの裏に抜け出した鈴木がボックス右からクロスを供給。だが、ボックス内に走り込んできた味方には合わない。 直後の79分、湘南にまたしてもアクシデント。左ヒザを痛めた大野が負傷のため、小野田との交代を余儀なくされる。 同点に追いつきたい松本は83分にスコアをタイに戻す。ボックス中央手前でルーズボールを拾ったレアンドロ・ペレイラが少し中に切れ込み、右足でミドルシュートを放つ。これがゴール右に突き刺さり同点に追いつく。 逆転を目指す松本は後半アディショナルタイム、田中のパスをボックス右で受けた永井が切り返してシュートを放つ。だが、GK秋元の好守に遭い、逆転することはできない。 試合終了間際に敵陣中央左サイドでFKのチャンスを獲得した湘南だが、これも決定機に結びつけられず、試合終了の笛。結局、勝ち点1を分け合う形となった。 2019.04.14 19:25 Sun
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フレイレ古巣弾が決勝点! 湘南に敗北の清水は開幕未勝利続く…《J1》

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