【J1開幕直前クラブガイド】諸刃の剣から真剣へ…真価問われるポステゴグルー体制2期目の幕開け《横浜F・マリノス》

2019.02.11 17:00 Mon
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2019シーズンも“蹴”春がいよいよ到来! 新シーズンの幕開けを告げるFUJI XEROX SUPER CUP 2019に先駆け、超ワールドサッカー編集部はJ1全18クラブを徹底分析。チームのノルマや補強達成度、イチオシ選手、そして、東京オリンピックを翌年に控える注目の五輪候補をお届けする。第7弾は横浜F・マリノスを紹介。

◆主力流出も攻撃に磨きをかけて高みへ《ACL出場権争い》
※残留/ひと桁順位/上位争い/ACL出場権争い/優勝争いから選択
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昨季はアンジェ・ポステコグルー監督を招へいし、守備的サッカーから一転、超攻撃的スタイルへの変更に踏み切った横浜FM。慣れ親しんだ堅守速攻を捨て、オーストラリア人指揮官に手を引かれ新境地に足を踏み入れたが、そうは問屋が卸さなかった。未知なるスタイルを前に、トリコロールの戦士たちは右往左往。攻撃の歯車が噛み合った時の爆発力は見応え十分だったものの、その分守備が疎かになり、自慢の堅守は見る影もなかった。

結局、優勝争いを目標にしていた横浜FMは12位という失意の順位に。それでもポステコグルー監督続投を決断。今年こそ攻撃スタイルの確立を目指す。
しかし、今回の補強は成功だったとは言い難い。ポステコグルー監督の寵児だったDF山中亮輔が浦和レッズに引き抜かれ、昨季リーグ戦チーム最多の13得点を挙げたFWウーゴ・ヴィエイラが退団。また、キャリアハイの公式戦17得点を記録したFW伊藤翔も鹿島アントラーズに移籍し、攻撃面で重要な役割を担っていた選手たちが一気に流出。さらに、2002年の加入以降、長きにわたりキャプテンとしてトリコロールを後ろから支えてきたDF中澤佑二が40歳にして引退を決め、チームは精神的支柱を失ってしまった。

そうした中で、新戦力として昨季ヴィッセル神戸でプレーしたDFティーラトンや、浦和FW李忠成を補強。だが、ティーラトンは昨年日本代表に選ばれた山中と比べると見劣りすることは否めないし、実績のある李忠成も33歳という年齢を考えるとフル稼働は見込めない。その他、FWマルコス・ジュニオールとFWエジガル・ジュニオという2人のブラジル人アタッカーを獲得したが、あまりにも未知数で計算に入れられないというのが現実だ。
こうなるとカギを握るのはポステコグルー監督の手腕だ。就任2年目で昨年よりもどこまで自身のスタイルを実現できるか。それは、経験のあるMF扇原貴宏やMF喜田拓也に、今季から背番号10を身に纏うMF天野純に懸かっている。昨季終盤に堅守を見せた守備陣も然り、指揮官の要求にどこまで応えられるかが、今季の順位に繋がることになるだろう。

◆補強動向《C》※最低E〜最高S
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【IN】
GKパク・イルギュ(29)←FC琉球/完全
DF広瀬陸斗(23)←徳島ヴォルティス/完全
DF高野遼(24)←ヴァンフォーレ甲府/復帰
DFティーラトン(28)←ムアントン・ユナイテッド(タイ)/期限付き
MF椿直起(18)←横浜F・マリノスユース/昇格
MF三好康児(21)←川崎フロンターレ/期限付き
FW山谷侑士(18)←横浜F・マリノスユース/昇格
FW李忠成(33)←浦和レッズ/完全
FWマルコス・ジュニオール(25)←フルミネンセ(ブラジル)/完全
FWエジガル・ジュニオ(27)←バイーア(ブラジル)/期限付き

【OUT】
GK鈴木彩貴(31)→V・ファーレン長崎/完全
DF中澤佑二(40)→引退
DF下平匠(30)→ジェフユナイテッド千葉/完全
DF生駒仁(19)→ギラヴァンツ北九州/期限付き
DF西山大雅(19)→ラインメール青森FC(JFL)/期限付き
DF山中亮輔(25)→浦和レッズ/完全
MFオリヴィエ・ブマル(29)→未定
MF堀研太(19)→ブラウブリッツ秋田/期限付き
MF吉尾海夏(20)→ベガルタ仙台/期限付き
MF中町公祐(33)→ゼスコ・ユナイテッドFC(ザンビア)/完全
FW和田昌士(21)→ブラウブリッツ秋田/期限付き
FWウーゴ・ヴィエイラ(30)→シヴァスシュポル(トルコ)/完全
FW富樫敬真(25)→FC町田ゼルビア/完全
FW伊藤翔(30)→鹿島アントラーズ/完全
FW町野修斗(19)→ギラヴァンツ北九州/期限付き
FW久保建英(17)→FC東京/期限付き満了
FWユン・イルロク(26)→済州ユナイテッドFC(韓国)/期限付き

◆超WS編集部イチオシ選手
MF天野純(27)
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注目は新しく背番号「10」を着けることになったMF天野純だ。昨季ポステゴグルー監督の下でリーグ戦全34試合に出場し5ゴール6アシストで攻撃の中心を担ったレフティは、昨年9月11日に日本代表デビューも果たした。ポステゴグルー体制2年目を迎える今季、中村俊輔や山瀬功治も背負った栄えある10番を受け継いだ27歳はどこまでチームを熟成できるか。象徴だった中澤佑二が去った横浜FMで新たなバックボーンに成長することも期待したい。

◆注目の東京五輪世代!
MF三好康児(21)
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東京五輪世代で推したい選手は川崎フロンターレから期限付き加入したMF三好康児だ。すでに各世代の日本代表に選ばれ世界を知る21歳の若武者は、昨季はレンタル先の北海道コンサドーレ札幌でリーグ戦26試合に出場し3ゴール5アシストと上々の成果を出した。東京五輪で日本代表を指揮する森保一監督にも認められ、昨年にはU-21で7試合のうち2試合でキャプテンを務めた。持ち前の闘争心と攻撃センス、足元の確かな技術を武器に横浜FMでも活躍できれば、飛び級でサムライブルーに昇進することも夢ではない。

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町田の黒田監督と南葛SCの風間監督/六川亨の日本サッカーの歩み

J1リーグは7月20、21日の第24節を終了後、約3週間のサマーブレイクに入った。とはいえブライトン、スパーズ、ニューカッスルといったプレミア勢に加え、ランスやシュツットガルトといった海外の有名クラブとの親善試合が数多く組まれている。果たしてどこまで観客が訪れるのか興味深いが、Jクラブにとっても強豪チームとの真剣勝負はゲーム勘とゲーム体力を維持しつつ、若手選手を積極的に起用して選手層を底上げするなどのメリットがあるのだろう。 さて20日の町田対横浜FM戦は、監督交代のあった横浜FMが前半に2点をリードして、町田の反撃を後半の1点に抑えて連勝した。町田にすれば7試合ぶりの黒星だったが、これまで懸念されたことを横浜FMのジョン・ハッチソン監督は巧みに利用した印象が強い。 町田は前線から労を惜しまない強度な守備と、素早い攻守の切り替えからのカウンターを武器に勝点を積み重ねてきた。しかし夏場にもそうしたサッカーを90分間持続できるかどうか疑問視されていた。そんな町田に対し、横浜FMは前からプレスを掛けずにリトリートして守備を固め、マイボールになっても攻め急ぐことはせず、時間をかけてパスを回した。 町田のプレスを受けるとためらうことなくバックパスを選択。CB上島拓巳とエドゥアルド、そしてGK飯倉大樹の3人でパスを回しつつ、ダブルボランチの喜田拓也と渡辺皓太が気の利いたポジショニングでパスを引き出した。それでも無理はせず、プレスを受けると迷わず最終ラインまで戻して攻撃をリセットし直した。 マイボールを続けている限り、失点のリスクはない。そしてパスを回していれば、町田の選手の体力を消耗させることができる。唯一、攻撃の突破口となったのは前節の鹿島戦(4-1)でスタメンに復帰したエウベルで、彼のカットインからの展開や、左SB加藤蓮の攻撃参加からのクロスだった。 そしてこの2人で決定的なチャンスを作り出す。前半30分にエウベルがカットインからシュートを放つと下田北斗のハンドを誘ってPKを獲得。これをアンデルソン・ロペスが右サイドに流し込んで先制する。さらに43分、エウベルのタテパスに走り込んだ加藤蓮のクロスを天野純が押し込んで2点のリード。そして町田には1本のシュートも許さなかった。 ところが後半を迎え、黒田剛監督はバスケス・バイロンを左FWに、湘南から獲得した杉岡大暉を左SBに投入すると町田はサイド攻撃から攻勢を強めた。後半8分、バスケス・バイロンのカットインからのシュートはGK飯倉のファインセーブに防がれたが、40分に左スローインを短くつなぎ、下田がライナー性のアーリークロスを入れると、ミッチェル・デュークが頭で叩き込んで1点を返した。 ただ、町田の反撃もここまでで、終盤のCKのチャンスにGK谷晃生も攻撃参加したものの実ることはなく、シーズン5敗目を喫した。 結果的に横浜FMのゲームプランが奏功したが、町田にもエクスキューズがある。両チームは第18節で対戦し、この時は町田が3-1で勝っていた。この時との違いを聞かれた黒田監督は「マリノスさんはダブルボランチで2シャドーに変えてきた。天野も補強した。町田は藤尾が抜け、平河も移籍、オ・セフンも出場停止なので、前回対戦と単純に比較できない」と苦しい台所事情を明かした。 それでも翌日のスポーツ紙には相馬勇紀の移籍が報道されるあたり、平河の海外移籍を見込んで獲得に動いていたのだろう。フロントの素早い動きと黒田監督の決断の早さは賞賛せざるを得ない。 翌日は味の素フィールド西が丘での関東サッカーリーグ1部、東京ユナイテッド対南葛SC戦を取材した。試合は後半アディショナルタイムの大前元紀の右FKから加藤政哉がヘッドで決勝点を決めて南葛が競り勝った。南葛の試合を取材するのは6月23日以来、約1カ月ぶりだが、当時と比べるとパスサッカーの質が格段と進歩していた。 まだ相手を剥がすレベルではないが、お互いの距離間を短くして1タッチ、2タッチのパス交換で攻撃を組み立てようとしていた。試合後、風間八宏監督に「緩急の急のパスが少ないのはパスミスを怖がっているからですか」と質問したところ、「まだそのレベルに達していませんよ」と笑われてしまった。 「練習はミィーティングだけ。その後の自主トレでお互いに意思の疎通を図って技術レベルを上げていく」というスタイルは筑波大の監督時代と変わらない。それでも目に見えて進化しているのだから、この指導スタイルによる成果も驚くばかりだ。 2024.07.22 18:40 Mon
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元浦和FWレオナルド、新天地は韓国1部の蔚山現代に決定! 天野純やキム・ヨングォンが今冬加入

Kリーグ1の蔚山現代は24日、山東泰山のブラジル人FWレオナルド(24)の加入を発表した。 レオナルドは、ブラジルのサントスの下部組織で育ち、2018年にガイナーレ鳥取へ完全移籍で加入すると明治安田生命J3リーグで31試合に出場し24得点を記録し得点王を獲得。2019年に完全移籍したアルビレックス新潟でも、明治安田生命J2リーグで38試合に出場し28得点を記録。J2でも得点王に輝き、2020年に浦和レッズへ活躍の場を移した。 浦和では明治安田生命J1リーグで28試合に出場し11得点を記録。3年連続得点王はならなかったが、2桁得点をマークするなど一定の結果を残すと、2021年2月に2026年までの5年契約で山東泰山へ電撃移籍していた。 2021年7月に河北FCへとレンタル移籍。中国スーパーリーグでは両チームで20試合に出場し2得点を記録したが、チームはリーグで最下位に終わっていた。 レオナルドは、クラブを通じて「自分だけの価値、強みをグラウンドで証明できると思う。一緒に走る仲間のために、そしてホーム、アウェイで一緒に応援してくれるファンのために、ゴールで報いることが僕の任務であることは理解している。全力を尽くす」と、コメントしている。 ホン・ミョンボ監督率いる蔚山現代は、今シーズンに向けて横浜F・マリノスのMF天野純を期限付き移籍で獲得。その他、モンペリエからFWユン・イルロク、ガンバ大阪からDFキム・ヨングォン、FCソウルからパク・チュヨンを獲得するなど多くの補強を行っており、レオナルドの活躍にも期待が集まっている。なお、背番号は9となる。 <span class="paragraph-title">【写真】蔚山現代加入が決まった元浦和FWレオナルド</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/CaWfjEqP9UY/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; 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height:50px; margin:0 auto 12px; width:50px;"><svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g><path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg></div><div style="padding-top: 8px;"> <div style=" color:#3897f0; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:550; line-height:18px;">この投稿をInstagramで見る</div></div><div style="padding: 12.5% 0;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: row; margin-bottom: 14px; align-items: center;"><div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(0px) translateY(7px);"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; height: 12.5px; transform: rotate(-45deg) translateX(3px) translateY(1px); width: 12.5px; flex-grow: 0; margin-right: 14px; margin-left: 2px;"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(9px) translateY(-18px);"></div></div><div style="margin-left: 8px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 20px; width: 20px;"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 2px solid transparent; border-left: 6px solid #f4f4f4; border-bottom: 2px solid transparent; 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overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/CaWgP4hPNKT/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">울산현대축구단(UHFC)(@ulsanhyundaifootballclub)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> 2022.02.24 17:37 Thu
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完璧過ぎる直接FK! 天野純の左足がトッテナム相手に火を吹く、ゴール後には謎ダンスも

天野純の左足が、世界を相手に輝きを見せた。 13日、プレシーズンマッチでトッテナムとKリーグ選抜(チームKリーグ)が韓国で対戦。3-6でトッテナムが勝利した。 2021-22シーズンのプレミアリーグ得点王にも輝いた韓国代表FWソン・フンミンの母国でもある韓国遠征を行っているトッテナム。主力選手も来日し、試合にも出場した。 この試合、追加招集を受けた蔚山現代の天野は後半途中から出場。様々な面で爪痕を残した。 まずはトッテナムのPKに繋がるハンドをボックス内で犯し、相手のゴールをアシストしてしまう。 しかし、本当の見せ場は71分に訪れる。4-2で迎えた中、天野はボックス手前からやや離れた位置でダビンソン・サンチェスのタックルを受けて倒れ、FKを獲得する。 やや離れた位置だったが、FKを獲得した天野が自らキッカーを務めると、得意の左足から放たれたシュートはゴール右へ。フランス代表GKウーゴ・ロリスも手が届かず、絶妙なコースへと決まった。 世界屈指のGK相手に決めた直接FK。ゴール後にはみんなで謎のダンスも披露した天野。この先の韓国での活躍にも注目が集まる。 <span class="paragraph-title">【動画】アマジュンが世界相手に完璧FKを叩き込み何やらダンス</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="vyl7_8_-Tik";var video_start = 597;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> <div class="dugout-video dugout-embed-eyJrZXkiOiJQeTNsbG9haSIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0="></div><script type="text/javascript" src="https://embed.dugout.com/v3.1/ultrasoccer.js"></script> 2022.07.14 12:25 Thu

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Jリーグが理念強化配分金とファン指標配分金の支給額を発表! 「DAZN」ベースのファン指標分配金の1位は浦和、最下位はYSCCに…連覇神戸は5.5億円

Jリーグは25日、2025年度理念強化配分金の支給対象候補クラブ、2024年度ファン指標配分金支給対象クラブを発表した。 理念強化配分金は、2023年の明治安田生命J1リーグで1位から10位に対して送られるもの。20チーム制に変更となったために1チーム増えることとなった。また、2024シーズン年間ファン指標順位(DAZN視聴者数等1~10位)に基づいても支給される。 競技面では連覇を達成したヴィッセル神戸から10位のセレッソ大阪までに支給され、神戸は2025年、2024年にそれぞれ2億5000万円ずつを手にする。なお、2023年も優勝したため、その分の2億5000万も今回支給される。また、2位のサンフレッチェ広島には2年間で1億8000万円ずつ、3位のFC町田ゼルビアは、1億5000万円(2025年)と7000万円(2026年)を手にする。なお、2023年2位の横浜F・マリノスには1億8000万円、3位の広島には7000万円がしキュされる。 また、ファン指標順位は1位は2024年も浦和レッズとなり1億7000万円。2位が鹿島アントラーズで1億2000万円、3位が横浜FMで7000万円と続き、10位は名古屋グランパスで1000万円となった。なお、競技順位で10位以内に入っていないクラブでは、1位の浦和、10位の名古屋に加え、8位に北海道コンサドーレ札幌が入り2000万円となった。 さらに、「ファン指標配分金」として、13億6000万円をJリーグの全60クラブに分配。これは、2024シーズンのDAZN視聴者数やDAZNシーズンパス販売実績等で配分され、1位が浦和で8921万5930円。2位が横浜FMで7945万2984円、3位が川崎フロンターレで6648万1993円となっている。なお、最下位はY.S.C.C.横浜となり182万4625円が分配される。 <h3>◆理念強化配分金(競技)/総額11億2000万円</h3> 1位:ヴィッセル神戸 1年目ー2億5000万円、2年目ー2億5000万円 2位:サンフレッチェ広島 1年目ー1億8000万円、2年目ー1億8000万円 3位:FC町田ゼルビア 1年目ー1億5000万円、2年目ー7000万円 4位:ガンバ大阪 1年目ー1億5000万円、2年目ーなし 5位:鹿島アントラーズ 1年目ー1億2000万円、2年目ーなし 6位:東京ヴェルディ 1年目ー9000万円、2年目ーなし 7位:FC東京 1年目ー6000万円、2年目ーなし 8位:川崎フロンターレ 1年目ー5000万円、2年目ーなし 9位:横浜F・マリノス 1年目ー4000万円、2年目ーなし 10位:セレッソ大阪 1年目ー3000万円、2年目ーなし <h3>◆理念強化配分金(人気)</h3> 1位:浦和レッズ/1億7000万円 2位:鹿島アントラーズ/1億2000万円 3位:横浜F・マリノス/7000万円 4位:ヴィッセル神戸/5000万円 5位:川崎フロンターレ/4000万円 6位:サンフレッチェ広島/3000万円 7位:ガンバ大阪/2000万円 8位:北海道コンサドーレ札幌/2000万円 9位:FC町田ゼルビア/1000万円 10位:名古屋グランパス/1000万円 <h3>◆ファン指標配分金</h3>(昨年との金額比較) 1位:浦和レッズ/8921万5930円(↑) 2位:横浜F・マリノス/7945万2984円(↑) 3位:川崎フロンターレ/6648万1993円(↓) 4位:鹿島アントラーズ/6598万4095円(↓) 5位:ヴィッセル神戸/6491万8131円(↑) 6位:ガンバ大阪/5864万8883円(↑) 7位:名古屋グランパス/5851万4812円(↓) 8位:北海道コンサドーレ札幌/5315万3249円(↑) 9位:FC東京/4924万9886円(↑) 10位:サンフレッチェ広島/4572万5356円(↑) 11位:FC町田ゼルビア/4558万3908円(↑) 12位:アルビレックス新潟/4466万3143円(↓) 13位:ジュビロ磐田/4426万2918円(↑) 14位:セレッソ大阪/3988万8434円(↓) 15位:サガン鳥栖/3834万3648円(↑) 16位:柏レイソル/3695万3904円(↓) 17位:湘南ベルマーレ/3554万5920円(↓) 18位:東京ヴェルディ/3459万9966円(↑) 19位:京都サンガF.C./3438万1632円(↑) 20位:清水エスパルス/3362万962円(↓) 21位:アビスパ福岡/3259万3587円(↓) 22位:ベガルタ仙台/2298万6246円(↑) 23位:V・ファーレン長崎/1758万2571円(↑) 24位:大分トリニータ/1716万3388円(↑) 25位:ファジアーノ岡山/1704万1315円(↑) 26位:横浜FC/1664万9981円(↓) 27位:ジェフユナイテッド千葉/1608万1426円(↓) 28位:モンテディオ山形/1442万3396円(↓) 29位:ヴァンフォーレ甲府/1362万8966円(↓) 30位:松本山雅FC/1324万9873円(↑) 31位:ロアッソ熊本/1008万4227円(↓) 32位:栃木SC/983万8888円(↓) 33位:徳島ヴォルティス/934万7583円(↓) 34位:RB大宮アルディージャ/925万5971円(↓) 35位:ザスパ群馬/888万8344円(↓) 36位:レノファ山口FC/886万2864円(↓) 37位:いわきFC/878万641円(↓) 38位:鹿児島ユナイテッドFC/825万2572円(↑) 39位:愛媛FC/768万2897円(↑) 40位:水戸ホーリーホック/718万9579円(↓) 41位:藤枝MYFC/708万1435円(↓) 42位:ツエーゲン金沢/622万6288円(↓) 43位:ブラウブリッツ秋田/619万6520円(↓) 44位:カターレ富山/481万4398円(↑) 45位:ギラヴァンツ北九州/459万264円(↓) 46位:FC岐阜/396万9504円(↓) 47位:SC相模原/341万1253円(↓) 48位:FC今治/327万7554円(↓) 49位:AC長野パルセイロ/317万8338円(↓) 50位:カマタマーレ讃岐/313万7389円(↓) 51位:FC琉球/309万4569円(↓) 52位:福島ユナイテッドFC/288万7440円(↑) 53位:ガイナーレ鳥取/282万3403円(↓) 54位:ヴァンラーレ八戸/265万6822円(↓) 55位:いわてグルージャ盛岡/261万6733円(↓) 56位:アスルクラロ沼津/251万5766円(↓) 57位:テゲバジャーロ宮崎/237万4594円(↑) 58位:FC大阪/226万1536円(↑) 59位:奈良クラブ/223万1534円(↓) 60位:Y.S.C.C.横浜/182万4625円(↓) 2025.02.25 17:40 Tue
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本当は完全移籍? 横浜FMから長崎移籍のFWエジガル・ジュニオについて保有元のバイーアが発表

横浜F・マリノスからV・ファーレン長崎に期限付き移籍が発表されたブラジル人FWエジガル・ジュニオ(29)だが、どうやら完全移籍のようだ。 長崎は29日、横浜FMからエジガル・ジュニオを期限付き移籍で獲得したことを発表。移籍期間は2021年1月1日までと発表していた。 横浜FMも同日にエジガル・ジュニオの長崎移籍を発表していたが、保有元のバイーアは別の発表を行っている。 エジガル・ジュニオは、2019年にバイーアから横浜FMへ期限付き移籍で加入。今シーズン前に期限付き移籍期間を延長することが発表されていた。 今回の長崎への移籍については、正式には横浜FMからの期限付き移籍ではなく、一度バイーアへ復帰し、そこから完全移籍で長崎に加入したとバイーアは公式発表している。なお、契約期間は2021年末までとのことだ。 バイーアのギリェルメ・ベリンタニ会長は「彼の移籍は、ブラジルに戻らないという彼の願望と、ブラジルではエジガルを登録できないことが重くのしかかった」とコメント。「透明性を追求するのがバイーアの習慣だが、場合によってはパートナーが詳細を非公開とする条件がある。公正な価値で、クラブへもインセンティブがあるとだけ報告したい」と移籍金などの詳細を明かせない理由を語った。 エジガル・ジュニオは、バイーアから期限付き移籍で2019年に横浜FMへ加入。シーズン途中に重傷を負い長期離脱するも、明治安田生命J1リーグで16試合に出場し11得点を記録。今シーズンもここまで明治安田J1で16試合に出場し3得点を記録。激しいポジション争いを繰り広げていた。 2020.10.30 18:37 Fri
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新たな船出の横浜FMが今季の選手背番号を発表! 新9番に遠野大弥、サプライズ新戦力のジェイソン・キニョーネスは13番

横浜F・マリノスは11日、2025シーズンのトップチーム選手と背番号を発表した。 今季からスティーブ・ホーランド監督のもとで船出の横浜FM。かつてチェルシーでジョゼ・モウリーニョ監督らのアシスタントコーチを歴任し、直近までイングランド代表でガレス・サウスゲイト監督の右腕を務めたイングランド人指揮官のもと、この日から始動したなか、新体制発表会が催され、選手がつける背番号も決定した。 J1リーグ9位で無冠に終わった昨季からの巻き返しを期すチームは今オフ、FW西村拓真ら主力メンバーに退団が目立ち、契約更新者にもMF水沼宏太らの移籍があるなかで、他クラブからの即戦力として3選手が加入。その3選手の背番号は復帰のGK朴一圭が「19」、MF鈴木冬一が「25」、FW遠野大弥が「9」に決まった。 そのほか、主なレンタルバック組ではMF松田詠太郎が「37」。そして、新体制発表会でもサプライズ的に加入内定が発表のDFジェイソン・キニョーネスは「13」をつける。 ちなみに、編成方針などを説明したスポーツダイレクターの西野努氏は「獲得活動中の選手が何人かいる」とさらなる補強を示唆している。 ◆トップチーム選手&背番号 GK 1.ポープ・ウィリアム 19.朴一圭←サガン鳥栖/完全 21.飯倉大樹 31.木村凌也←日本大学/新加入 DF 2.永戸勝也 13.ジェイソン・キニョーネス←アギラス・ドラダス(コロンビア)/完全 16.加藤蓮 27.松原健 39.渡邊泰基 43.埜口怜乃←横浜F・マリノスユース/昇格 MF 6.渡辺皓太 8.喜田拓也 17.井上健太 20.天野純 25.鈴木冬一←京都サンガF.C./完全 28.山根陸 34.木村卓斗←ヴァンフォーレ甲府/復帰 37.松田詠太郎←アルビレックス新潟/復帰 42.望月耕平←横浜F・マリノスユース/昇格 45.ジャン・クルード 47.山村和也 FW 7.エウベル 9.遠野大弥←川崎フロンターレ/完全 10.アンデルソン・ロペス 11.ヤン・マテウス 14.植中朝日 23.宮市亮 46.浅田大翔←横浜F・マリノスユース/昇格 <span class="paragraph-title">【動画】2025年のマリノスはトリコロールカラーの襟付きユニ!</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="L3Jd7Fpjd8k";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2025.01.11 16:48 Sat

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