「少しの間嫌いになるかもね」アンリ、親友ヴィエラとの指揮官として初対決に意気込む
2019.01.16 21:50 Wed
モナコのティエリ・アンリ監督が、かつての盟友との対戦を前に意気込みを語った。
リーグ・アンは16日に第17節の延期分が開催される。現在19位と苦しむモナコは、ホームに8位ニースを迎え、“コートダジュール・ダービー”に臨むことになる。
今回の一戦は、指揮官の対戦に大きな注目が集まっている。アンリ監督とニースのパトリック・ヴィエラ監督は、アーセン・ヴェンゲル氏が率いるアーセナルで無敗優勝を達成するなど、数多くのタイトルを獲得。さらに、フランス代表としては1998年にワールドカップも制すなど、ともに数々の栄光を収めてきた。
フランス紙『レキップ』は、16日付けの一面に“Sons of Wenger(ヴェンゲルの子供達)”という言葉とともに両者の写真を掲載。指揮官としての初対決をへ向け、大きな盛り上がりを見せている。
会見に臨んだアンリ監督は、かつての盟友について以下のように語った。
「彼は友達であり、私が憧れる男でもある。選手としてだけではなく男としてね」
「だが、これはモナコとニースの対戦であることが最も重要な事だ。少しの間、お互いを嫌いになるかもね」
なお、モナコには先日MFセスク・ファブレガスが加入。ヴェンゲル政権下のアーセナルでプレーした3選手の姿を、同じピッチで拝めることになりそうだ。
提供:goal.com
リーグ・アンは16日に第17節の延期分が開催される。現在19位と苦しむモナコは、ホームに8位ニースを迎え、“コートダジュール・ダービー”に臨むことになる。
今回の一戦は、指揮官の対戦に大きな注目が集まっている。アンリ監督とニースのパトリック・ヴィエラ監督は、アーセン・ヴェンゲル氏が率いるアーセナルで無敗優勝を達成するなど、数多くのタイトルを獲得。さらに、フランス代表としては1998年にワールドカップも制すなど、ともに数々の栄光を収めてきた。
フランス紙『レキップ』は、16日付けの一面に“Sons of Wenger(ヴェンゲルの子供達)”という言葉とともに両者の写真を掲載。指揮官としての初対決をへ向け、大きな盛り上がりを見せている。
会見に臨んだアンリ監督は、かつての盟友について以下のように語った。
「彼は友達であり、私が憧れる男でもある。選手としてだけではなく男としてね」
「だが、これはモナコとニースの対戦であることが最も重要な事だ。少しの間、お互いを嫌いになるかもね」
なお、モナコには先日MFセスク・ファブレガスが加入。ヴェンゲル政権下のアーセナルでプレーした3選手の姿を、同じピッチで拝めることになりそうだ。
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レ・ブルー初招集オリーズが母国イングランドではなくフランスでのプレー理由説明…同僚バデが意外な特技も明かす
レ・ブルー初招集となったバイエルンMFマイケル・オリーズが、母国イングランドではなくフランス代表でのプレーを決断した理由を明かした。フランス『レキップ』が伝えている。 ナイジェリア人の父親とアルジェリア系フランス人の母親の元、イングランドのロンドンで生まれ育ったオリーズ。アカデミー年代ではアーセナル、チェルシー、マンチェスター・シティという名門を渡り歩き、レディングでプロキャリアをスタート。その後、2021年夏にクリスタル・パレスへステップアップを遂げると、今夏はビッグクラブの争奪戦の中でバイエルンへ完全移籍した。 バイエルン移籍までイングランド一筋のクラブキャリアを歩んできた左利きの攻撃的MFだが、U-18チームから母親の母国フランスの代表チームでもプレーを選択。先のパリ・オリンピックではU-23フランス代表の一員として銀メダル獲得に貢献した。 そして、今回のインターナショナルマッチウィークではディディエ・デシャン監督から招集がかかり、レ・ブルー初選出となった。 3日、同じくA代表デビューが期待されるローマMFマヌ・コネ、セビージャDFロイク・バデとパリ五輪のチームメイトと共に公式会見に出席したオリーズは、ややたどたどしいフランス語で生まれ故郷のイングランドではなく、フランスでのプレーを決断した背景を説明。 明確な理由について言及は避けたが、「母はフランス出身で、僕は子供の頃にここに来たことがある。フランス代表チームとの繋がりがあったし、フランスでプレーしているんだ」と語った。 また、レ・ブルーのロールモデルに関して問われると、母と同じアルジェリア系フランス人のジネディーヌ・ジダン氏とパリ五輪で指導を受け、現在も連絡を取り合っているティエリ・アンリ氏の2人のレジェンドの名前を挙げた。 今回の会見の様子やフランス語が不得手という部分で、少し内向的な性格も窺わせたオリーズ。 そういったこともあり、会見ではチームメイトであるバデにオリーズの人となりに関する質問が飛ぶと、「とてもいいヤツだよ」という言葉と共に意外な特技が明かされた。 「マイケルはとてもいいヤツだよ。僕らは(パリ五輪の期間に)2カ月間一緒に過ごしていたけど、彼は本当にいいヤツなんだ。彼は人狼ゲーム(カードゲーム)がとても得意で、人を操る人間だね(笑)」 また、現状では右ウイングを主戦場とする可能性が高い中、右サイドバックとしてコンビを組む可能性が高いバルセロナDFジュール・クンデは、ピッチ内外での適応をサポートしたいと語った。 「ここには他の人よりも社交的な人間がたくさんいるし、とても歓迎的なグループだ。彼が馴染みのに問題はないよ」 「彼に時間を与える必要があるけど、僕はまったく心配していないよ。彼はとてもアンバランスなアタッカーで、左足が本当に得意だ。だけど、静かに落ち着かせてほしい。新しい人に時間を与えるのは良いことだからね」 2024.09.04 16:00 Wed4
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ウィリアム・サリバ、チームメイトの自慰行為が映った過去の動画が流出…FFFが調査開始
アーセナルからニースにレンタル移籍中のフランス人DFウィリアム・サリバが、ある容疑で調査対象に挙がっているようだ。フランス『RMC Sport』が伝えている。 同選手にかけれらている容疑とは、同選手の3年前に録ったある動画が最近流出してしまった件。動画には、アンダー世代のフランス代表のジャージを着て笑うサリバの姿とともに、おそらくホテルで同部屋となったチームメイトの自慰行為が一部映ってしまっていたようだ。 この動画がどのようにネット上に流出してしまったかは不明だが、場合によっては、サリバにはわいせつ物頒布や公然わいせつなどの罪が課せられる可能性がある。 『RMC Sport』によると、これを受けてフランスサッカー連盟(FFF)が調査を開始することを決定。同連盟は「連盟とサッカー全体に有害なイメージを与えるもの」として、懲戒委員会を開くようだ。 2019年夏にサンテチェンヌからの加入が内定していたサリバは、昨季はレンタルという形でサンテチェンヌで戦い、今季からアーセナルに本格合流。しかし、ミケル・アルテタ監督の下で全く出番を得られず、ベンチ入りもEFLカップ(カラバオカップ)の1試合のみ。セカンドチームでのプレーがメインという状況が続くと、今冬にニースへのレンタルを決断した。 2021.02.10 15:09 Wed2
ニースの10番が“膝スラ”失敗で流血、アンリは笑う
ニースのフランス人FWソフィアン・ディオプが、ゴールパフォーマンスの“膝スラ”を派手に失敗してしまったようだ。 今夏にモナコからニースに移籍したディオプ。2200万ユーロという高額な移籍金となったが、ここまで無得点という状況だった。 それが5日に行われたマルセイユ戦で初ゴール。ゴールパフォーマンスではお馴染みの膝スライディングを試みたが、うまく滑らず膝がつっかえてしまった。 膝からは大量の血が流れ、試合後のインタビューの際にはインタビュアーのティエリ・アンリも思わず笑ってしまっている。 やり慣れていなかったのか、それとも敵地の芝の感覚がわからなかったのか。いずれにせよ初ゴールのために要らぬ代償を払ってしまったようだ。 <span class="paragraph-title">【動画】膝スラ失敗で流血、笑うアンリ</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="fr" dir="ltr">Marquer un but c’est une chose, le célébrer en est une autre ! <br><br>Thierry Henry n’épargne pas <a href="https://twitter.com/SofianeDiop?ref_src=twsrc%5Etfw">@SofianeDiop</a> après sa célébration ratée.<a href="https://twitter.com/hashtag/Ligue1UberEats?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#Ligue1UberEats</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/OMOGCN?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#OMOGCN</a> <a href="https://t.co/r5MTyuhIeF">pic.twitter.com/r5MTyuhIeF</a></p>— Prime Video Sport France (@PVSportFR) <a href="https://twitter.com/PVSportFR/status/1622364214370131973?ref_src=twsrc%5Etfw">February 5, 2023</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2023.02.06 17:25 Mon3
ボーフムがパリ五輪出場のギニア代表FWバルデをニースからレンタル…買取OP付き
ボーフムは10日、ニースのU-23ギニア代表FWアリウ・バルデ(21)をレンタル移籍で獲得したことを発表した。1年間のレンタル移籍で、買い取りオプションも付いているという。 バルデは、ギニアとセネガルにルーツを持つウインガー。左ウイングを主戦場とし、右ウイングでもプレーできる。 2021年1月に18歳でフェイエノールトに完全移籍。2022年1月にワースラント=ベフェレンにレンタル移籍すると、半年で復帰。2022年8月にはオランダのドルトレヒトへとレンタル移籍。2023年1月にスイスのローザンヌ・スポルトへ完全移籍した。 フェイエノールトでは5試合1アシスト、ベフェレンで7試合1アシストの成績を残した中、ドルトレヒトでは16試合8ゴールと結果を残し、ローザンヌでは20試合7ゴール4アシストと飛躍。2023年9月にニースへと完全移籍した。 2023-24シーズンはニースで公式戦9試合に終わっていた。 世代別ではセネガル代表も経験した中、2024年6月にギニア代表デビュー。パリ・オリンピックにはU-23ギニア代表として出場し、グループステージ3試合に出場していた。 2024.08.11 09:50 Sun4
バロテッリ「シティにはフリーで戻る」躍進する古巣に出戻り宣言?! ニースとの現行契約は来夏まで
▽ニースの元イタリア代表FWマリオ・バロテッリ(27)が、古巣に対する愛情を語った。イギリス『スカイ・スポーツ』が伝えている。 ▽バロテッリは、2010年8月に2400万ポンド(現在のレートで約36億3600万円)でインテルからシティに入団。それから2013年1月のミラン加入までの2シーズン半で、プレミアリーグ54試合20ゴールを記録する活躍をみせた。 ▽当時シティの指揮官を務めたロベルト・マンチーニ監督から「ここ数年のイタリア人として最高のストライカー」との発言が飛び出るほど寵愛を受けていたが、一方で自宅内のバスルームで花火を行いボヤ騒ぎを起こし消防団の厄介になるなど、素行の悪さが頻繁に取り上げられていた。同監督をはじめ、周囲からは「行儀よくするように」と言い聞かせられていたが、最後まで素行不良が収まらないまま退団に。 ▽その後、ミラン、リバプールを渡り歩いたバロテッリはポテンシャルを十分に発揮することなく、2016年夏にフリーでニースに入団。初年度に公式戦28試合17ゴールを記録して復活の狼煙を上げると、今シーズンもリーグ・アン第19節終了時点で公式戦21試合16ゴールと好調を維持している。 ▽ニースで本領を発揮し、幸せな時間を過ごしているかに思われているバロテッリ。しかし、彼の心は別の街にあるようだ。 「マンチェスターの街を愛してるし、マンチェスター・シティのファンも愛している。俺はこのクラブを愛しているんだ」 「シティにはフリーで戻るよ。俺にとって、マンチェスター・シティで過ごした年は人生の中で最高の時間だった」 「正直言って、初めのうちは(華やかな)ロンドンとかけ離れたマンチェスターでの暮らしに馴染めなかった。少し苦労したよ。でもフットボールに関して、マンチェスター・シティはアメージングだ。彼らがとてもうまくやっていて、俺はめちゃくちゃ嬉しく感じてる。プレミアリーグでの優勝に突き進んでくれることを願ってるよ」 ▽なお、バロテッリとニースの契約は2018年夏までとなっている。 2017.12.22 01:30 Fri5
