サッリ、マドリー噂のアザール去就に言及「行きたいなら行くべき」
2019.01.30 14:30 Wed
チェルシーを率いるマウリツィオ・サッリ監督が、所属するベルギー代表MFエデン・アザール(28)の去就に関しての見解を述べた。イギリス『メトロ』が伝えている。
チェルシーのエースとして、今シーズンもここまでの公式戦29試合13ゴール10アシストを記録しているアザール。しかし、その大黒柱は以前からレアル・マドリーへの憧れを隠しておらず。今年夏の移籍が既定路線という報道もあり、スタンフォードブリッジでは落ち着かない時間が続いている。
30日のプレミアリーグ第24節ボーンマス戦前の会見に臨んだサッリ監督は、アザールの去就について言及。残留を求めながらも当人の意思次第だと語っている。
「エデン(・アザール)は28歳だ。もし彼が行きたいなら行くべきだと思う。もちろん、私は反対(の考え)であることを願っているが」
「彼にはここに残留して私たちと伸びていくことを望んで欲しい。今のヨーロッパで最高の選手になれるポテンシャルを秘めているんだ」
チェルシーのエースとして、今シーズンもここまでの公式戦29試合13ゴール10アシストを記録しているアザール。しかし、その大黒柱は以前からレアル・マドリーへの憧れを隠しておらず。今年夏の移籍が既定路線という報道もあり、スタンフォードブリッジでは落ち着かない時間が続いている。
30日のプレミアリーグ第24節ボーンマス戦前の会見に臨んだサッリ監督は、アザールの去就について言及。残留を求めながらも当人の意思次第だと語っている。
「彼にはここに残留して私たちと伸びていくことを望んで欲しい。今のヨーロッパで最高の選手になれるポテンシャルを秘めているんだ」
「時々、彼は何かに満足していないことがある。彼を伸ばし、最適なポジションに置くことが私の仕事だ。それについて私がプレスルームで何かを言わなくてはならない時もあるが、それは普通のことであり、それが私の仕事だ」
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