札幌が元広島FWアンデルソン・ロペスを獲得!

2018.12.28 15:25 Fri
twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
▽北海道コンサドーレ札幌は28日、FCソウルに所属するブラジル人FWアンデルソン・ロペス(25)の完全移籍加入を発表した。

アンデルソン・ロペスは2016年夏、同タイミングで海外に旅立ったFW浅野拓磨に代わるアタッカーとして、サンフレッチェ広島に期限付き加入。2017年は明治安田生命J1リーグ10得点をマークしたが、同シーズン終了後にFCソウル移籍が決まった。

▽Jリーグ復帰となるアンデルソン・ロペスはクラブの公式サイトを通じて次のようにコメントしている。
「北海道コンサドーレ札幌サポーターのみなさん、はじめまして、アンデルソンです。この度、サポーターのみなさんにご挨拶ができることを嬉しく思っております。今シーズンからコンサドーレのユニフォームに袖を通すことになり、大変嬉しく思っております。私はこの機会をいただき非常に楽しみにしてると同時に、早くチームメイトと共にグラウンドに立ってサポーターのみなさんの前でプレーして、たくさんの喜びを与えることが出来ればと思います。そして、クラブフロントのみなさんには、私の力を信じてこの機会を与えてくれたことに感謝いたします。チームフロント、選手、スタッフ、そしてサポーターのみなさんの期待を裏切らないように全身全霊プレーしますので、チームの応援をよろしくお願いします。素晴らしいシーズンとなるように、みなさん共に頑張りましょう!」

関連ニュース
thumb

長野、松本の育成出身MF青木安里磨が加入内定

AC長野パルセイロは8日、松本大学サッカー部に所属するMF青木安里磨(22)の2023シーズン加入内定を発表した。 長野県安曇野市出身の青木は松本山雅FCU-15から松商学園高校、松本大学へと進学。今年のデンソーカップチャレンジサッカーではMFオナイウ情滋(新潟医療福祉大学→ベガルタ仙台内定) らとともに北信越選抜チームに選出された。 松本大からはMF濱名真央が松本に来季内定。2023年は対戦相手として"信州ダービー"でしのぎを削ることとなる。 2022.12.08 19:38 Thu
twitterfacebook
thumb

愛媛、群馬からFW深堀隼平が期限付き移籍で加入!「裏抜けが得意です」

愛媛FCは8日、ザスパクサツ群馬からFW深堀隼平(24)が期限付き移籍で加入すると発表。契約期間は2023年2月1日から2024年1月31日までで、群馬との公式戦には出場できない。 深堀は名古屋グランパスの下部組織出身で、2017シーズンに昇格し、同年7月にプロデビュー。2019年1月にはプリメイラ・リーガ(ポルトガル1部)のヴィトーリアに期限付き移籍も、契約期間満了に伴い8月に名古屋へ復帰した。 2020年からは水戸ホーリーホックに期限付き移籍し、さらにその翌年には完全移籍へ移行。同年7月にFC岐阜へ育成型期限付き移籍すると、今季からは群馬へ完全移籍していた。 今季は群馬でJ2リーグ29試合2得点。深堀は新天地となる愛媛の公式サイトを通じてコメントを発表し、自身の持ち味をアピールした。 「愛媛FCを愛する全ての皆様へ 初めまして。ザスパクサツ群馬から来ました深堀隼平です。特徴はスピードです。裏抜けが得意です。ワイドに張ってドリブルを仕掛けるのも得意です。足元に降りて狭いスペースで受けたりするのは好きではないですが、苦手でもないです」 「この自分の特徴を最大限発揮して、ゴールやアシストといった形でチームの勝利、そしてJ2昇格に貢献したいと思います。オレンジ色に染まったスタジアムでプレーすることを楽しみにしています!必ずJ2昇格しましょう。よろしくお願いします」 2022.12.08 19:19 Thu
twitterfacebook
thumb

山形、GK藤嶋栄介との契約更新を発表「まずはしっかり怪我を治し…」

モンテディオ山形は8日、GK藤嶋栄介(30)との契約更新を発表した。 藤嶋は地元熊本の大津高校時代にU-16日本代表の経験を持つGK。同校卒業後は福岡大学に進学し、3・4年次にサガン鳥栖の特別指定選手に指定されると、2014年からの正式な入団を勝ち取った。 3シーズン鳥栖に在籍したのち、ジェフユナイテッド市原・千葉や川崎フロンターレなどを経て2020年10月に山形へ移籍。同年はJ2リーグ11試合、翌年は21試合に出場するも、今季は天皇杯1試合の出場にとどまった。 藤嶋はクラブの公式サイトを通じ、コメントを発表した。 「2023年も山形で闘える事を誇りに思います。まずはしっかり怪我を治してチームの為にプレー出来るようにオフ期間でしっかりパワーアップしてきます。今年味わった思いを来年に思いっきりぶつけましょう」 「全員が同じ方向を向き、同じ目標に向かえば結果はついてくると思います。その為に僕自身にやれる事を全力でやっていきます。来年もよろしくお願いします!」 2022.12.08 18:55 Thu
twitterfacebook
thumb

岐阜、相模原から2選手を完全移籍で獲得! MF川上竜&FW浮田健誠

FC岐阜は8日、SC相模原からMF川上竜(28)とFW浮田健誠(25)の2選手を完全移籍で獲得したと発表した。 川上は福岡県出身で、アビスパ福岡の下部組織から福岡大学に進学し、卒業後に福島ユナイテッドFCへと入団。その後は地元福岡のギラヴァンツ北九州を経て、2021シーズンからの2年間、相模原に在籍した。 浮田は千葉県出身。柏レイソルのU-18から順天堂大学を経て、2020年にレノファ山口に入団し、1年目はJ2リーグで33試合7得点を記録。山口で2年間プレーしたのち、今季から相模原に在籍していた。 両選手は新天地となるFC岐阜の公式サイトを通じ、コメントを発表している。 ◆川上竜 「FC岐阜の一員になれることに喜びと感謝の気持ちでいっぱいです。FC岐阜に関わる皆様に認めてもらえるように、クラブの目標に貢献できるように精一杯努力します。これからも自分らしくサッカーを大事にしていきたいと思います。よろしくお願いします」 ◆浮田健誠 「初めまして!SC相模原から加入することとなりました浮田健誠です!僕の持っているもの全てをFC岐阜の為に、緑のユニフォームを纏い全力で闘います。心強いサポーターの皆さんと多くの勝利を共に。夢や感動を届け、岐阜を盛り上げたいと思います!宜しくお願い致します!」 2022.12.08 18:26 Thu
twitterfacebook
thumb

水戸、GK山口瑠伊との契約を複数年更新「水戸のプライドを持って」

水戸ホーリーホックは8日、GK山口瑠伊(24)との契約を複数年で更新したと発表。契約期間は明かされていない。 山口はFC東京の下部組織出身で、16歳でフランスのロリアンに移籍。2017年にスペイン4部(当時)のエストレマドゥーラへと移籍し、2019-10シーズンにリーグ戦初出場。スペインの地でプロデビューを飾った。 その後はレクレアティーボ(スペイン3部)を経て、昨年12月に水戸へ加入。今季は自身初となるJリーグの舞台だったが、J2リーグ34試合に出場するなど、最後尾からチームを支えた。 山口は公式サイトを通じてコメントを発表している。 「水戸ホーリーホックファミリーの皆さん、来シーズンも水戸ホーリーホックと共に戦う事を決意しました」 「今年よりもたくさんの愛情、責任、そして水戸のプライドを持って日々日々、目標達成に向けて努力をしていきたいと思います。次こそJ1昇格に手が届く自信がどんどん湧いて来ています。きっと皆さんも感じているはずです」 「いつも一緒に戦ってくれる水戸ホーリーホックファミリーの皆さん、来シーズンもぼくたちに力をかしてください。応援よろしくお願いいたします! ALLEZ MITO 瑠伊」 2022.12.08 17:45 Thu
twitterfacebook
NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly