広州恒大のブラジル人FWアランが天津天海に加入
2019.02.08 10:40 Fri
中国スーパーリーグの天津天海は7日、広州恒大のブラジル人FWアラン(29)を完全移籍で獲得したことを発表した。
アランは、フルミネンセの下部組織出身で、2010年8月にザルツブルクへ移籍。ザルツブルクでは、オーストリア・ブンデスリーガで88試合に出場し59ゴール18アシストを記録。2015年1月に広州恒大へと完全移籍していた。
広州恒大では、中国スーパーリーグで通算65試合に出場し37ゴール17アシストを記録すると、AFCチャンピオンズリーグ(ACL)では19試合に出場し11ゴール6アシストを記録。2017年には川崎フロンターレ、鹿島アントラーズ、2018年はセレッソ大阪とも対戦したことがある。
天津天海は、2017年に中国スーパーリーグに昇格したクラブ。2018年まで天津権健というクラブ名だったが、2019年に親会社の製薬会社社長でありクラブ会長が逮捕。チーム名が天津天海に変更となった。
2018シーズンは中国スーパーリーグで9位、カップ戦ではベスト16に終わっている。なお、ミランなどで活躍した元ブラジル代表FWアレシャンドレ・パトが在籍。昨シーズンまでは、ケルンで大迫勇也とコンビを組んでいた元フランス代表FWアンソニー・モデストも所属していた。指揮官は韓国代表や全北現代モータースなどで指揮を執ったチェ・ガンヒ監督が務めている。
アランは、フルミネンセの下部組織出身で、2010年8月にザルツブルクへ移籍。ザルツブルクでは、オーストリア・ブンデスリーガで88試合に出場し59ゴール18アシストを記録。2015年1月に広州恒大へと完全移籍していた。
広州恒大では、中国スーパーリーグで通算65試合に出場し37ゴール17アシストを記録すると、AFCチャンピオンズリーグ(ACL)では19試合に出場し11ゴール6アシストを記録。2017年には川崎フロンターレ、鹿島アントラーズ、2018年はセレッソ大阪とも対戦したことがある。
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