「今はダービー」ランパード監督はチェルシーを心配も監督就任に興味なし2019.02.12 12:45 Tue

twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
マンチェスター・シティに6失点の大敗を喫したチェルシー。前節のボーンマス戦での4失点大敗から2試合連続で無様な結果を残したことで、今シーズンから指揮を執るマウリツィオ・サッリ監督への風当たりが強くなっている。早くも解任の噂が立てられ、サッリ監督の後任候補としてブックメーカーが筆頭に挙げているのが、クラブのレジェンドであり現在はチャンピオンシップ(イングランド2部)のダービー・カウンティで指揮を執るフランク・ランパード監督だ。

しかし、ランパード監督は、サッリ監督の下でチェルシーが復活することを望んでいるとコメント。自身は興味がなく、今はダービーでの仕事に集中したいと語り、ブックメーカーの予想も意に介していないことを明かした。イギリス『Four Four Two』が報じた。

「チェルシーにはあまり起こらないことなので、そういったことが起きることはショックだ。でも、彼らがマンチェスター・シティという素晴らしいチーイムと対戦していたことを忘れないでもらいたい。私はそこで、選手としても楽しい時間を過ごしていた」

「ブックメーカーは、必ずしも初心者には優しくないので、そういったことに興奮することはないだろう。チェルシーは、確かに私が尊敬するクラブであり、尊敬する監督がいる。ただ、私の仕事はダービーにあり、一生懸命働いている」

「私の考えの全ては、水曜日のイプスウィッチ・タウン戦に向けられている。チェルシーがまとまり、結果を好転させることを私は願っている」
コメント
関連ニュース
thumb

アストン・ビラがチェルシーのアンパドゥに興味

アストン・ビラが、チェルシーのウェールズ代表DFイーサン・アンパドゥ(18)のレンタルを希望しているようだ。イギリス『ガーディアン』が伝えている。 2017年夏にエクセター・シティからチェルシーに加入したアンパドゥは、数多いるチェルシーの若手の中でも特に評価の高い選手の一人。同年12月のハダースフィールド戦でデビューし、今季はヨーロッパリーグとFAカップで計5試合に出場した。 同選手を狙うクラブは少なくなく、中でもアストン・ビラは昨夏にも獲得を試みたクラブの一つ。来季からプレミアリーグへの昇格が決まっているアストン・ビラでは、チェルシーのレジェンドでアンパドゥと同じセンターバックであるジョン・テリーがコーチを務めていることもあり、チェルシーやアンパドゥにとって優良な選択肢になるとされている。 だが、チェルシーは今後2度の移籍市場で補強禁止となる危機に直面しているうえ、先日にマウリツィオ・サッリ監督のユベントス就任が決定。次期指揮官も未決定で新シーズンに向けて不確定要素が多すぎるため、リクルートには慎重にならざるを得ない。 2019.06.17 17:33 Mon
twitterfacebook
thumb

チェルシー退団のケイヒル、新天地にイタリアが浮上?

今シーズン限りでチェルシーを退団した元イングランド代表DFギャリー・ケイヒル(33)だが、新天地はイタリアになるかもしれない。イタリア『Sport Mediaset』が報じた。 ケイヒルは、2012年1月にボルトンからチェルシーへと完全移籍で加入。引く手数多の中でチェルシー移籍を選択すると、プレミアリーグやチャンピオンズリーグ、ヨーロッパリーグ、FAカップ、リーグカップと8つのタイトル獲得に貢献していた。 しかし、今シーズンはマウリツィオ・サッリ監督の下で構想外となり、プレミアリーグで2試合、ヨーロッパリーグで4試合、EFLカップで2試合の出場にとどまり、今季限りでの退団が発表されていた。 そんなケイヒルだが、かつての恩師が獲得を望んでいるという。それがインテルのアントニオ・コンテ監督だ。 コンテ監督とは、2016-17シーズンから2シーズン仕事をし、チェルシーに新たに吹き込まれた3バックシステムで機能。2シーズンで公式戦86試合に出場し、8ゴール1アシストを記録していた。 インテルはミランダが今夏の退団が濃厚となっており、代役にケイヒルを獲得することを考慮しているとのこと。『Sport Mediaset』はアイデアレベルの段階であるとしながらも、十分考慮できるとしている。 イングランド国内クラブもケイヒルの獲得に動いているとされており、フリートランスファーでどこのクラブへと加入するのか注目が集まりそうだ。 2019.06.17 10:15 Mon
twitterfacebook
thumb

ユベントス、サッリ監督就任を発表!

ユベントスは16日、来季からの新指揮官にマウリツィオ・サッリ監督(60)を招へいしたことを発表した。契約期間は2022年6月までの3年となる。 2014年夏の就任以降、セリエA5連覇という個人成績を残したマッシミリアーノ・アッレグリ監督の退任を受け、ユベントスは新指揮官の招へいに動いていた。早い段階からサッリ監督との交渉は報じられており、特にここ最近は具体的な契約内容も伝えられ、就任は秒読み段階に入っていた。 元銀行員という肩書を持つサッリ監督は、1990年にイタリアの小さなクラブの指導者としてキャリアを始め、多くのクラブで経験を積んだ。2015年に就任したナポリでは、2017-18シーズンのセリエAでクラブ史上最多となる勝ち点91を稼ぎ、その手腕を世界に知らしめた。 昨夏就任したチェルシーでは、開幕から公式戦18試合無敗を継続。ぞの後は苦しい時期を過ごしながらも独自のスタイルを貫き、最終的にプレミアでは来季のチャンピオンズリーグ出場権を得られる3位に、そしてヨーロッパリーグでは優勝に導いて自身初のタイトルを獲得した。 2019.06.16 22:00 Sun
twitterfacebook
thumb

ゾラ、チェルシーのアシスタントコーチ退任へ

チェルシーでアシスタントコーチを務めているジャンフランコ・ゾラ氏が今季限りで退任する見込みだ。イギリス『スカイ・スポーツ』が伝えている。 チェルシーのレジェンドとして知られるゾラ氏は昨夏、マウリツィオ・サッリ監督の就任に伴い、クラブをよく知るイタリア人という立場から同監督のアシスタントコーチに就いた。 シーズン中は、メディア対応が苦手なサッリ監督に代わってコメントすることもあり、誠実な態度が好印象となっていた。 だが現在は、サッリ監督が退任濃厚となっているため、元々1年契約であった契約を延長せずに退団する見通しとなった。チェルシーはアンバサダーの役割を依頼したようだが、ゾラ氏はコーチを続けたいという意向から断ったようだ。 今後のキャリアとして、ゾラ氏はイングランドでの仕事を探しているという。 2019.06.16 20:40 Sun
twitterfacebook
thumb

ジョルジーニョ告白…知らないうちにお金を盗まれていた

チェルシーのイタリア代表MFジョルジーニョが、過去の出来事についてクラブの公式サイトで語っている。 ブラジル生まれのジョルジーニョ。イタリアでプロデビューし、2014年に移籍したナポリでその知名度を一気に高めた。今ではチェルシーのレギュラーとしてプレーし、イタリア代表としても欠かせない選手の一人だ。 だが、そんなジョルジーニョも順風満帆な人生ではなかったようだ。 彼のサッカー人生において転機となったのが15歳の時。ブラジルのサッカーチームでプレーしていたところをスカウトされ、イタリアに渡った。 連れていかれた先のヴェローナでは「全てが新しかった」とジョルジーニョは語る。だが一方で、週20ユーロ(約2400円)という貧しい生活を送っていたようだ。 その後、ベレッティというクラブに移り、そこで知り合ったGKのラファエルにそのことを話すと「ちょっと待て、おかしいぞ」と言われ、身の回りを調べたところ、驚きの事実が発覚した。 「代理人がお金を盗んでいたんだ。全く知らなかったよ」 打ちのめされたジョルジーニョは泣きながら家族に連絡。すると母親からは「くよくよしないで頑張りなさい。家には戻さないからね」と激励の言葉を受け取ったようだ。 その言葉を胸にイタリアで成長を続けたジョルジーニョは、ヴェローナでチャンスを掴み今に至る。 2019.06.16 14:53 Sun
twitterfacebook


ACL

Jリーグ移籍情報

欧州移籍情報

アクセスランキング

@ultrasoccerjp

新着ニュース